ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

2007→2017

 

Hey!Say!JUMP

10周年

 


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JUMPのファンとしてこの日を迎えられたことは、わたしの知っている言葉では言い表せないほどうれしいです。だから「おめでとう」とか「ありがとう」みたいな具体性のないありふれた表現になってしまうけど、本当に本当に10周年おめでとう。そして今までありがとう。(なんかこれだけ読むと降りるみたい)

 

メンバーそれぞれのJr.時代まで遡るととんでもないことになってしまうから、今回は2007年9月24日の結成日以降に話の内容を留めておきます。

 

ただ、ひとつだけ言いたいのは、わたしは正直Hey!Say!JUMPというグループができたときJUMPが嫌いでした。メンバーが、というより「Hey! Say! JUMP」という括りが嫌いでした。

 

メンバーが「JUMPでよかった」「このメンバーでよかった」と発言してる中、こういうことをいうのはマナー違反かもしれないけど、この記事を書く上でこれだけはまずカミングアウトしておかないとこの先うまく自分の気持ちを表現できないような気がしたので書かせていただきました。

 

圧倒的カリスマ性を誇るYa-Ya-yahや、個人的に愛してやまなかったJ.J.Expressをぶっ壊してまでこの10人にこだわる必要あった?というのが当時の意見でした。

何人ものJr.を切り捨ててまで結成しなければならなかったのか?という疑問を抱きつつも、その頃にはすでに伊野尾さんが好きだったので「大好きないのちゃん*1がそこにいる以上、わたしはたぶんHey! Say! JUMPのファンになるんだろうなぁ」という曖昧な感覚のまま「JUMP担」になり、家からまぁまぁ近かったし暇だったこともあって、デビューコンサートに行ってきました。そこからもなんだかんだコンサートがある度に端っこの方で圧倒的な美を放つ伊野尾さんをガン見しに行っていました。

 

あまり他人に興味がないから初期の段階では伊野尾さん以外のメンバーについても本当に基礎的なことしかわかっていなかったけど、メンバーの「脱退」によってわたしの中でもさすがに意識が変わりました。正直最初は「何やってんの?www」って他人事だったし、ウルトラエゴイストだから「いのちゃんにだけは迷惑かけんなよ」とさえ思っていました。それくらい伊野尾さん以外にほとんど関心がありませんでした。

 

だけど、何かの雑誌で椅子を10脚並べているやつ(うろ覚えで申し訳ない)を見て、急に「JUMPって10人でJUMPだったんだ……」っていうのがスッと入ってきました。でも当時のわたしがまだ子供だったこともあって、結局戻ってこなかった(これなかった?)元メンバーに対して相当な怒りを覚えた時期もありました。

「戻ってきてほしい」と「戻ったところでどうなるの?」というふたつの感情が渦巻いて、自分でも訳がわからなくなりました。

 

正直未だにこれに関しては自分の中できっちり意見がまとまっていないんだと思います。彼が「元Hey! Say! JUMP」という見出しと共に雑誌に載っているのを見るとモヤモヤするけど、「Hey!Say!JUMPは初めから9人でした」みたいな空気を出されても何となく嫌な気分になる、というどっちつかず野郎です。

 

Hey!Say!JUMPってたぶんファン以外からすれば「子供っぽくてお坊ちゃま揃いな温室育ちのゆとりグループ」ってイメージなんだと思うんです。テレビでも仲の良さや、良い意味で世間知らずな感じ(世の中のケガレを知らなさそうというか……)(実際はスキャンダルとかいろいろやらかしてるけど)で売ってる部分もあるような気がするし。でも、実際にはデビューから10年間、決して楽な道のりを歩んできたわけではないことは理解してほしい。

 

超茨(いばら)、ってほどでもないかもしれないけど、上記のメンバー「脱退」の他に、まじでシングルが発売されない期間が1年以上あったり、知名度の割に人気が伴っていない現実を「空席祭り」という形でメンバーもファンも知ることになったり。(そもそもいきなり東京ドームに放り込まれたところからやばいけどな!)

 

「大好きな伊野尾さんがいるグループだから」というひいき目は多少(大いに?)あるかと思うけど、他メンバーに興味ないながらもJUMPって美形揃いだなってすごい思っていました。それなのになんで売れないの?なんで事務所にプッシュしてもらえないの?って不平不満もだいぶ言ってきました。次々といろんなグループがデビューしていく中、「え、JUMPのプロデュースは?」って思ったり、FC会員数でJUMPを超えたよ!みたいな話を聞く度に悔しい思いをしました。

 

圧倒的な美を誇る山田くん(世間のイメージ)やJr.の頂点に君臨していたやぶひかをはじめとするメンバーがいるのになんでJUMPは後回しなの?って。(伊野尾さんも元センターじゃん!!!!!っていう私怨もだいぶあった)

 

だから、そういう意味ではブレイク後のJUMPの扱いは「正当」だと感じる一方で、どこか淋しく思うところも正直ありまして。

 

申し込んだ公演数分「会いに行けるアイドル」、当日思い付きで「会いに行けるアイドル」、定価以下で「会いに行けるアイドル」、とどこかの某48系列以上にリアル「会いに行けるアイドル」だったHey! Say! JUMPも、この10年で会うのが随分難しくなったしね(笑)

 

あの頃のすべてが良かった訳では決してないけど、やっぱり恋しくなるときがある。

 

自担の人気に火が付いたことに戸惑ったし、それも一因となってファンをやめようかとも考えました。CARnivalで終わりにしようと思っていました。

 

だけど、止められず、今に至っています。

 

少しネタバレになってしまうけど、

薮くん今年のライブで「数あるジャニーズグループの中からHey!Say!JUMPを選んでくれて、そしてその中から僕を選んでくれてありがとう(ニュアンス)」と言っているのを聞いて、わたしは正直、ジャニーズの中からHey!Say!JUMPを、そしてHey! Say! JUMPの中から伊野尾慧を選んだわけではなく、伊野尾慧を選んだ結果、言い方は悪いけど、たまたま彼がいたからHey! Say! JUMPを選び、さらに言い方悪いけど、そのHey! Say! JUMPがたまたまジャニーズだった、という感じです。

 

そういうのもあって、わたしは胸を張ってJUMPのファンです、っていうことに対してどこか後ろめたさを感じてきました。

10年経って、JUMPの方にもわたしの方にもいろいろあって、伊野尾さん以外のメンバーのことも応援するようにはなったものの、未だに他メンバーの舞台挨拶とかには行く気にならないし、知らない情報もたくさんあります。

 

この10年間、彼が客観的にどこにいようがわたしの中では常にセンターは伊野尾さんだったからJUMP10周年おめでとうと同じくらい、伊野尾さんデビュー決まって10周年おめでとう、 というのがあります。

 

「伊野尾さんが所属しているからHey!Say!JUMPが好き」って書いたばかりだから早速矛盾しているのはわかってるけど、逆に(?)、伊野尾さんがJUMPのメンバーで良かった、伊野尾さんがこのメンバーと一緒にデビューできてよかった、と思っているのも事実です。

 

そういう意味では、JUMP大好きです。この10年でどんどん好きになっていきました。


今ラジオ聴きながらこの記事書いているんだけどすごい涙が出てきて、この1年で随分緩くなっていた涙腺が今日だけで何回目?ってくらい崩壊しています。

 

メンバーが昔の話をしてくれているのもうれしいし、過去のことを決して忘れていないのにしっかり前を向いているところが単純にすごいかっこいいと思うし、何億回目かわからないけど彼らのことが好きでよかったと思いました。 

 

改めて、Hey!Say!JUMP10周年おめでとう。

 

この10年間、離れかけたこともあったけど、

 辛いとき、支えになってくれてありがとう。

視野を広げるきっかけを作ってくれてありがとう。

ファンでいることの楽しさを教えくれてありがとう。

 

来年も再来年も5年後も10年後も何だかんだ伊野尾さんをはじめとするJUMPのメンバー、そして「Hey!Say!JUMP」という括りを好きでいさせてください。もう少し縋らせてください。

 

そしてこの記事を読んでいるみなさんも、後しばらくわたしの降りる降りる詐欺に付き合ってください(笑) 


わたし的アウトプットは以上とさせていただきます。


2017/09/24

 

 

 

*1:この頃は「いのちゃん」と呼んでいた気がする

拝啓、大好きな伊野尾さんへ。

 

伊野尾さん、

ジャニーズ歴16年目

おめでとう~!!

 

薮くんもおめでとう~!!!もちろん薮担のみなさんも!

先日某裕翔担と大阪の夜道で薮くんのかっこよさについて語りました。(謎のカミングアウト)

薮くん大好きです。やぶいの大好きです。でも薮くんへの祝福は、薮担の皆さんにお任せして、わたしは伊野尾担らしく大人しく伊野尾伊野尾言っておきます。(矛盾)

 

伊野尾さんってヘラヘラしてて適当適当ってメンバーにさえ言われているけど、実は入所からデビューまで6年空いていると思うと、実は負けず嫌いで相当な努力家なんだろうなって毎年この時期になると特に考えてしまいます。

ジュニアとして絶大な人気を誇っていても退所する人が後を絶えない世界だから、本当に腐らず(?)デビューを目指し、またデビューを勝ち取ってからも、今日までアイドルを続けてくれてありがとう、って改めて伝えたくなります。

 

伊野尾さんに出会ったのはたぶん11、12年くらい前で、いつから伊野尾担をやっているかは自分でもよくわかっていないけど、少なく見積もってもわたしの知らない「ジャニーズ、伊野尾慧」は4年分くらいあると思うと「古株」と名乗ることもできず、わたしは永遠の中間管理職の気分でオタクを続けさせてもらっています。(この4年間を知らないのは実に勿体ない。)

 

周りの人たちにびっくりされるくらい、根本的にあまり他人に興味がないわたしが、友達でもなんでもない、一アイドルの伊野尾さんにハマり、懲りずに今まで追いかけてきたのは、本当に奇跡みたいなもので、親にさえ驚かれます。(うちの両親は別にジャニヲタ肯定派でも否定派でもないけど、娘がここまでイッちゃってることにはたぶん気づいていない)

 

何度も担降り/オタ卒を考えたことはあったけど、会いに行ってしまうと「やっぱり好きだなぁ」って思って、結局逆戻り。そんな感じで2017年も元気にキモオタやっております。

 

去年も同様に入所日について語っていたけど、そのときはどちらかといえばアイドルになってくれたことへの感謝の気持ち、そして「大卒」という芸能界以外でも、彼の表現を用いれば「食っていけそうな」カードを手に入れたにも関わらずジャニーズ事務所に留まってくれたことへの感謝を書き連ねていました。(下記参照)

 

inoook.hatenablog.com

 

今年も基本的には言いたいことは同じです。

 

同じなんだけど、より一層身体とか今後のキャラ設定への心配とかそういうのが増えてきました。(わたしもきっと年をとった)(老婆心)(ぶっちゃけ余計なお世話)

 

去年みたいにキリのいい年ではないし、何より明日「10周年」という化け物が控えていることもあって、今日はほどほどにしておきます。本当は語り倒したいし、何ならハリー・ポッターと同じくらい分厚い本にまとめたいくらいだけどそれは書く側でさえだるいからやめておきます。でも近々わたしと会う予定のある人は覚悟しといてね♡ うふふ。

 

そして、自画自賛みたいで気持ち悪いけど、わたしは去年の入所日お祝い記事(語彙力www)を次の言葉で締めくくっています。

  

 「伊野尾慧」というアイドルはどちらかといえば「一緒に成長していこう!」とか「みんながいるから俺は輝けるよ!」っていうファン参加型アイドルではないと勝手に思ってます(※決して彼がファンを大事にしていないって言いたい訳ではありません)。だから、これからも彼が適当でいながらもがむしゃらに前に進んでいるのを影から見守りつつ、マラソンとか駅伝に例えるならば、沿道でひたすら声を出したり旗を振るような存在でいたいです。願わくは給水ポイントで水を渡す係になりたいけど、そんな出過ぎた真似はせず、これからもひっそり応援し続けて、たぶん来年も再来年もその先も勝手にお祝してます。

 

そして、50くらいになったときに「わたしの青春は伊野尾慧だったなぁ」って笑いたいものです。

 

1年経って、彼のアイドルとしてのスタンスは基本的には変わってはいないものの、アニバーサリーイヤーということもあってか、ファンを大切にしているなっと思うことは(うぬぼれかもしれませんが)たまにあります。そういうのがキモオタにとっては何よりもうれしいので、わたしは今年も懲りずアイドル伊野尾慧に貢ぎ、きっかけさえあれば水を渡す係に立候補したいと思います。

 

伊野尾さんへ、

来年も大好きでいさせてください。

 

2017.09.23

 

 

結成日……?



結局10年目おめでとう!


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わたしは21より24派なので3日後にまた語り倒したいと思います。その前に自担の入所日についても語りたい( ˊ࿁ˋ ) ᐝ


ひとつのグループ(正確にはひとりのアイドル?)をこんなに長い間好きでいられるとは思ってもみなかったから、いつか担降りすることがあってもこの10年間は素敵な思い出として残ることは確信しています。


そして10周年のことと同じくらい書きたいのがツアーについて!!今年は(も?)全滅してしまって、このままだと記念すべき年のツアーに一度も入れない、なんてことになり兼ねなかったのに( ;  ; )今年は本当に周りの女神たちに救われました。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。


なんか前回の記事から間が開きすぎて何から書けばいいのかさっぱりわからなくなって何の脈略もない記事になってたらすまん。


一度語り始めると止まんなくなりそうなので今回はこの辺りで。ではまた23日(入所日)に!





わたしとむにに2017

 

ごきげんよう

 

むにに*1からちょうど1ヵ月経ったところで、今更感満載だけどむににってみます。(むににるって小学生がすごく好きそうな語感)

 

先月の22日にさんざん自担の誕生日と自分のことについて書き連ねたけど、

 

inoook.hatenablog.com

 

今日は、(自称)いのお担のカガミなむににの過ごし方についてまとめておこうかと思います。わたし的にはめちゃくちゃ充実してたので、本当はインスタ(リア垢)に上げたいところだが、ジャニヲタを隠している身としては極力リスクを冒したくないので、こちらにて失礼します。

 

ちなみに、すごい細かいけど、むにに当日の記事のURLにすごい拘りました。

http://inoook.hatenablog.com/entry/happybirthday2017

初めて「カスタムURL」なるものに手を出したぜ。何なら、こんな機能があることさえ知らなかったぜ。

 

さて。

 

当日の話ですが、年に一度の大切なむににとはいえ、わたしは普通に大学に行きました。(ラボ畜の宿命)

 

本人不在のお誕生日会とかすごい憧れるけどめんどくささが出てきそうだし(基本オタク以前にカス)、舞台挨拶を経て思ったけど、たぶんわたしは単独行動型オタク。ひとり旅とかがんがん行っちゃうから素質は十二分にあると思うんだけど、今まではオタクごとは、終わってからわくわく感を共有したいというのもあって必ず誰かと一緒じゃないといやだったんだけど、「意外といけるわ」って気づいてしまった以上、ひとりも案外楽しいって思えるようになりました。

 

だから腹をくくって、ぼっちむににをキメることにしました。

 

そのために夜になって、そそくさ逃げるように研究室を後にしました。

 

目的は、ピーチガール

 

公開されたときから、伊野尾さんのお誕生日に見に行きたい!って思ってたけど最近の映画館って残酷で、よっぽどのヒット作ではない限り封切から1か月くらいしか上映しなかったりするじゃないですか。だから5月20日(公開日)からきっちり1か月後だったら2日足りないな~ってモヤモヤしてて、頼むからむににまでは頑張ってくれって祈る日々でした。

 

そして、最寄りの映画館が何とかもってくれました……!(でも23日までだったので、本当にぎりぎりでした。)

 

ありがとうございますありがとうございます。

 

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何回目かはきもおたバレ防止のために伏せておきますが、少なくとも初めてではなかったです。なのに毎回真新しいシーンがあって、個人的にほとんど飽きなかったです。

 

おでこも毎回懲りずに笑いそうになってた。(失礼)

 

あと、今まで全然大丈夫だったのに、なぜか当日見たときは後半涙が止まらなくなって、最後の方なんてももちゃんが憑依した!?ってくらいひとり大泣きしてて終わったあと顔がぐちゃぐちゃでした。

 

これも誕生日効果なのかな……?

 

それとももうカイリと大画面で逢えないのかもしれないっていう切なさか。(わたし的にはあと1億回は見たかったけどラストむににでした)

 

写真撮るの忘れちゃったけど、座席にもこだわりました。

 

K-2。伊野尾慧(K)のむにに(62)。

Kの6と22はなかったので、2にしました。しかし、隣が空いてたので、実際はK-3で鑑賞しました。(K-2の席が角度的にすごく見づらかった)

 

自担の誕生日に自担の主演映画を見るなんて、なんて贅沢なんだろう。最高のむににでした。来年もぜひよろしくお願いします。

 

本当に個人の仕事ゼロでグループの仕事でも見切れるような男だったからこんな日がくるとは思ってもみませんでした。ありがとう、伊野尾慧!!!

 

結果的に誕生日がラストピチガになってしまいましたが、大大大満足です!

ムビチケも消費できたし、後悔は(たぶん)ありませぇん!

 

後はDVDを待つのみ。

 

*1:6月22日。伊野尾さんの誕生日。

2月に好きな曲を並べただけの記事を書いたんだが、今更それを堂々とアップしてみる。

 
こんばんは。
 
 
ベストアルバムの発売がいよいよ来週に迫ったところで、以前「もしもHey!Say!JUMPが楽曲投票をするならこの曲を選びたい*1というテーマで書いていた記事を堂々と公開してみます。編集履歴というか、下書きの投稿が2月になっていました……2月…5ヶ月前……(ていうか今年早くない?)
 
 
なので、これは実際に投票した楽曲ではなく、2月の時点で、まだベストアルバムも噂レベルだったころに勝手に「この曲入れてほしい~」で決めたリストです。(※一部加筆しました
 
 
ちなみに、こちらの記事に触発されて書こうと思いました。
 
 
ルールも彼女のものを完全にパクリました。てへぺろ。(死語?) 
 
 
※投票ルール
 
実際の楽曲投票を想定してルールを仮定します。
 
音源化されている楽曲限定。
 
①シングル5曲
 
②Hey!Say!7 / Hey!Say!BEST / ユニット から5曲
 
③上記以外から10曲
 
 
今(7/19)読み返すと実際のアルバムとはだいぶ違うな~
っていうか、たぶんわたしがものすごく根暗なんだと思う。
その暗さが完全に選択に出てしまっている。
 
 
では、いきます!
えむちゃん新ルール(?)で楽曲名の下に手短に理由も書いてみました。
※2月に書いたものなので、OVER THE TOP以降の曲は入っていません。
 
 

①シングル

 1.Ultra Music Power

➜なんだかんだデビュー曲だしデビューコンで苦笑いするほど聴いたので。

 

2.AinoArika

➜PVの伊野尾さんがかっこいい。
 
3.真剣SUNSHINE
➜あのくだらなさが好きだしなんだかんだ夏に聴きたくなりそう
(※7/19追記:今年も確かに聴きたくなるときがあります)
 
4.冒険ライダー
➜お台場冒〇王(知らない人はググってね!)でアホみたいに流れてて、その場でうっかり伊野尾担であることをカミングアウトしてしまったのが今となっては良い思い出。
 
5.「ありがとう」~世界のどこにいても~
➜癖になる意味のわからなさ。
 
ねぇ、なんか意外でしょ?わたしもそう思う。あと意外と明るい。シングルに関しては根暗ではないようで安心しました。ありがとうございます。シェイシェイシェイ四千年Shake it!踊ろうな気分です、どうも。
 
 

②7 / BEST / ユニット

1.スクランブル
➜切ない!深い!好き!薮くんが実際にはどこまで意識していたかわからないけど(かといって無意識にやったとも思えないが)曲の中に何個も対比が出てくるのがすごい素敵だなって思います。例えば、「立ち止まる」僕をあざ笑うように「進む」みたいな。
 
2.Just For You
➜単純に良い曲。7担ではないけど、何回か泣きそうになっています。
(※7/19追記:たぶん今回挙げた全曲の中で一番まともな理由で好き)
 
3.スギルセツナ
➜携帯が繋がらないなんてないようにするからCome back to meしてほしいです。
 
4.Super Super Night
➜癖になるくだらなさパート2。(担当の皆さまごめんなさい)
 
5.My Girl
➜初めて聞いたとき、「ずるい」「かっこいい」「本当にJUMPの曲?」ってなったくらい驚いた曲。なんか、さすがだわ。
 
 

③その他(①②以外)

1.Come Back...?
➜歌詞、曲調、すべてが好きです。
 
2.コンパスローズ
➜前向きでかわいくて何となく好きです。あと個人的に「門限の9時星空が見えてもなんとなく一緒にいよう」っていうのがすごいかわいくてかわいくて。門限どころか終電にさえ逆らい始めた23のわたしがすごい汚い大人になってしまった気になります。(大袈裟)
 
3.BOUNCE 
➜なんかよくわかんないんだけどすごい好き。別に良い思い出があるとか歌詞が好きとかそういうのは全くないのに。
 
4.レインボーキャンディーガール
➜なぜかこのリストの中で2、3番目くらいに浮かんだのがこの曲。こちらも特に理由はないけどすごく好き。かわいい。こんな彼女ほしい。
 
5.僕はVampire
最近封印されてて悲しい。何かの間違いで非ヲタの前で歌ってしまうと、途中怒涛のヴァンパイア告白をするハメになって結構恥ずかしい。
 
6.スノウソング
➜冬が恋しくなる1曲。てか最高じゃないですかこの曲?わたし的「自担とまともな恋愛ができる世界に暮らすことが許されたらこういう感じが良いナンバー1」(ネーミングがひどい)
 
7.切なさ、ひきかえに
➜初めて聴いたときは「結局何が言いたいの?」って思ってしまったけど、今となっては歌詞がすごい好き( ;  ; )てか全体的に世界観がきれいすぎて、個人的にスノードームに封じ込めたくなる。(伝われ!!)
 
8.Time
➜自称Time大好き芸人として、リスト入り以外考えられませんでした。なんかこの中のふたりってどうにかして幸せになれなかったのかな?ってわたしの中のお節介おばさんが出てきてしまいそう。
 
9.愛よ、僕を導いてゆけ
➜ストーカーwwwとか言って馬鹿にしてたけど、冷静になるとかなりかっこいい。わたしも100万回アイシテルを届けられたい。着払いで全然大丈夫です。送料でもなんでも払います。
 
10. Deep Night 君想う
➜言わずもがな!!
(※7/19追記:ベストアルバムに入ってなくて驚いた曲ナンバーワン。絶対余裕だと思ってたのにいいいい~!)
 
 
うん、なんか暗いな~
そして、どんだけsmart好きやねんっていう。
 
 
以上、シングル・ユニット・その他で好きな曲を挙げてみました!2月に書いた記事ということもあって、最新曲たちを入れられなかったのは残念だったけど、よくよく考えると仮に新しい子たちが加わったところでわたしのチョイスは変わらないと思います。
 
 
意外と「その他」がすぐっていうかパパパっと決まって、ユニットで苦戦しました。というのも、曲が好き・演出が好き・伊野尾さんが好きっていう全く異なる好きが3つ絡まってしまって、どの好きを優先すべきかよくわからなくなってしまいました。愛追I隊は伊野尾さんがいるから好きだけど、曲そのものが好きかって言われるとかなり微妙だったので、今回は「曲として好き」を意識しました。それでもBEST大好き芸人。おふざけ系も良いけど、BESTに大人のラヴソングを本気で歌わせたら日本の機能がいくつか止まってしまうと思っています。(だからス・リ・ルとか外すのすごい心苦しかった)
 
 
シングルも地味に迷いました。UMP*2は何となく軽く使命感さえあったけど、他で地味に迷いました。んで、結局伊野尾さんのビジュが銀河一最高(※当社調べ)で尚且つ伊野尾さんが出てたドラマ*3の主題歌ということもあって、AinoArikaも入れるとして~(※さっき散々楽曲優先とか言っていたくせに早速ここで破っている辺りがキモオタ)
あと地味にすごい好きなのが真剣SUNSHINE。あれは嫌いっていうご意見を頻繁に目にしますが、あのくだらなさ!とりあえず夏を表現してるだけな感じ!最高じゃないですか\(^o^)/ くだらなさでいくなら、「ありがとう」~も同じ理由ですね。方向性(メッセージ性?)は感謝の気持ちを伝えるっていう至って真面目な感じなのに逆によくああいう風に仕上げたなって一周回って、感動……
 
 
それに対して、ほとんど迷わなかったのが、「その他」。ここはもうとりあえず好きなの出していったら12曲になって、2曲削ってはい終わり~って感じでした。ちなみに、惜しくもリスト入りを逃したのがStar TimeとSUPERMANでした。
 
 
※以下7/19追記
 
 
こうやって見てみると、わたしの希望ぜんっぜんベストアルバムに反映されてないwww むしろわたしの投票無効になってない?っていうくらいの勢いです。まじでこのリストからはシングル以外1曲も入ってない/(^o^)\
 
 
わたしは一般的なJUMPファンと感覚が少しズレてるのかもしれません。かわいい曲が多いJUMPだけど、個人的にはかっこいい感じの方が好きで、たぶんわたしが候補に挙げてるのも割としっとり重め(暗め)なものが多いかと思います。特に「その他」どうした?っていうくらい暗いか失恋してるかがほとんど。その中で異彩を放ってるレインボーキャンディーガール。かわいめというかゲロ甘なのに何故か好き。テンポが好きなのかな? あとは単純に高校生くらいのときに3つくらい年上の近所のお兄さんとこういう恋愛したかったです。
 
 
あとがきが長くなってしまいましたが、ベストアルバム発売1週間前に!ようやくわたし的5+5+10曲を発表することができました~いぇい!お前センスねー!と笑ってやってください。
 
 
下書きとして封印されてる記事が他にもあるので徐々に日の目を見せてやろうと思っています。
 
 

*1:実際に投票が行われたのが今となってはなんか面白い

*2:Ultra Music Power

*3:ゲスト出演

ウチの孤食ロボットは仕事ができない(かもしれない)

 

こんばんは~気が付けば7月。気が付けば2017年もガッツリ折り返していました。ピーチガールの感想もまだ書けていないのに……、なんか今年早くない?

 

 

だったら、まずはピーチガールを書けよって話になるけど、どうせ出遅れたならもういつでもいいかなっていうのが正直あって、それならもっと旬なことを書きたくなりました。基本的にはタイトルの通りです。

 

 

わたしは、自担以外は例えメンバーであろうとも正直ほとんど興味がないので、JUMPのメンバーが映画とかドラマに出てても、「へーおめでとう」で終わることが多いです(他人事でごめんなさい)。映画はほとんど見に行けてないけど(一応言い訳させてもらうと、行こうとは思うんだけどなかなか時間が合わなくてそのままになっているのが基本形)、ドラマに関しては、1話は絶対に見るようにしています。その先を見るかはフィフティーフィフティー。最終話までちゃんと全部見たのはテンパーセント(10%)。

 

 

だから最近『孤食ロボット』と『ウチの夫は仕事ができない』も視ました。ハマりました。特に孤食の方はなんだかんだ今まで全話見てます。何ならL〇NE漫画で原作買いました。先日有岡担相手に原作ごり押ししてしまうくらいには、あの世界観にどっぷりハマってしまっています。

 

 

『ウチの夫~*1』も田所くん(薮ちゃん)が思った以上に活躍してて、少なくとも7、8年前から「薮くんはもっと世間様にかっこいいかっこいいって言われるべき」って言い続けてる身としては(※わたしは伊野尾担)非常にうれしい限りです。薮担の皆さんを不快な気分にさせてしまうかもしれないけど、「どうだ!これが!!へいせいじゃんぷの薮宏太だああああ!!」ってよくわからない立場から自慢してやりたいです(※わたしは伊野尾担)(2回目)。個人的にさやかみたいなタイプがあまり好きではないけど、来週も視そうです。

 

 

そこで、ちょっと考えてみたんだけど、

我が家に夫と孤食ロボットのどっちが先に来る可能性が高いんだろう?

 

 

そりゃ、現実世界には孤食ロボットなんて制度がないので、消去法で夫の方が可能性としては高くならざるを得ないけど、そこはあくまでファンタジー!〇×フードの加盟店で3000ポイント貯めたら商品券か景品(=ロボット)かを選べる世界にいる体で話を進めたいと思います。思った以上にロボットの細かい規定をしっていて今ちょっと驚いています。

 

 

話を戻して、

 

 

孤食ロボットが普通に流通してる世界に暮らしてたら、先にわたしの手元に来そうなのは98%ロボットの方です。残りの2%は伊野尾さんが早々に迎えに来てくれるという幽かな希望分です

 

 

実家暮らしの人や、誰かと一緒に住んでる人たちからしたら「アレは無い」って思われるかもしれませんが、初めてのぞみさまの生活を見たときに「貴女はわたしか?」と声をだいにして言いたくなりました。残念ながら、三倉茉奈のように美人でもなければ、働いてもいない。なのに、なんなんだろう、この既視感。というか、圧倒的実体験感。

 

 

だからこそ、わたしには孤食ロボットを迎え入れる権利があると思う。大袈裟だけど、権利レベルまで話を持っていきたい。

 

 

度重なる外食とコンビニ食のおかげで、わたしのツ〇ヤのポイントやべーぞ?軽くTポイント界の大富豪だぞ*2

 

 

T以外にも、ロ〇ソンのポイントも結構貯まってきてるので、たぶん一ヵ所に集中させれば、〇×フードのポイントを3000貯めるのも簡単ではないけど、(ロボットのためなら)不可能でもないように思える。いや、何としてでも貯めてみせる。

 

 

だから早く孤食ロボットを現実世界で開発してください。

 

 

性格が合いそうな子を選んでいるっていう話だったので、できればゆるゆるで適当で、なのに機転はきいて、動きは緩慢だけどダンスがサラッとできちゃって、声は高めで、起きてるのか心配になりそうなお顔立ちで、しゃべり方としては「う~~ん、いいんじゃねぇの~~~(ほわほわ)」って感じの子を派遣してください!!!(そういう子が合うっていう超自意識過剰な前提の基で話を進めていますが、見逃してください)

 

 

原作の方では、ドラマの3体以外にもいろんな子たちが出てくるので、貴方も理想のロボットを語ってみてください。(それっぽい締め)

 

 

ですので、

 

 

該当担以外の方でまだ、『孤食ロボット』と『ウチの夫~』視ていないって方はまじでもったいないので一話だけでも……きっとハマります……。

 

 

 

*1:なんて略すんですか?

*2:CDの予約とかもツ〇ヤでしてるから、実際には食べ物だけで貯めたポイント数ではない。

「教室」という超閉鎖的空間とジャニヲタ

 

こんばんは。

 

今日のらじらーで「ずっと学校に行けなかったけど伊野尾さんの誕生日に登校してみて、緊張したけどこれからはがんばってみたい(ごめんなさいニュアンスです)」っていうリスナーメールが紹介されたことに対して、どうしても書き残しておきたかったことがあったので、パソコンを立ち上げてみた。

 

まず、わたしがこの方に何かしらのアドバイスをするなら「逃げてしまうのもあり」。一般的に「逃げる」というのはあまり良いものとして捉えられていないし、特に伊野尾さんが「逃げることは簡単だよ、大切なのは逃げないこと」なんて言ってしまってるから、伊野尾担にとっては猶更「逃げる=悪」になってるのかもしれません。このリスナーメールの彼女が伊野尾担かどうか知らないけど。

 

わたしももちろん「逃げないことが大切」だということには賛成である。伊野尾さんの名言?を否定するつもりもない。

だけど、何を、もしくはどこまでを「逃げる」と形容するかで状況が大きく変わってくるんじゃないかな……

 

話を戻すと、メールの方が「学校を変える」ことは個人的には「逃げる」ことにならないと思う。自分にとってそれがベストな選択だと思えば、転校してしまうのもあり。わたしは個人的に「戦略的撤退」っていう言葉がすごく好きで、単に「逃げる」のではだめだけど、何かしらの意図があって、「逃げる」ことには個人的には大賛成。

 

ていうか、人間多少逃げないとやっていけないって╮(´•ω•)╭

 

次に、というか今日のメインとしては、「教室」というコミュニティの異常性について書きたい。

 

学校って超閉鎖的な村に通ずるものがあると思ってて、そこで共有された独特な価値観があたかも正義であるかのようにされ、変革と部外者を徹底的に弾圧する傾向にある 。

 

「わたしたち」の「ノリ」に合わない奴は『まじやばくない?』で片づける感じ。当時はそこにあんま違和感を抱いてなかったけど。

 

その超閉鎖的な空間の中で作られたヒエラルキーもやはり特殊なもので、少し前に「スクールカースト」なるものが話題になってたけど、あれも考えたらごく一時的な価値判断に基づいた序列であるように感じられる。

 

そしてその価値判断からズレる人はドロップアウトを余儀なくされ、彼らの多くは孤独な学生生活を送ることになる。

 

そんな中、「ジャニヲタ」っていう生き物の階級が時期や担当によって異なるのが非常に面白いなってわたし的には思ってる。

 

ここから超個人的な話で申し訳ないんだけど、

 

わたしが中学生だったころ(かれこれ10年近く前www)KAT-TUNが全盛期で、クラスのユミちゃんが「ジンとカメどっちが好き?」って聞いて回ってたのを強烈に覚えている。「伊野尾くん!」って言うのをグッとこらえて、「(ジンとカメなら)どっちもそこまで…」って答えたこともセットで印象深い。

 

そもそも「ジン」か「カメ」の二択しか許されない感じが上記の「独特な価値観」に基づくような気さえする。

 

KAT-TUNの他に、NEWS(というか山P)とエイト(というか錦戸くん)が好きな子たちも割かし(ジャニヲタのくせに)上位カーストにいた気がする。あとは不動の嵐。

 

それに対してJUMP担は彼女らに「山田くんしか知らなーい」「知念くんもわかる」「ファンが怖いイメージww」などと虐げられていました。余談だが、あの頃さんざんJUMPと当時のJr.たちをバカにしてた二人組が風の噂によると現在藤ヶ谷担と伊野尾担をやってるのがなんだか笑える。そして、ユミちゃんはK-POPアイドルにお熱を上げてるらしい。

 

高校生になったころには、ジャニヲタの地位が全体的に下がった気がする。スクバ(今の子たちもこういう言い方する?)に我が物顔でジャニタレの非公式キーホルダーぶら下げてた連中が、ミニーちゃんを付けるようになっていました。

 

だからと言ってJUMP担の地位が向上する訳なく、依然「山田と知念は知ってる」に加えて、ここにきて何故か知名度を上げた中島裕翔氏。

 

わたしがJK(笑)だったころ、AKBが猛烈に流行り始めて、JUMPが話題に上がるとしても島〇晴香や島〇遥香とのセットで、でした。故に、大ちゃんの知名度もこの辺りで上がってきた気がする。(理由について知らない人はググってみてください)

 

でもこのころAKB好きな人は上位カーストに組み込まれた一方で、ジャニーズ好きな女子と、AKB好きな男子はランク落ちをしていったイメージ。

 

ちなみにわたしはこのころ、というかずっとオタクを隠してきたので、こういう被害を受けることは一切なかった。(中学のときから実はAKBが好きだったから今更かよ(´_ゝ`)って目で見てました)(性格ひん曲がってる)

 

中学時代には輪の中心にいたKAT-TUN・NEWS・エイト大連合(というかYou&Jですね)はこのころにはすっかり力を失い、嵐一強状態。

 

中高よりは世界が開けてきた大学時代においては、カーストというものがだいぶ薄れてきたけど、それでも薄っすらあった(と思う)。

 

このころになると、かつてのジャニヲタたちの大半はとっくに卒業していて、第2の人生を謳歌している反面、残されたジャニヲタは隠してる人が多くなったような印象を受けます。ツイッターが一般化してきたし、学内で理解者を増やすよりは、ヲタ垢をつくって、学校外の人と交流するスタイルに移行したのではないでしょうか。

 

統計を取った訳じゃないので言いきれないですが、親しくなってから「実は〇〇が好きなんだ」って言ってくる子も何人かいました。大抵キスマイだった。しかも名義貸せってことだった。

 

いわゆる「4大」から離れてしまったので、今の女子大生事情は全くわからないのですが、今ではひょっとしてJUMP担が日の目を見てたりするのかな?(現役の方、教えてください)

 

「実は伊野尾くんがすきなんだ(><)」(茶の間)とかすごく想像できる。それを横で聞いてるベテランガチ勢だけど隠してる山田担辺りが内心「はぁ?」ってなってるところまでセットで想像できてしまった。(※伊野尾担、山田担の皆さん、ディスってるわけではありません)

 

こういう感じで時代って回るんだなぁ~

 

14歳のとき、ジンとカメから選ぶことを強要されてた少女がもしかしたら今では一般社会の中に生きるジャニヲタのど真ん中をいってるのかもしれないと思うとおもしろい。

 

と同時に、コミュニティの価値判断なんて時代・年代・地域などいろんな要因によって「勝手に」決まるものなので、そこには絶対的な正解というものがないことを改めて感じた。JUMP担の印象だって今と昔とでは(たぶん)だいぶ変わってるだろうから、

 

今、他の人たちと馴染めなかったとしても、いつか貴方の時代がくるかもしれない

 

と、今閉鎖的なコミュニティで苦しんでるすべての人に、声を大にして伝えたい。