ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

東京在住の20代のジャニヲタがどうしても2018年のうちにやりたい20(+3)個のこと

 

有岡くんお誕生日おめでとうございましたー。

有岡担の皆さんもおめでとー。

 

(冷静に考えると担当の方々に対してもお祝いの言葉を、ってなんか独特だよね。)

 

もう2018年も始まって4か月目だから本当に今更やるの?って感じもしなくもないけど、下書きに眠っていた「2018年にやりたいこと20選」を堂々と発表してみます。大まかに書いたのがたぶん去年の11月とかだからいやもう叶えてるし♯(イメージはchau♯)ってのもあるけどあえてそのまま全放出でいきます。「あえて」ですよ。決して考え直すのがめんどくさいわけではない。

 

では!タイトル通り20代のジャニヲタがどうしてもやりたい20のこと!!発表します!

 

  1. 初日公演に入って11周年ツアーの幕開けを見届ける。
  2. オーラスに入ってあわよくば再度メンバーと共に号泣する。
  3. 公演中立ってる時間を増やす。
  4. Hey! Say! JUMP以外のグループのコンサートに入りたい。(最早ただの願望)
  5. レポとまではいかなくても公演中に何があったかとかどういうところがかっこよかったか等を、後から公演たちがぐちゃぐちゃになるという悲惨なことが起こらないように、メモ程度でもいいから書き残しておく。
  6. ファ・ン・サ♡(白目)
  7. 九州旅行も兼ねて福岡、もしくはほかの九州での公演に入る。
  8. オタ卒は無理でも少し冷静なオタクになれるように努力する。
  9. グッズの整理をして、本当にいるもの・いらないもの(あとは被ってるもの)を洗い出して部屋を広く使う。
  10. どうせ開封しないんだから、シングルの通常版を買わないようにする。
  11. 積まない。
  12. 伊野尾くんの好きなところを100個考えて、それをどこか(というかココ?)で公開する。
  13. 10周年のうちにできなさそうだから歴代DVDをちゃんと見直して感想を述べる。
  14. 名義の管理をちゃんとしてどれがいつどれくらい仕事をしたかを整理する。
  15. チケットとか協力とかいろんなところでお世話になった人たちには最低限のお返しをする。
  16. プライベートでも仕事でもなんでもいいから伊野尾くんに遭遇する。 
  17. ほんの少しで良いから伊野尾くんが好きそうな顔面に進化する。できればメスは入れたくない。(難しい)
  18. 貯金。
  19. 写真をたくさん撮る。そしてあわよくば閲覧専用になってる我がインスタグラムを活用する。
  20. 本人と運命的な出会いを果たすかもしれないことを考えて伊野尾くんのことを「伊野尾!」と呼び捨てにする癖を直す。

 

※今年になっていろいろあって(と言っても別に深刻なことではない)どうしても追加したかった3項目:

 

  1. ライブ中に乾杯する。(懲りない)
  2. 裏面を見ずに歴代うちわを正しい年代順に並べられるかを実験する。
  3. 元気に生きていく。

 

結果的に23項目になってしまいましたが、わたくしは本気です。

 

さて。どれくらい叶えられるだろうか。

 

キンプリを見てると一気に年をとった気分になってしまうというどうでもいいカミングアウト。

 
 
お久しぶりです。
えむ(@_inoook)です。
 
 
最近までえむむと名乗っていたけどこっそり「む」をひとつ消していることに気づいたひと~~?
 
 
今回は完全にブログを書くこと自体が目的になっているので軽いと思います!自担への愛もいったん封印!(というか冷め期通り越して氷河期なうだから封印も何も特に溢れでてもない)
 
 
さっきテレビでキンプリ(King & Prince)見たから、以前中途半端な状態でnoteにて野ざらしにしてた記事を加筆して公開してしまおうという魂胆でこれを書いております。にや。
 
 
まずは、今更感否めないけど
デビュー
おめでとう
ございます!!!
 

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デビュー曲がめちゃくちゃ良くて早速嫉妬しました。ジャニーズのデビュー曲って申し訳ないけど基本後々黒歴史と化するイメージが強いのに、爽やか且つあまり時代を感じさせない且つ年を取ってからでもそんなに痛々しくないという三拍子揃ってしまっているなんて……
 
 
顔面良し(しかも全員系統違うからオタクの幅広そう)でデビュー曲良しという無敵なキンプリだが、彼らが全員年下だという事実に気づいてからしばらく震え上がった。
 
 
ジャニヲタ歴10年超、初めてメンバー全員が年下のグループのデビューが決まってしまった。
 
 
すごい厳密にいえばセクゾことSexy Zoneも5人とも年下ではあるけど、中島ケンティーは同学年ってことでギリセーフ認定しています。先に24になってしまうのはわたしだけど。(彼は確か1994年3月生まれで、わたしが2月生まれ)
 
 
それからはなんか地味にすごい考えさせられた。(ことばの矛盾)
 
 
まぁまぁ同世代であるJUMPがデビューしてからも、キスマイ・A.B.C-ZジャニーズWESTとなんだかんだ年上がデビューの夢を掴んでったから年下ジャニーズ(デビュー組)の出現はなかなか衝撃的でした。
 
 
そして、わたしは悟った。
もう若くはないんだと。
 
 
年齢的にはもう働いてても全然おかしくないのにまだ学生でたまに自販機でコーヒー買うのを渋ってるアラサーにチェックメイトなおばさんの傍らで、華麗にデビューをものにし、今後大金を稼ぐであろう若者たち。
 
 
でもおばさんは決して若者たちを妬んではいない。むしろ、弟たちが羽ばたいていったかのような気分で彼らの門出を祝いたい。
 
 
実際彼ら(特にじぐいわこと神宮寺くんと岩橋くん)は実弟なんじゃないかと勘違いしそうなレベルで目に入れても痛くない。
 
 
だから老婆心で最後に(と言ってもここからも長い)キンプリ6人のイメージを勝手に語ってみます。wikiとかは一切見ずに完全に勘と少クラが頼りです!
 
 
ででん!
 
 

エントリーナンバー1番:永瀬廉くん

顔が濃い。声が擦れ気味。関西弁。平野くんのシンメ?いつも一緒に出てるイメージ(違ったらいろいろごめんなさい)。本当にザ・ジャニーズってお顔で女子中高生に人気ありそう(あんな先輩いたらうれしいよね、お姉さんもそう思うよ!)。将来的に俳優もいけそう。個人的に黒髪のが似合うと思う。ケーキに例えるならモンブラン
 
 

エントリーナンバー2番:平野紫耀くん

MATCHの人。アイドルというかジャニーズになるために生まれたお顔の持ち主。会社にいたら整いすぎてて怖い。そんなスーパー顔面なのにかなりおバカ?なのかな??個人的にエリンギプールが好きです。インコを飼ってるのも彼だよね?ケーキに例えるなら、ストロベリー・ショートケーキ。ザ・王道。
 
 

エントリーナンバー3番:髙橋海人くん

歌がうまい。そして急激にきれいになった。最初のころは割と芋だったというか……今となっては失礼きわまりないけどタイ辺りからの留学生だと思っていました。でもあれがこうなるのか!と実家に帰る度にびっくりしてて(一人暮らしの部屋でBS映らない)成長を見守るのが楽しかった。お姉さまに好かれそう。ケーキに例えるならアップルパイかな。
 
 

エントリーナンバー4番:岩橋玄樹くん

内面と外見のギャップ。アイドルになるために生まれてきただけではもの足りず、どのグループにいてもメンバーカラーピンクは君のものだよ!ってレベルのゲロ甘フェイス(褒めてる)なのに野球超うまいんだよね?運動会でマウンド?に立つ彼を見てやべーと言っていました。ケーキに例えるならフルーツ・タルト。もしくは逆ザッハトルテ
 
 

エントリーナンバー5番:神宮寺勇太くん

わたし的伸び代ありそうなメンバー第一位であり、個人的にもがんばってほしいと強く思ってる。昔の自担とどことなく似たような匂いがするようなしないような……。全体的にホストっぽい顔立ちでお姉さまホイホイだと睨んでる。なんとなく貢ぎたくなる。お姉さまは金持ってるからね、大事にした方がいいよ。ケーキに例えるならチーズケーキ。
 
 

エントリーナンバー6番:岸優太くん

おもしろい。良い味出してる。そして歌うまい。少クラの口説くやつ?(いのひかのせいでほかの言い回しが全部とんだ)でポンコツっぷりを披露してから個人的にがんばってほしいと思うJr.トップテン入りをしていた。美形すぎないけどやっぱりその辺歩いてたら誰もが振り返るお顔なんだろうなぁ。腐ってもジャニーズ。ケーキに例えるならシュークリーム。
 
 
やりきったけど殺されねーかな。
特に岸くんの部分を読み直すとボロクソ言ってる気がするけど本当に近所の子を応援する勢いでがんばってほしいなって気持ちがあります。
 
 
ちなみに、5年くらい前から神宮寺くんと岩橋くんはくる!!と言ってたけど、言った相手が母親だけだったので今思えばもっと広く発信するべきでした。
 
 
だったら今ごろ「えむちゃんは男を見る目がある」って奉られていたかもしれない。惜しいことをした。(関西はノーマークでしたすみません)
 
 

えむはまだ、(気持ち的には)16だぁからぁ~

 
 
お久しぶりです。
えむ(@_inoook)です。
 
 
にゃんにゃんにゃんの日に24になりました。誕生日だけは女子力高めに設定してもらえて感謝しかありません。
 
 
しかも去年は新曲発売、今年はめざましテレビという伊野尾担的にも割と良い想いをさせてもらってます。(誕生日当日に自担の猫耳を見れるとは思ってもみなかったですありがとうございますフジテレビさん)
 

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これでわたしも漸く7ちゃんたちと同い年!伊野尾さんにも1歳近づけた!(と言いつつ4ヶ月後にはまた引き離される)
 
 
と、さんざん自分の誕生日をポジティブに捉えようとしたものの、24歳になったっていう事実が思ったよりも重くのしかかっている。
 
 
わたしが小学生のころに思い描いていたちっぽけな未来予想図によると、もうそろそろ結婚しててもおかしくない。実際、かつての同級生たちによる結婚報告が定期的にインスタグラムで流れてくるようになった。子どもの写真を載せる強者も現れた。それに対して、わたしはまだ学生でアイドルを追っかけている。
 
 
これを読んだひとに「えむちゃん病んでる?」って言われてしまいそうなので先に言っておくと別に病んではない。ただ、このままジャニヲタこじらせ続けてしまうとどうなってしまうんだろうってふと考えてみただけです。普段ほとんど思考を巡らせることがないので、誕生日ということもあって一度冷静になろうとしてみたって感じです。 
 
 
オタクとしての熱意が下降気味なのは別に今に始まったことではない。現場がひとつも決まっていないからなのか、わたし自身が割とバタバタしてるからなのか、それとも本当に以前に比べて彼(ら)に興味がなくなってきたのか。どれが本当の理由かはわからないけど今のわたしは伊野尾さんがすべての世界にはいない。(ここ数年、グッズを爆買いしなくなったことも併せて考えると、お金に対する感覚がシビアになったと捉えることもできる)
 
 
でも相変わらず顔面が銀河一好きなので今後とも現場にはお邪魔すると思うしそもそも別に担降りしたっていう認識は一切ない(^-^)
 
 
だから24歳も変わらずオタクすることになると思います。これから歳を取れば取るほどどんどん風当たりも強くなるし、中学生どもに「あのババアまだオタクやってるの?」って言われそうだし何よりもJUMPくんたち本人も年老いていくと思うので美しきアイドルたちを今のうちに思う存分堪能してやろうと思ってます。
 
 
上記の理由により、回数は減るかもしれないけど。いや、たぶん減るだろうけど。(会員数の増加とか見てるともうこりゃ簡単には当たらないことを悟った)
 
 
とりあえず今年の目標は、積まない。
よし、えむちゃん大きく出たぞ!!
 
 
「自分が当てられた範囲で楽しむ。」
そんなお淑やかなオタクになれますよーに。
 
 
でも全滅地獄を経験してるからこそあえてはっきり言うけど、積まない選択はかなりきついと思ってる。特に軽いノリで何公演もこなしてしまえる時代を知っているからこそ、行かないという決断が結構シビア。(だから未だにこのザマ)
 
 
なんか全体的にものすごく暗い記事になってしまったけど書いてる本人はヘラヘラしてますのでご安心を!
 
 
そして順番が前後してしまいましたが、
お祝いのLINEやリプありがとうございました!
 
 
スクショします!返します!
今年もよろしくお願いします!(ラップ調)


能ある鷹は爪を隠す。

 
 
 
 
そして、ハロー、2018年。
今年も宜しくお願い致します。
 
 
タイトルは、年が明けてから1ヶ月近く経ってるのに一度も更新しなかったことを何とかかっこよく言って誤魔化せないかなーって思って付けたものなのであまり気にしないでください。かっこよくもなければ、誤魔化せてもいないし、そもそも能を隠すこととサボることをひとまとめにしてはいけないような気がしてきたけど今更タイトル考え直すのもめんどくさいからこのままにしておきます。今年もこういうノリで進めていきたいと思います。
 
 
本当は去年末に振り返り、そして年始に今年の抱負とかをバシーーーーーーーっとキメたかった。実際は、死んだような目でひたすら論文を書いておりました。
 
 
結局的に「忙しいアピール」を毎日のように垂れ流してしまっているわたくしですが、何だかんだドームツアーの名古屋と東京には乗り込んでやりましたよ!(ドヤ)
 
 
10周年ツアーは(わたし的には)大阪城ホールから始まり、東京ドームで終わりました。すごい楽しかったし数回泣いた。ライブの話だけで記事何個も書けちゃうから今回はもう少し大枠の部分の話をします。
 
 
わたしは一昨年くらいから「10周年が終わったらオタ卒」を掲げていた。10代の頃に比べて世界が少しだけ広くなり、アイドル以外にも興味を持てることがいっぱいできたし、担降り・オタ卒*1していく友人を見てなんとなく「ジャニーズ好き=子供っぽい」という図式が出来上がってもいた。
 
 
だけど実際には金を持っているのは10代よりも上の世代であって、そういう人たちがオタクを辞められなかったときが末恐ろしい。(今ココ)
 
 
そんなこんなで、伊野尾慧くんを卒業できるわけがないことを悟ったキモオタが今更ながらオタクとしての今年の抱負とか目標を語ってみたいと思います。(前置き長ぇ)
 
 
そういえばそういうツイート以前してたよな~って思って自分のTLを溯ってたらありました。
 
 

 

 

抱負:時間と金が許す限り伊野尾に会いに行く。

 
長らく、地元公演全ステ>遠征派だったので、本格的に全国(と言っても大阪~北海道間しか攻められてない)飛び始めたのは一昨年。東京にいたこともあって、言い方は汚いけどぶっちゃけ遠征する必要がそこまでなくて……。I/Oで宮城が干されて、400km移動しない限り自担に会えないって状況に追い込まれて気づいた。
 
 
遠征をしたくてしてる人ばかりではない。場合によってはしなければならないときだってある。
 
 
だけど実際に動き回ってみて、とりあえずその楽しさに感動したよね。きのこ狩り(オタ活)と並んで旅行も大好きな趣味なので、今年も旅行も兼ねてどこまでも飛びます。ん?海外?大歓迎です。(もうひとつ言うと、行く先々で地元のお酒をいただきたい)(三重で飲んだ日本酒がすごいわたし好みだったけど名前忘れてしまった)(というか酔ってて細かいこと覚えてない)
 
 
今年は福岡行きたいな~~
あと皆さん宮城にきてくださいね!
 
 
 

目標:伊野尾が好きそうな顔面になる。

 
 
これはもうオタクの永遠のテーマと言ってもいいでしょう。顔面偏差値とオタ活。オタ活と顔面偏差値。このふたつは、切っても切り離せない。
 
 
単に自担に気づいてほしいからってのもあるけど、それ以外に、「あの人あんなに綺麗なのにジャニヲタなの!?」って名も知らない誰かに驚かれたい。今のわたしはどちらかと言うと「可哀想」なので、「勿体ない」って言われたい。
 
 
いや、「自担に気づいてほしいからってのもあるけど」とか言ってるけど、ぶっちゃけそこがメインですよね。やっぱり気づいてほしいしあわよくば一目惚れでもしてくれ。嫁ぐ準備はいつでも出来てるから。
 
 
幸か不幸か、奴の好みは実にわかりやすい。そして、金で買いやすい。
 
 
わたしが世界有数の大企業の社長令嬢だったらポイッと数千万を整形外科の受付に叩きつけるだろうけど生憎父は普通の会社員だし何よりわたしはただの学生。生まれ変わる(金銭的)余裕はない。
 
 
だから金の力で自担の好きそうな顔になるのは無理だから神頼みしつつ、化粧品爆買いするところから始めよう。春の新作るるるん♪
 
 
まじで現場がある夏とそれ以外の季節のやる気の差があからさますぎるから、上の抱負と目標とは別枠で、一年を通して安定したモチベーションと共に社会生活を営むことを、願望として加えたい。伊野尾さんに会える月も会えない月も肌と髪のケアはちゃんとしていたいし、少々だるいことでも笑って受け流せる広い心を常に持っていたい。
 
 
だんだん何が言いたいのかわからなくなってきたけど、とりあえず今年もオタクを続けます。条件さえ合えば世界中どこにでも行きます。整形するお金はまだ貯まりそうにありません。伊野尾さんと運命的な出会いを果たすまでにはがんばります。だから今年はまだライブ会場で拝む人と拝まれる人っていう関係でいさせてください。
 
 
以上!
 
 
 
 
 

*1:担降りが、他の人を好きになったけどジャニーズの追っかけ自体はまだ続けている状態で、オタ卒が完全にジャニーズ事務所の奴隷を辞められたことを意味する

わたしと名義と、時々東京ドーム。

 
 
イベントに行きたい。
 
 
わたしの今の気持ちを10文字以内に表すとこうなるでしょう。
 
 
発表を明日に控えてる身として冷静に考えなくてもブログを書いてる場合じゃないことはわかってるんだけど何となく書きたくなったしこういう衝動は大切にしたい、とかかっこいいことを言って目の前のレジュメから逃れようとしています。
 
 
ブログを書くのはオーラス以来です。
 
 
あれからいろいろあった……ようななかったような。とりあえずドームは無事当選しました(・_・̥̥̥) わたしの名義はどうやら東京ドームに強いらしい。(運動会も謎に当たった)
 
 
逆に言えば東京ドームに一途過ぎてほかで仕事をする気はないようだ。もしあの子がジャニヲタだったら、確実に「近くの他メンより遠くの自担」タイプだと思う。本当に東京ドーム大好き。(横浜アリーナも当ててくれ。)
 
 
そして、出だしで察した人も多いかと思いますが、イベントはダメでした。やはりアイツ(名義)は東京ドームじゃないとダメみたい。
 
 
申し込んだところで行けるかよくわかってなかったけど戦わずして負けるのは武士の恥なので天下分け目の大戦に挑みました。
 
 
そもそも10,000人って少なくね?まじで少なくね?しかも1公演だけっしょ?ありえなぁーい。という心の声に蓋をして。
 
 
そして、選ばれしオタクになれなかった。
 
 
自担との相性の悪さは今に始まったことではない。基本すれ違い。席も真逆。ひどいときなんてまぁまぁ良席でも一度も近くにきてくれないまま公演が終わることもある。
 
 
そんなわたしがそもそも栄えある10,000人になれるわけがなかった。世の中そんな甘くない。
 
 
これを読んでる人の中に当たった人がいましたら、当日の伊野尾くんの言動を、わたしが傷つかない範囲で教えてください。(注文が多い)
 

わたしとI/O

 
Anniversary Tour I/O
全公演お疲れ様です!
 
 
(今更?とか言わないで―。)
(ついでに新曲おめでとー。)
 
 
わたしは今回5公演ほどお邪魔しました☺️
 
 
元々多ステ野郎だったからこれはあまりにも少ない!だけど、今年のツアーは全滅から始まったので、本当に皆さんありがとうございました。(額の皮が擦り切れるほどのディープ土下座)
 
 
この際本音をいうと、軽い気持ちで入れなくなったのは正直悔しい。そこまで席を選ばなければまぁまぁ入れたし(席を選んでも金さえ積めば入れるのは今も同じか)、地元公演に至っては結構学校帰りにフラ~と行ったりしていました。ノープランで。ひどいときなんてうちわ現地調達。
 
 
アイドルという職業を選んだ時点でトップに立ちたいと思っていただろうし、必死に上を目指して足掻いているをリアルタイムで見てきたつもりだから「昔に戻って」って言うのも心苦しいけど、彼らが泣きながらファンに縋る姿はもう見れないんだなって思うとやっぱり淋しいです。
 
 
それだけ少年から大人になったといえばそれまでなんだけど、何となく遠い存在になってしまったんだなーってわたし的初日であった大阪公演で思いました。もちろん元から手を伸ばしたところで手が届くわけはないんだけど、圧倒的な顔面偏差値に似つかわしくないその辺にいそうな内面っていう一種のアンバランスさも好きな要素のひとつでした。今思えば、何言ってんだよっていう。
 
 
今回のツアーの終了と同時に伊野尾くんを追っかけるのを止めようと思っていました。たぶん一生きらいになることはないだろうけど、昔ほどの情熱を注げなくなってきてるし、今後どんどん会いに行きにくくなる中で戦い続けるためのモチベーションがわたしにはないだろう、というのが理由です。あとは細かいことをいうと人気になってやだとか、キャラ変わってつまんないとか最早八つ当たりみたいな理由がいくつかありました。
 
 
基本他人に興味がなく、さらには熱しやすく冷めやすい性格のわたしが10年間同じグループを応援できたことはやっぱりすごいと思うので(自画自賛/(^o^)\)、オーラスは見届けたいと思っていました。でも、北海道で終わりにするつもりでした。本当です。
 
 
来年以降はゆるオタして、地元公演だけ1回入ろうかなって。……それでも入るんかいっていうツッコミはなしで。
 
 
だけど、いざ一夏騒ぎ通すとやっぱり好きで。世界で一番かっこよくて。とにかく顔が好きで。(ごめん)
 
 
最近かわいさを覚えてそれが自分の武器だと思ってるのか胸焼けするくらいぶりっ子するわ何しても会場\キャーーーーーー♡/だしアイドルすぎてついていけなかったけど、特に北海道で見た伊野尾さんはすごい伊野尾さんだった。少ない歓声の中で精一杯自分をアピールしようとしてるところとか、山田くんと同じこと言ってるのに笑われるとか。おでこ全開?ハゲバレる?そんなん知らねーよってくらいの全力ダッシュとか(これに関してはこっちがヒヤヒヤした)
 
 
わたしが勝手に死んだものとしてた伊野尾さんはまだ生きてたんだと思うとなんかもうね、離れられないよね。
 
 
しかも降りようとするときに限って目線くれたりなんかするから本当にずるいよね。
 
 
こうやってきっと後何年も縛られ続けるんだろうな、っていうのを学んだ10周年ツアーでした。個別の感想日記はまた書きます!
 
 
本当に8会場28公演*1
お疲れ様でしたo( ^_^ )o
 
 
 
 

*1:wikipedia、「Hey! Say! JUMP」参照

2007→2017

 

Hey!Say!JUMP

10周年

 


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JUMPのファンとしてこの日を迎えられたことは、わたしの知っている言葉では言い表せないほどうれしいです。だから「おめでとう」とか「ありがとう」みたいな具体性のないありふれた表現になってしまうけど、本当に本当に10周年おめでとう。そして今までありがとう。(なんかこれだけ読むと降りるみたい)

 

メンバーそれぞれのJr.時代まで遡るととんでもないことになってしまうから、今回は2007年9月24日の結成日以降に話の内容を留めておきます。

 

ただ、ひとつだけ言いたいのは、わたしは正直Hey!Say!JUMPというグループができたときJUMPが嫌いでした。メンバーが、というより「Hey! Say! JUMP」という括りが嫌いでした。

 

メンバーが「JUMPでよかった」「このメンバーでよかった」と発言してる中、こういうことをいうのはマナー違反かもしれないけど、この記事を書く上でこれだけはまずカミングアウトしておかないとこの先うまく自分の気持ちを表現できないような気がしたので書かせていただきました。

 

圧倒的カリスマ性を誇るYa-Ya-yahや、個人的に愛してやまなかったJ.J.Expressをぶっ壊してまでこの10人にこだわる必要あった?というのが当時の意見でした。

何人ものJr.を切り捨ててまで結成しなければならなかったのか?という疑問を抱きつつも、その頃にはすでに伊野尾さんが好きだったので「大好きないのちゃん*1がそこにいる以上、わたしはたぶんHey! Say! JUMPのファンになるんだろうなぁ」という曖昧な感覚のまま「JUMP担」になり、家からまぁまぁ近かったし暇だったこともあって、デビューコンサートに行ってきました。そこからもなんだかんだコンサートがある度に端っこの方で圧倒的な美を放つ伊野尾さんをガン見しに行っていました。

 

あまり他人に興味がないから初期の段階では伊野尾さん以外のメンバーについても本当に基礎的なことしかわかっていなかったけど、メンバーの「脱退」によってわたしの中でもさすがに意識が変わりました。正直最初は「何やってんの?www」って他人事だったし、ウルトラエゴイストだから「いのちゃんにだけは迷惑かけんなよ」とさえ思っていました。それくらい伊野尾さん以外にほとんど関心がありませんでした。

 

だけど、何かの雑誌で椅子を10脚並べているやつ(うろ覚えで申し訳ない)を見て、急に「JUMPって10人でJUMPだったんだ……」っていうのがスッと入ってきました。でも当時のわたしがまだ子供だったこともあって、結局戻ってこなかった(これなかった?)元メンバーに対して相当な怒りを覚えた時期もありました。

「戻ってきてほしい」と「戻ったところでどうなるの?」というふたつの感情が渦巻いて、自分でも訳がわからなくなりました。

 

正直未だにこれに関しては自分の中できっちり意見がまとまっていないんだと思います。彼が「元Hey! Say! JUMP」という見出しと共に雑誌に載っているのを見るとモヤモヤするけど、「Hey!Say!JUMPは初めから9人でした」みたいな空気を出されても何となく嫌な気分になる、というどっちつかず野郎です。

 

Hey!Say!JUMPってたぶんファン以外からすれば「子供っぽくてお坊ちゃま揃いな温室育ちのゆとりグループ」ってイメージなんだと思うんです。テレビでも仲の良さや、良い意味で世間知らずな感じ(世の中のケガレを知らなさそうというか……)(実際はスキャンダルとかいろいろやらかしてるけど)で売ってる部分もあるような気がするし。でも、実際にはデビューから10年間、決して楽な道のりを歩んできたわけではないことは理解してほしい。

 

超茨(いばら)、ってほどでもないかもしれないけど、上記のメンバー「脱退」の他に、まじでシングルが発売されない期間が1年以上あったり、知名度の割に人気が伴っていない現実を「空席祭り」という形でメンバーもファンも知ることになったり。(そもそもいきなり東京ドームに放り込まれたところからやばいけどな!)

 

「大好きな伊野尾さんがいるグループだから」というひいき目は多少(大いに?)あるかと思うけど、他メンバーに興味ないながらもJUMPって美形揃いだなってすごい思っていました。それなのになんで売れないの?なんで事務所にプッシュしてもらえないの?って不平不満もだいぶ言ってきました。次々といろんなグループがデビューしていく中、「え、JUMPのプロデュースは?」って思ったり、FC会員数でJUMPを超えたよ!みたいな話を聞く度に悔しい思いをしました。

 

圧倒的な美を誇る山田くん(世間のイメージ)やJr.の頂点に君臨していたやぶひかをはじめとするメンバーがいるのになんでJUMPは後回しなの?って。(伊野尾さんも元センターじゃん!!!!!っていう私怨もだいぶあった)

 

だから、そういう意味ではブレイク後のJUMPの扱いは「正当」だと感じる一方で、どこか淋しく思うところも正直ありまして。

 

申し込んだ公演数分「会いに行けるアイドル」、当日思い付きで「会いに行けるアイドル」、定価以下で「会いに行けるアイドル」、とどこかの某48系列以上にリアル「会いに行けるアイドル」だったHey! Say! JUMPも、この10年で会うのが随分難しくなったしね(笑)

 

あの頃のすべてが良かった訳では決してないけど、やっぱり恋しくなるときがある。

 

自担の人気に火が付いたことに戸惑ったし、それも一因となってファンをやめようかとも考えました。CARnivalで終わりにしようと思っていました。

 

だけど、止められず、今に至っています。

 

少しネタバレになってしまうけど、

薮くん今年のライブで「数あるジャニーズグループの中からHey!Say!JUMPを選んでくれて、そしてその中から僕を選んでくれてありがとう(ニュアンス)」と言っているのを聞いて、わたしは正直、ジャニーズの中からHey!Say!JUMPを、そしてHey! Say! JUMPの中から伊野尾慧を選んだわけではなく、伊野尾慧を選んだ結果、言い方は悪いけど、たまたま彼がいたからHey! Say! JUMPを選び、さらに言い方悪いけど、そのHey! Say! JUMPがたまたまジャニーズだった、という感じです。

 

そういうのもあって、わたしは胸を張ってJUMPのファンです、っていうことに対してどこか後ろめたさを感じてきました。

10年経って、JUMPの方にもわたしの方にもいろいろあって、伊野尾さん以外のメンバーのことも応援するようにはなったものの、未だに他メンバーの舞台挨拶とかには行く気にならないし、知らない情報もたくさんあります。

 

この10年間、彼が客観的にどこにいようがわたしの中では常にセンターは伊野尾さんだったからJUMP10周年おめでとうと同じくらい、伊野尾さんデビュー決まって10周年おめでとう、 というのがあります。

 

「伊野尾さんが所属しているからHey!Say!JUMPが好き」って書いたばかりだから早速矛盾しているのはわかってるけど、逆に(?)、伊野尾さんがJUMPのメンバーで良かった、伊野尾さんがこのメンバーと一緒にデビューできてよかった、と思っているのも事実です。

 

そういう意味では、JUMP大好きです。この10年でどんどん好きになっていきました。


今ラジオ聴きながらこの記事書いているんだけどすごい涙が出てきて、この1年で随分緩くなっていた涙腺が今日だけで何回目?ってくらい崩壊しています。

 

メンバーが昔の話をしてくれているのもうれしいし、過去のことを決して忘れていないのにしっかり前を向いているところが単純にすごいかっこいいと思うし、何億回目かわからないけど彼らのことが好きでよかったと思いました。 

 

改めて、Hey!Say!JUMP10周年おめでとう。

 

この10年間、離れかけたこともあったけど、

 辛いとき、支えになってくれてありがとう。

視野を広げるきっかけを作ってくれてありがとう。

ファンでいることの楽しさを教えくれてありがとう。

 

来年も再来年も5年後も10年後も何だかんだ伊野尾さんをはじめとするJUMPのメンバー、そして「Hey!Say!JUMP」という括りを好きでいさせてください。もう少し縋らせてください。

 

そしてこの記事を読んでいるみなさんも、後しばらくわたしの降りる降りる詐欺に付き合ってください(笑) 


わたし的アウトプットは以上とさせていただきます。


2017/09/24

 

 

 

*1:この頃は「いのちゃん」と呼んでいた気がする