ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

能ある鷹は爪を隠す。

 
 
 
 
そして、ハロー、2018年。
今年も宜しくお願い致します。
 
 
タイトルは、年が明けてから1ヶ月近く経ってるのに一度も更新しなかったことを何とかかっこよく言って誤魔化せないかなーって思って付けたものなのであまり気にしないでください。かっこよくもなければ、誤魔化せてもいないし、そもそも能を隠すこととサボることをひとまとめにしてはいけないような気がしてきたけど今更タイトル考え直すのもめんどくさいからこのままにしておきます。今年もこういうノリで進めていきたいと思います。
 
 
本当は去年末に振り返り、そして年始に今年の抱負とかをバシーーーーーーーっとキメたかった。実際は、死んだような目でひたすら論文を書いておりました。
 
 
結局的に「忙しいアピール」を毎日のように垂れ流してしまっているわたくしですが、何だかんだドームツアーの名古屋と東京には乗り込んでやりましたよ!(ドヤ)
 
 
10周年ツアーは(わたし的には)大阪城ホールから始まり、東京ドームで終わりました。すごい楽しかったし数回泣いた。ライブの話だけで記事何個も書けちゃうから今回はもう少し大枠の部分の話をします。
 
 
わたしは一昨年くらいから「10周年が終わったらオタ卒」を掲げていた。10代の頃に比べて世界が少しだけ広くなり、アイドル以外にも興味を持てることがいっぱいできたし、担降り・オタ卒*1していく友人を見てなんとなく「ジャニーズ好き=子供っぽい」という図式が出来上がってもいた。
 
 
だけど実際には金を持っているのは10代よりも上の世代であって、そういう人たちがオタクを辞められなかったときが末恐ろしい。(今ココ)
 
 
そんなこんなで、伊野尾慧くんを卒業できるわけがないことを悟ったキモオタが今更ながらオタクとしての今年の抱負とか目標を語ってみたいと思います。(前置き長ぇ)
 
 
そういえばそういうツイート以前してたよな~って思って自分のTLを溯ってたらありました。
 
 

 

 

抱負:時間と金が許す限り伊野尾に会いに行く。

 
長らく、地元公演全ステ>遠征派だったので、本格的に全国(と言っても大阪~北海道間しか攻められてない)飛び始めたのは一昨年。東京にいたこともあって、言い方は汚いけどぶっちゃけ遠征する必要がそこまでなくて……。I/Oで宮城が干されて、400km移動しない限り自担に会えないって状況に追い込まれて気づいた。
 
 
遠征をしたくてしてる人ばかりではない。場合によってはしなければならないときだってある。
 
 
だけど実際に動き回ってみて、とりあえずその楽しさに感動したよね。きのこ狩り(オタ活)と並んで旅行も大好きな趣味なので、今年も旅行も兼ねてどこまでも飛びます。ん?海外?大歓迎です。(もうひとつ言うと、行く先々で地元のお酒をいただきたい)(三重で飲んだ日本酒がすごいわたし好みだったけど名前忘れてしまった)(というか酔ってて細かいこと覚えてない)
 
 
今年は福岡行きたいな~~
あと皆さん宮城にきてくださいね!
 
 
 

目標:伊野尾が好きそうな顔面になる。

 
 
これはもうオタクの永遠のテーマと言ってもいいでしょう。顔面偏差値とオタ活。オタ活と顔面偏差値。このふたつは、切っても切り離せない。
 
 
単に自担に気づいてほしいからってのもあるけど、それ以外に、「あの人あんなに綺麗なのにジャニヲタなの!?」って名も知らない誰かに驚かれたい。今のわたしはどちらかと言うと「可哀想」なので、「勿体ない」って言われたい。
 
 
いや、「自担に気づいてほしいからってのもあるけど」とか言ってるけど、ぶっちゃけそこがメインですよね。やっぱり気づいてほしいしあわよくば一目惚れでもしてくれ。嫁ぐ準備はいつでも出来てるから。
 
 
幸か不幸か、奴の好みは実にわかりやすい。そして、金で買いやすい。
 
 
わたしが世界有数の大企業の社長令嬢だったらポイッと数千万を整形外科の受付に叩きつけるだろうけど生憎父は普通の会社員だし何よりわたしはただの学生。生まれ変わる(金銭的)余裕はない。
 
 
だから金の力で自担の好きそうな顔になるのは無理だから神頼みしつつ、化粧品爆買いするところから始めよう。春の新作るるるん♪
 
 
まじで現場がある夏とそれ以外の季節のやる気の差があからさますぎるから、上の抱負と目標とは別枠で、一年を通して安定したモチベーションと共に社会生活を営むことを、願望として加えたい。伊野尾さんに会える月も会えない月も肌と髪のケアはちゃんとしていたいし、少々だるいことでも笑って受け流せる広い心を常に持っていたい。
 
 
だんだん何が言いたいのかわからなくなってきたけど、とりあえず今年もオタクを続けます。条件さえ合えば世界中どこにでも行きます。整形するお金はまだ貯まりそうにありません。伊野尾さんと運命的な出会いを果たすまでにはがんばります。だから今年はまだライブ会場で拝む人と拝まれる人っていう関係でいさせてください。
 
 
以上!
 
 
 
 
 

*1:担降りが、他の人を好きになったけどジャニーズの追っかけ自体はまだ続けている状態で、オタ卒が完全にジャニーズ事務所の奴隷を辞められたことを意味する

わたしと名義と、時々東京ドーム。

 
 
イベントに行きたい。
 
 
わたしの今の気持ちを10文字以内に表すとこうなるでしょう。
 
 
発表を明日に控えてる身として冷静に考えなくてもブログを書いてる場合じゃないことはわかってるんだけど何となく書きたくなったしこういう衝動は大切にしたい、とかかっこいいことを言って目の前のレジュメから逃れようとしています。
 
 
ブログを書くのはオーラス以来です。
 
 
あれからいろいろあった……ようななかったような。とりあえずドームは無事当選しました(・_・̥̥̥) わたしの名義はどうやら東京ドームに強いらしい。(運動会も謎に当たった)
 
 
逆に言えば東京ドームに一途過ぎてほかで仕事をする気はないようだ。もしあの子がジャニヲタだったら、確実に「近くの他メンより遠くの自担」タイプだと思う。本当に東京ドーム大好き。(横浜アリーナも当ててくれ。)
 
 
そして、出だしで察した人も多いかと思いますが、イベントはダメでした。やはりアイツ(名義)は東京ドームじゃないとダメみたい。
 
 
申し込んだところで行けるかよくわかってなかったけど戦わずして負けるのは武士の恥なので天下分け目の大戦に挑みました。
 
 
そもそも10,000人って少なくね?まじで少なくね?しかも1公演だけっしょ?ありえなぁーい。という心の声に蓋をして。
 
 
そして、選ばれしオタクになれなかった。
 
 
自担との相性の悪さは今に始まったことではない。基本すれ違い。席も真逆。ひどいときなんてまぁまぁ良席でも一度も近くにきてくれないまま公演が終わることもある。
 
 
そんなわたしがそもそも栄えある10,000人になれるわけがなかった。世の中そんな甘くない。
 
 
これを読んでる人の中に当たった人がいましたら、当日の伊野尾くんの言動を、わたしが傷つかない範囲で教えてください。(注文が多い)
 

わたしとI/O

 
Anniversary Tour I/O
全公演お疲れ様です!
 
 
(今更?とか言わないで―。)
(ついでに新曲おめでとー。)
 
 
わたしは今回5公演ほどお邪魔しました☺️
 
 
元々多ステ野郎だったからこれはあまりにも少ない!だけど、今年のツアーは全滅から始まったので、本当に皆さんありがとうございました。(額の皮が擦り切れるほどのディープ土下座)
 
 
この際本音をいうと、軽い気持ちで入れなくなったのは正直悔しい。そこまで席を選ばなければまぁまぁ入れたし(席を選んでも金さえ積めば入れるのは今も同じか)、地元公演に至っては結構学校帰りにフラ~と行ったりしていました。ノープランで。ひどいときなんてうちわ現地調達。
 
 
アイドルという職業を選んだ時点でトップに立ちたいと思っていただろうし、必死に上を目指して足掻いているをリアルタイムで見てきたつもりだから「昔に戻って」って言うのも心苦しいけど、彼らが泣きながらファンに縋る姿はもう見れないんだなって思うとやっぱり淋しいです。
 
 
それだけ少年から大人になったといえばそれまでなんだけど、何となく遠い存在になってしまったんだなーってわたし的初日であった大阪公演で思いました。もちろん元から手を伸ばしたところで手が届くわけはないんだけど、圧倒的な顔面偏差値に似つかわしくないその辺にいそうな内面っていう一種のアンバランスさも好きな要素のひとつでした。今思えば、何言ってんだよっていう。
 
 
今回のツアーの終了と同時に伊野尾くんを追っかけるのを止めようと思っていました。たぶん一生きらいになることはないだろうけど、昔ほどの情熱を注げなくなってきてるし、今後どんどん会いに行きにくくなる中で戦い続けるためのモチベーションがわたしにはないだろう、というのが理由です。あとは細かいことをいうと人気になってやだとか、キャラ変わってつまんないとか最早八つ当たりみたいな理由がいくつかありました。
 
 
基本他人に興味がなく、さらには熱しやすく冷めやすい性格のわたしが10年間同じグループを応援できたことはやっぱりすごいと思うので(自画自賛/(^o^)\)、オーラスは見届けたいと思っていました。でも、北海道で終わりにするつもりでした。本当です。
 
 
来年以降はゆるオタして、地元公演だけ1回入ろうかなって。……それでも入るんかいっていうツッコミはなしで。
 
 
だけど、いざ一夏騒ぎ通すとやっぱり好きで。世界で一番かっこよくて。とにかく顔が好きで。(ごめん)
 
 
最近かわいさを覚えてそれが自分の武器だと思ってるのか胸焼けするくらいぶりっ子するわ何しても会場\キャーーーーーー♡/だしアイドルすぎてついていけなかったけど、特に北海道で見た伊野尾さんはすごい伊野尾さんだった。少ない歓声の中で精一杯自分をアピールしようとしてるところとか、山田くんと同じこと言ってるのに笑われるとか。おでこ全開?ハゲバレる?そんなん知らねーよってくらいの全力ダッシュとか(これに関してはこっちがヒヤヒヤした)
 
 
わたしが勝手に死んだものとしてた伊野尾さんはまだ生きてたんだと思うとなんかもうね、離れられないよね。
 
 
しかも降りようとするときに限って目線くれたりなんかするから本当にずるいよね。
 
 
こうやってきっと後何年も縛られ続けるんだろうな、っていうのを学んだ10周年ツアーでした。個別の感想日記はまた書きます!
 
 
本当に8会場28公演*1
お疲れ様でしたo( ^_^ )o
 
 
 
 

*1:wikipedia、「Hey! Say! JUMP」参照

2007→2017

 

Hey!Say!JUMP

10周年

 


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JUMPのファンとしてこの日を迎えられたことは、わたしの知っている言葉では言い表せないほどうれしいです。だから「おめでとう」とか「ありがとう」みたいな具体性のないありふれた表現になってしまうけど、本当に本当に10周年おめでとう。そして今までありがとう。(なんかこれだけ読むと降りるみたい)

 

メンバーそれぞれのJr.時代まで遡るととんでもないことになってしまうから、今回は2007年9月24日の結成日以降に話の内容を留めておきます。

 

ただ、ひとつだけ言いたいのは、わたしは正直Hey!Say!JUMPというグループができたときJUMPが嫌いでした。メンバーが、というより「Hey! Say! JUMP」という括りが嫌いでした。

 

メンバーが「JUMPでよかった」「このメンバーでよかった」と発言してる中、こういうことをいうのはマナー違反かもしれないけど、この記事を書く上でこれだけはまずカミングアウトしておかないとこの先うまく自分の気持ちを表現できないような気がしたので書かせていただきました。

 

圧倒的カリスマ性を誇るYa-Ya-yahや、個人的に愛してやまなかったJ.J.Expressをぶっ壊してまでこの10人にこだわる必要あった?というのが当時の意見でした。

何人ものJr.を切り捨ててまで結成しなければならなかったのか?という疑問を抱きつつも、その頃にはすでに伊野尾さんが好きだったので「大好きないのちゃん*1がそこにいる以上、わたしはたぶんHey! Say! JUMPのファンになるんだろうなぁ」という曖昧な感覚のまま「JUMP担」になり、家からまぁまぁ近かったし暇だったこともあって、デビューコンサートに行ってきました。そこからもなんだかんだコンサートがある度に端っこの方で圧倒的な美を放つ伊野尾さんをガン見しに行っていました。

 

あまり他人に興味がないから初期の段階では伊野尾さん以外のメンバーについても本当に基礎的なことしかわかっていなかったけど、メンバーの「脱退」によってわたしの中でもさすがに意識が変わりました。正直最初は「何やってんの?www」って他人事だったし、ウルトラエゴイストだから「いのちゃんにだけは迷惑かけんなよ」とさえ思っていました。それくらい伊野尾さん以外にほとんど関心がありませんでした。

 

だけど、何かの雑誌で椅子を10脚並べているやつ(うろ覚えで申し訳ない)を見て、急に「JUMPって10人でJUMPだったんだ……」っていうのがスッと入ってきました。でも当時のわたしがまだ子供だったこともあって、結局戻ってこなかった(これなかった?)元メンバーに対して相当な怒りを覚えた時期もありました。

「戻ってきてほしい」と「戻ったところでどうなるの?」というふたつの感情が渦巻いて、自分でも訳がわからなくなりました。

 

正直未だにこれに関しては自分の中できっちり意見がまとまっていないんだと思います。彼が「元Hey! Say! JUMP」という見出しと共に雑誌に載っているのを見るとモヤモヤするけど、「Hey!Say!JUMPは初めから9人でした」みたいな空気を出されても何となく嫌な気分になる、というどっちつかず野郎です。

 

Hey!Say!JUMPってたぶんファン以外からすれば「子供っぽくてお坊ちゃま揃いな温室育ちのゆとりグループ」ってイメージなんだと思うんです。テレビでも仲の良さや、良い意味で世間知らずな感じ(世の中のケガレを知らなさそうというか……)(実際はスキャンダルとかいろいろやらかしてるけど)で売ってる部分もあるような気がするし。でも、実際にはデビューから10年間、決して楽な道のりを歩んできたわけではないことは理解してほしい。

 

超茨(いばら)、ってほどでもないかもしれないけど、上記のメンバー「脱退」の他に、まじでシングルが発売されない期間が1年以上あったり、知名度の割に人気が伴っていない現実を「空席祭り」という形でメンバーもファンも知ることになったり。(そもそもいきなり東京ドームに放り込まれたところからやばいけどな!)

 

「大好きな伊野尾さんがいるグループだから」というひいき目は多少(大いに?)あるかと思うけど、他メンバーに興味ないながらもJUMPって美形揃いだなってすごい思っていました。それなのになんで売れないの?なんで事務所にプッシュしてもらえないの?って不平不満もだいぶ言ってきました。次々といろんなグループがデビューしていく中、「え、JUMPのプロデュースは?」って思ったり、FC会員数でJUMPを超えたよ!みたいな話を聞く度に悔しい思いをしました。

 

圧倒的な美を誇る山田くん(世間のイメージ)やJr.の頂点に君臨していたやぶひかをはじめとするメンバーがいるのになんでJUMPは後回しなの?って。(伊野尾さんも元センターじゃん!!!!!っていう私怨もだいぶあった)

 

だから、そういう意味ではブレイク後のJUMPの扱いは「正当」だと感じる一方で、どこか淋しく思うところも正直ありまして。

 

申し込んだ公演数分「会いに行けるアイドル」、当日思い付きで「会いに行けるアイドル」、定価以下で「会いに行けるアイドル」、とどこかの某48系列以上にリアル「会いに行けるアイドル」だったHey! Say! JUMPも、この10年で会うのが随分難しくなったしね(笑)

 

あの頃のすべてが良かった訳では決してないけど、やっぱり恋しくなるときがある。

 

自担の人気に火が付いたことに戸惑ったし、それも一因となってファンをやめようかとも考えました。CARnivalで終わりにしようと思っていました。

 

だけど、止められず、今に至っています。

 

少しネタバレになってしまうけど、

薮くん今年のライブで「数あるジャニーズグループの中からHey!Say!JUMPを選んでくれて、そしてその中から僕を選んでくれてありがとう(ニュアンス)」と言っているのを聞いて、わたしは正直、ジャニーズの中からHey!Say!JUMPを、そしてHey! Say! JUMPの中から伊野尾慧を選んだわけではなく、伊野尾慧を選んだ結果、言い方は悪いけど、たまたま彼がいたからHey! Say! JUMPを選び、さらに言い方悪いけど、そのHey! Say! JUMPがたまたまジャニーズだった、という感じです。

 

そういうのもあって、わたしは胸を張ってJUMPのファンです、っていうことに対してどこか後ろめたさを感じてきました。

10年経って、JUMPの方にもわたしの方にもいろいろあって、伊野尾さん以外のメンバーのことも応援するようにはなったものの、未だに他メンバーの舞台挨拶とかには行く気にならないし、知らない情報もたくさんあります。

 

この10年間、彼が客観的にどこにいようがわたしの中では常にセンターは伊野尾さんだったからJUMP10周年おめでとうと同じくらい、伊野尾さんデビュー決まって10周年おめでとう、 というのがあります。

 

「伊野尾さんが所属しているからHey!Say!JUMPが好き」って書いたばかりだから早速矛盾しているのはわかってるけど、逆に(?)、伊野尾さんがJUMPのメンバーで良かった、伊野尾さんがこのメンバーと一緒にデビューできてよかった、と思っているのも事実です。

 

そういう意味では、JUMP大好きです。この10年でどんどん好きになっていきました。


今ラジオ聴きながらこの記事書いているんだけどすごい涙が出てきて、この1年で随分緩くなっていた涙腺が今日だけで何回目?ってくらい崩壊しています。

 

メンバーが昔の話をしてくれているのもうれしいし、過去のことを決して忘れていないのにしっかり前を向いているところが単純にすごいかっこいいと思うし、何億回目かわからないけど彼らのことが好きでよかったと思いました。 

 

改めて、Hey!Say!JUMP10周年おめでとう。

 

この10年間、離れかけたこともあったけど、

 辛いとき、支えになってくれてありがとう。

視野を広げるきっかけを作ってくれてありがとう。

ファンでいることの楽しさを教えくれてありがとう。

 

来年も再来年も5年後も10年後も何だかんだ伊野尾さんをはじめとするJUMPのメンバー、そして「Hey!Say!JUMP」という括りを好きでいさせてください。もう少し縋らせてください。

 

そしてこの記事を読んでいるみなさんも、後しばらくわたしの降りる降りる詐欺に付き合ってください(笑) 


わたし的アウトプットは以上とさせていただきます。


2017/09/24

 

 

 

*1:この頃は「いのちゃん」と呼んでいた気がする

拝啓、大好きな伊野尾さんへ。

 

伊野尾さん、

ジャニーズ歴16年目

おめでとう~!!

 

薮くんもおめでとう~!!!もちろん薮担のみなさんも!

先日某裕翔担と大阪の夜道で薮くんのかっこよさについて語りました。(謎のカミングアウト)

薮くん大好きです。やぶいの大好きです。でも薮くんへの祝福は、薮担の皆さんにお任せして、わたしは伊野尾担らしく大人しく伊野尾伊野尾言っておきます。(矛盾)

 

伊野尾さんってヘラヘラしてて適当適当ってメンバーにさえ言われているけど、実は入所からデビューまで6年空いていると思うと、実は負けず嫌いで相当な努力家なんだろうなって毎年この時期になると特に考えてしまいます。

ジュニアとして絶大な人気を誇っていても退所する人が後を絶えない世界だから、本当に腐らず(?)デビューを目指し、またデビューを勝ち取ってからも、今日までアイドルを続けてくれてありがとう、って改めて伝えたくなります。

 

伊野尾さんに出会ったのはたぶん11、12年くらい前で、いつから伊野尾担をやっているかは自分でもよくわかっていないけど、少なく見積もってもわたしの知らない「ジャニーズ、伊野尾慧」は4年分くらいあると思うと「古株」と名乗ることもできず、わたしは永遠の中間管理職の気分でオタクを続けさせてもらっています。(この4年間を知らないのは実に勿体ない。)

 

周りの人たちにびっくりされるくらい、根本的にあまり他人に興味がないわたしが、友達でもなんでもない、一アイドルの伊野尾さんにハマり、懲りずに今まで追いかけてきたのは、本当に奇跡みたいなもので、親にさえ驚かれます。(うちの両親は別にジャニヲタ肯定派でも否定派でもないけど、娘がここまでイッちゃってることにはたぶん気づいていない)

 

何度も担降り/オタ卒を考えたことはあったけど、会いに行ってしまうと「やっぱり好きだなぁ」って思って、結局逆戻り。そんな感じで2017年も元気にキモオタやっております。

 

去年も同様に入所日について語っていたけど、そのときはどちらかといえばアイドルになってくれたことへの感謝の気持ち、そして「大卒」という芸能界以外でも、彼の表現を用いれば「食っていけそうな」カードを手に入れたにも関わらずジャニーズ事務所に留まってくれたことへの感謝を書き連ねていました。(下記参照)

 

inoook.hatenablog.com

 

今年も基本的には言いたいことは同じです。

 

同じなんだけど、より一層身体とか今後のキャラ設定への心配とかそういうのが増えてきました。(わたしもきっと年をとった)(老婆心)(ぶっちゃけ余計なお世話)

 

去年みたいにキリのいい年ではないし、何より明日「10周年」という化け物が控えていることもあって、今日はほどほどにしておきます。本当は語り倒したいし、何ならハリー・ポッターと同じくらい分厚い本にまとめたいくらいだけどそれは書く側でさえだるいからやめておきます。でも近々わたしと会う予定のある人は覚悟しといてね♡ うふふ。

 

そして、自画自賛みたいで気持ち悪いけど、わたしは去年の入所日お祝い記事(語彙力www)を次の言葉で締めくくっています。

  

 「伊野尾慧」というアイドルはどちらかといえば「一緒に成長していこう!」とか「みんながいるから俺は輝けるよ!」っていうファン参加型アイドルではないと勝手に思ってます(※決して彼がファンを大事にしていないって言いたい訳ではありません)。だから、これからも彼が適当でいながらもがむしゃらに前に進んでいるのを影から見守りつつ、マラソンとか駅伝に例えるならば、沿道でひたすら声を出したり旗を振るような存在でいたいです。願わくは給水ポイントで水を渡す係になりたいけど、そんな出過ぎた真似はせず、これからもひっそり応援し続けて、たぶん来年も再来年もその先も勝手にお祝してます。

 

そして、50くらいになったときに「わたしの青春は伊野尾慧だったなぁ」って笑いたいものです。

 

1年経って、彼のアイドルとしてのスタンスは基本的には変わってはいないものの、アニバーサリーイヤーということもあってか、ファンを大切にしているなっと思うことは(うぬぼれかもしれませんが)たまにあります。そういうのがキモオタにとっては何よりもうれしいので、わたしは今年も懲りずアイドル伊野尾慧に貢ぎ、きっかけさえあれば水を渡す係に立候補したいと思います。

 

伊野尾さんへ、

来年も大好きでいさせてください。

 

2017.09.23

 

 

結成日……?



結局10年目おめでとう!


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わたしは21より24派なので3日後にまた語り倒したいと思います。その前に自担の入所日についても語りたい( ˊ࿁ˋ ) ᐝ


ひとつのグループ(正確にはひとりのアイドル?)をこんなに長い間好きでいられるとは思ってもみなかったから、いつか担降りすることがあってもこの10年間は素敵な思い出として残ることは確信しています。


そして10周年のことと同じくらい書きたいのがツアーについて!!今年は(も?)全滅してしまって、このままだと記念すべき年のツアーに一度も入れない、なんてことになり兼ねなかったのに( ;  ; )今年は本当に周りの女神たちに救われました。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。


なんか前回の記事から間が開きすぎて何から書けばいいのかさっぱりわからなくなって何の脈略もない記事になってたらすまん。


一度語り始めると止まんなくなりそうなので今回はこの辺りで。ではまた23日(入所日)に!





わたしとむにに2017

 

ごきげんよう

 

むにに*1からちょうど1ヵ月経ったところで、今更感満載だけどむににってみます。(むににるって小学生がすごく好きそうな語感)

 

先月の22日にさんざん自担の誕生日と自分のことについて書き連ねたけど、

 

inoook.hatenablog.com

 

今日は、(自称)いのお担のカガミなむににの過ごし方についてまとめておこうかと思います。わたし的にはめちゃくちゃ充実してたので、本当はインスタ(リア垢)に上げたいところだが、ジャニヲタを隠している身としては極力リスクを冒したくないので、こちらにて失礼します。

 

ちなみに、すごい細かいけど、むにに当日の記事のURLにすごい拘りました。

http://inoook.hatenablog.com/entry/happybirthday2017

初めて「カスタムURL」なるものに手を出したぜ。何なら、こんな機能があることさえ知らなかったぜ。

 

さて。

 

当日の話ですが、年に一度の大切なむににとはいえ、わたしは普通に大学に行きました。(ラボ畜の宿命)

 

本人不在のお誕生日会とかすごい憧れるけどめんどくささが出てきそうだし(基本オタク以前にカス)、舞台挨拶を経て思ったけど、たぶんわたしは単独行動型オタク。ひとり旅とかがんがん行っちゃうから素質は十二分にあると思うんだけど、今まではオタクごとは、終わってからわくわく感を共有したいというのもあって必ず誰かと一緒じゃないといやだったんだけど、「意外といけるわ」って気づいてしまった以上、ひとりも案外楽しいって思えるようになりました。

 

だから腹をくくって、ぼっちむににをキメることにしました。

 

そのために夜になって、そそくさ逃げるように研究室を後にしました。

 

目的は、ピーチガール

 

公開されたときから、伊野尾さんのお誕生日に見に行きたい!って思ってたけど最近の映画館って残酷で、よっぽどのヒット作ではない限り封切から1か月くらいしか上映しなかったりするじゃないですか。だから5月20日(公開日)からきっちり1か月後だったら2日足りないな~ってモヤモヤしてて、頼むからむににまでは頑張ってくれって祈る日々でした。

 

そして、最寄りの映画館が何とかもってくれました……!(でも23日までだったので、本当にぎりぎりでした。)

 

ありがとうございますありがとうございます。

 

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何回目かはきもおたバレ防止のために伏せておきますが、少なくとも初めてではなかったです。なのに毎回真新しいシーンがあって、個人的にほとんど飽きなかったです。

 

おでこも毎回懲りずに笑いそうになってた。(失礼)

 

あと、今まで全然大丈夫だったのに、なぜか当日見たときは後半涙が止まらなくなって、最後の方なんてももちゃんが憑依した!?ってくらいひとり大泣きしてて終わったあと顔がぐちゃぐちゃでした。

 

これも誕生日効果なのかな……?

 

それとももうカイリと大画面で逢えないのかもしれないっていう切なさか。(わたし的にはあと1億回は見たかったけどラストむににでした)

 

写真撮るの忘れちゃったけど、座席にもこだわりました。

 

K-2。伊野尾慧(K)のむにに(62)。

Kの6と22はなかったので、2にしました。しかし、隣が空いてたので、実際はK-3で鑑賞しました。(K-2の席が角度的にすごく見づらかった)

 

自担の誕生日に自担の主演映画を見るなんて、なんて贅沢なんだろう。最高のむににでした。来年もぜひよろしくお願いします。

 

本当に個人の仕事ゼロでグループの仕事でも見切れるような男だったからこんな日がくるとは思ってもみませんでした。ありがとう、伊野尾慧!!!

 

結果的に誕生日がラストピチガになってしまいましたが、大大大満足です!

ムビチケも消費できたし、後悔は(たぶん)ありませぇん!

 

後はDVDを待つのみ。

 

*1:6月22日。伊野尾さんの誕生日。