ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

「教室」という超閉鎖的空間とジャニヲタ

 

こんばんは。

 

今日のらじらーで「ずっと学校に行けなかったけど伊野尾さんの誕生日に登校してみて、緊張したけどこれからはがんばってみたい(ごめんなさいニュアンスです)」っていうリスナーメールが紹介されたことに対して、どうしても書き残しておきたかったことがあったので、パソコンを立ち上げてみた。

 

まず、わたしがこの方に何かしらのアドバイスをするなら「逃げてしまうのもあり」。一般的に「逃げる」というのはあまり良いものとして捉えられていないし、特に伊野尾さんが「逃げることは簡単だよ、大切なのは逃げないこと」なんて言ってしまってるから、伊野尾担にとっては猶更「逃げる=悪」になってるのかもしれません。このリスナーメールの彼女が伊野尾担かどうか知らないけど。

 

わたしももちろん「逃げないことが大切」だということには賛成である。伊野尾さんの名言?を否定するつもりもない。

だけど、何を、もしくはどこまでを「逃げる」と形容するかで状況が大きく変わってくるんじゃないかな……

 

話を戻すと、メールの方が「学校を変える」ことは個人的には「逃げる」ことにならないと思う。自分にとってそれがベストな選択だと思えば、転校してしまうのもあり。わたしは個人的に「戦略的撤退」っていう言葉がすごく好きで、単に「逃げる」のではだめだけど、何かしらの意図があって、「逃げる」ことには個人的には大賛成。

 

ていうか、人間多少逃げないとやっていけないって╮(´•ω•)╭

 

次に、というか今日のメインとしては、「教室」というコミュニティの異常性について書きたい。

 

学校って超閉鎖的な村に通ずるものがあると思ってて、そこで共有された独特な価値観があたかも正義であるかのようにされ、変革と部外者を徹底的に弾圧する傾向にある 。

 

「わたしたち」の「ノリ」に合わない奴は『まじやばくない?』で片づける感じ。当時はそこにあんま違和感を抱いてなかったけど。

 

その超閉鎖的な空間の中で作られたヒエラルキーもやはり特殊なもので、少し前に「スクールカースト」なるものが話題になってたけど、あれも考えたらごく一時的な価値判断に基づいた序列であるように感じられる。

 

そしてその価値判断からズレる人はドロップアウトを余儀なくされ、彼らの多くは孤独な学生生活を送ることになる。

 

そんな中、「ジャニヲタ」っていう生き物の階級が時期や担当によって異なるのが非常に面白いなってわたし的には思ってる。

 

ここから超個人的な話で申し訳ないんだけど、

 

わたしが中学生だったころ(かれこれ10年近く前www)KAT-TUNが全盛期で、クラスのユミちゃんが「ジンとカメどっちが好き?」って聞いて回ってたのを強烈に覚えている。「伊野尾くん!」って言うのをグッとこらえて、「(ジンとカメなら)どっちもそこまで…」って答えたこともセットで印象深い。

 

そもそも「ジン」か「カメ」の二択しか許されない感じが上記の「独特な価値観」に基づくような気さえする。

 

KAT-TUNの他に、NEWS(というか山P)とエイト(というか錦戸くん)が好きな子たちも割かし(ジャニヲタのくせに)上位カーストにいた気がする。あとは不動の嵐。

 

それに対してJUMP担は彼女らに「山田くんしか知らなーい」「知念くんもわかる」「ファンが怖いイメージww」などと虐げられていました。余談だが、あの頃さんざんJUMPと当時のJr.たちをバカにしてた二人組が風の噂によると現在藤ヶ谷担と伊野尾担をやってるのがなんだか笑える。そして、ユミちゃんはK-POPアイドルにお熱を上げてるらしい。

 

高校生になったころには、ジャニヲタの地位が全体的に下がった気がする。スクバ(今の子たちもこういう言い方する?)に我が物顔でジャニタレの非公式キーホルダーぶら下げてた連中が、ミニーちゃんを付けるようになっていました。

 

だからと言ってJUMP担の地位が向上する訳なく、依然「山田と知念は知ってる」に加えて、ここにきて何故か知名度を上げた中島裕翔氏。

 

わたしがJK(笑)だったころ、AKBが猛烈に流行り始めて、JUMPが話題に上がるとしても島〇晴香や島〇遥香とのセットで、でした。故に、大ちゃんの知名度もこの辺りで上がってきた気がする。(理由について知らない人はググってみてください)

 

でもこのころAKB好きな人は上位カーストに組み込まれた一方で、ジャニーズ好きな女子と、AKB好きな男子はランク落ちをしていったイメージ。

 

ちなみにわたしはこのころ、というかずっとオタクを隠してきたので、こういう被害を受けることは一切なかった。(中学のときから実はAKBが好きだったから今更かよ(´_ゝ`)って目で見てました)(性格ひん曲がってる)

 

中学時代には輪の中心にいたKAT-TUN・NEWS・エイト大連合(というかYou&Jですね)はこのころにはすっかり力を失い、嵐一強状態。

 

中高よりは世界が開けてきた大学時代においては、カーストというものがだいぶ薄れてきたけど、それでも薄っすらあった(と思う)。

 

このころになると、かつてのジャニヲタたちの大半はとっくに卒業していて、第2の人生を謳歌している反面、残されたジャニヲタは隠してる人が多くなったような印象を受けます。ツイッターが一般化してきたし、学内で理解者を増やすよりは、ヲタ垢をつくって、学校外の人と交流するスタイルに移行したのではないでしょうか。

 

統計を取った訳じゃないので言いきれないですが、親しくなってから「実は〇〇が好きなんだ」って言ってくる子も何人かいました。大抵キスマイだった。しかも名義貸せってことだった。

 

いわゆる「4大」から離れてしまったので、今の女子大生事情は全くわからないのですが、今ではひょっとしてJUMP担が日の目を見てたりするのかな?(現役の方、教えてください)

 

「実は伊野尾くんがすきなんだ(><)」(茶の間)とかすごく想像できる。それを横で聞いてるベテランガチ勢だけど隠してる山田担辺りが内心「はぁ?」ってなってるところまでセットで想像できてしまった。(※伊野尾担、山田担の皆さん、ディスってるわけではありません)

 

こういう感じで時代って回るんだなぁ~

 

14歳のとき、ジンとカメから選ぶことを強要されてた少女がもしかしたら今では一般社会の中に生きるジャニヲタのど真ん中をいってるのかもしれないと思うとおもしろい。

 

と同時に、コミュニティの価値判断なんて時代・年代・地域などいろんな要因によって「勝手に」決まるものなので、そこには絶対的な正解というものがないことを改めて感じた。JUMP担の印象だって今と昔とでは(たぶん)だいぶ変わってるだろうから、

 

今、他の人たちと馴染めなかったとしても、いつか貴方の時代がくるかもしれない

 

と、今閉鎖的なコミュニティで苦しんでるすべての人に、声を大にして伝えたい。

 

 

'90→'17

 

伊野尾慧さん、

お誕生日おめでとうございます。

27歳ですね。がっつり、アラサー(´_ゝ`)

 

どんなに忙しくても「おめでとうツイートは0:00にする!」って決めていたけど、考えれば考えるほど、第一声として何を伝えたいのかが分からなくなってしまい、だったらいっそのことウルトラシンプルにいこうと思って、こちらのツイートです。

 

 

時刻は、0:00。有言実行である。

 

しかし内容はドがつくほどシンプル。言いたいことはたくさんあるんだけど、絶対140字に収まんないし、結局は「好きです」の一言に尽きるというか……。

 

しかも細かいことはブログに書けばいっかって思うと、シンプルイズベストが一周回って正攻法な気がしてきました。

 

今回で伊野尾さんのお誕生日を勝手にお祝いさせていただくのは10回目?11回目?くらいで、たぶん毎年毎年同じようなことしか言ってないんだろうけど、発言する側は割かし新鮮な気分で毎年愛を叫んでいます。

 

昔はリアル(懐かしい…)、今はツイッター

 

流行の移り変わりと共にオタクをしてきたので、媒体にはばらつきはあるものの、毎年むにに(6月22日)を楽しみにしていました。直接本人に届くことはないだろうけど、それでも「おめでとう」って言ってしまいたくなるのがオタクの性。

 

26歳は、ドラマに映画にバラエティにと大大大活躍だったので、お目にかかることは多かったです。それでもなんだか遠くに行ってしまった気分になるのはわがままなのでしょうね。元々近くねーよって話だしね。

 

3日前から思い付きで始めたカウントダウンが、ドクターX→そし誰(そして誰もいなくなった)→ピチガ(ピーチガール)の順番だったことにはお気づきでしたか?普段日常生活でできていない分、ここぞとばかりに序列を意識してみました。

 

なんかいざ記事を書き始めても言いたいことは山ほどあるのに、結局全部「好き」って言葉で片付いてしまうのがすごく虚しい。わたしに人並みの語彙力が備わっていたらたぶん素敵な言葉を贈ることができるんだろうけど、さっきから文字を打っては消し、打っては消しの繰り返しです。

 

「伝えたい想いが溢れるのに、ねぇうまく言葉にならない*1とはうまく言ったもんだ。全くその通りでございます。

 

26歳の伊野尾さんで印象に残っているのは、そし誰ピチガかな~~他のお仕事ももちろん素敵!って思ったけど、このふたつが群を抜いている状態です。そし誰は、初め「とりあえずジャニーズねじ込むか~」程度のノリだと思ってたから主役の藤原竜也さんのよき相談相手で終わるかと思いきや、あの結末。普段のほわほわ感とは180度異なる荒々しい言動。なんか、新たな一面を見て、「お前こんなん隠し持ってたんかよ!」ってツッコまずにはいられませんでした。今後もっとクレイジーでイカれてる役をお願いします。

ピチガは絶賛公開中ですが、とにかく若い。ストーリーもさることながら、舞台挨拶が強烈に印象に残ってるから、挙げたという部分が大きいです。今まで伊野尾さんに会いにいくパターンとしては①コンサート(全体の9割?)か②舞台(カラフトおじさん)のふたつしかなかったので(正確には他にも番協とかあるけどいったんおいとくね)、がっつりアイドルモード(※要審議)かカラフトモードの伊野尾さんしか身近で見てこなかったことから、舞台挨拶で挨拶をする(?)伊野尾さんはなんだかとても新鮮でした。特に初日の方では、映画に出たんだね、よかったね、っていう謎の保護者モードが入ってしまい、ほとんど内容が入ってこなかったのが反省点。でも、とりあえずかっこよかったからわたしとしては、いーの、おっけー。

 

27歳になった伊野尾さんがどんな景色を見せてくれるのかとても楽しみにしています。

 

まずはやはり10周年のツアーですかね?

 

いつまでキモオタでいられるか分からないけど、来年も再来年も恐らく何だかんだ愛を叫んでるかと思います。

お芝居の面では、できれば見た目がお若いうちに少年漫画のかわいい感じの役をやってほしいです。それも単にかわいいだけじゃなくて何となく闇を抱えてる感じのをお願いします。東京喰種の佐々木琲世とかどうですか?(これが言いたかった)

 

そして、最後に折角彼の誕生日なので、わたし自身の今後についても少し触れさせていただきます。

 

*1:No way to sayより

続きを読む

イノオ型ウイルスにやられてしまったみたい

 

おはようございますー。

 

ハッピーバースデイ山田くん!(今更感許して♡)

 

こんな記事(下記参照)を書いたばかりだから、

 

inoook.hatenablog.com

 

かなり恥ずかしいんだけど、ツアーが決まって素直にうれしい。

と同時に、思った以上に伊野尾慧という男が好きであることを思い知らされたような気がしてなんだか悔しいです。「はっはっは!お前は俺から逃げられねーんだよ」って言われてるような気分です。戯れ言はいい加減にしろよ、お前が勝手に追っかけてるだけだろ、って?……ですよねー。

 

 

たまたまお昼ごろ時間があったので、ツアー決定のメールを見たのは早い方だったと思うけど、なんかもう半日間そのメールに翻弄されてていっそのこと夕方ごろ気づいた方がよかったんじゃねーかなってレベル。完全にハート型ウイルス*1もといイノオ型ウイルスにかかっちゃったみたいで、どんな注射も効かないし、何も手につかないくらいあなた(イノオ)のことばかり考えてしまっている状態。重症とも言う。

 

 

とりあえず会場が関西に集中していることに衝撃を受けた。

大阪、三重、和歌山……オオサカ、ミエ、ワカヤマ……その一方でノー宮城どころか、ノー東北……。(八乙女)光くんの地元……(T_T)(T_T) 光くんの「地元」にこだわるならたまアリ*2(埼玉県)とか幕張メッセ(千葉県)でもやれよってなり兼ねないけど、やっぱり、宮城は特別。……だと思いたい。

 

 

そんなこんなで(?)、宮城県民であるわたしがどの会場を攻めるのかが得策なのかを探るべく、こんなことをしてみました。

 

 

ででん!

題して:

宮城県民JUMP2017年ツアー攻略表」。

 

 

 

 

なんとなく予測はできていたけど、東京に比べてのアクセスの悪さwwwこれはもはや笑うしかないwwww移動手段「飛行機」が異様に多いwwwww

 

 

他エリアの人にはよく「北海道近いでしょ?」って聞かれるけど、近くて遠いのが東北と北海道(と生粋の東北ガールが言ってました)。漸く新幹線が開通したけど、函館ストップだから札幌まで行きたければ結局飛行機を使うことになってしまうのが現状。だから値段とか気楽さを考えると圧倒的に東京>札幌。換言すれば、横アリ>真駒内

 

 

だから、わたし(宮城県民)にとって、綜合的に考えて一番「近い」のは、横浜アリーナとなる。

と同時に、「近くて横アリ」ってことは、遠☆征☆決☆定☆☆☆/(^o^)\やったね!ふふ♡(なんかもう笑うしかない)

 

 

他にも福井いいなー(なんとなく楽しそう)、大阪も捨てがたいなー(旅行感覚で行きたい)、札幌行きたいなー(オーラス目当て)、静岡もありだなー(昔行けなかった因縁が……)、和歌山やばくない?(キャパが。)などなど、一度考え始めると、どんどん深みにはまってしまうのが、わたし。金も時間もないくせに。

 

 

だけどさすがに23にもなるとすべてを捨てでも貴方に会いたい!って感覚は薄れてきて、それなりに現実を見られるようになるのがある意味ババアになってよかったって思える点であって、お前に今その余裕はねーだろってことに気づきました。陸の孤島TOHOKUに暮らしていると、関西とはもはや地球の裏側のようなもので、日帰りはかなり難しい。昼公演ならいけるかもしれないけど典型的な夜行性ゆえに、基本夜入りたいから、コンサート終わってから帰れるかかなり怪しいし、できればもう夜行バスは使いたくないので(年だから次の日腰にくるwww)、必然的に一泊することになりそう。となるとさらに宿泊費が加算されて、ますますわたしのお財布ちゃんが圧迫されてしまうことになる。

 

 

となると。現実的に考えると横アリと静岡or大阪くらいが妥当な気がしてこないこともない。なぜ静岡と大阪かといいますと、静岡は単純に距離が近い。そして、大阪はアクセスが良い(さすが超大都市)。そこに札幌(というか、言ってしまえばオーラス!!)をねじ込みたいところだけど、遠いんだよな~~。しかもここで無理して行って、さらにその後オーラスのオーラス(?)があるよ!って言われた暁には立ち直れなさそうなので、ここは様子見なのかな……

事務所とどぎつい心理戦を繰り広げてる気分でしばらくこの生殺し状態を楽しんでみようかと思います。だけど、事務所よ!最初から追加公演を企んでいるならさっさと出してくれ!横アリなんて不自然なくらいに最終日の夜空いてんぞ!!さぁ、来い!そのままの勢いで宮城も発表してしまえ!!!!!!光くんの地元だよ?(2回目)

 

 

だけど事務所に振り回されるのにもさすがに慣れてきたので、ここはイライラせずに待とう。まだ申し込みも始まっていないので、もう少しの間息を潜めておこう。

 

*1:AKB48の曲。死ぬほどかわいいので、聴いたことない人は聴いてみてください。

*2:さいたまスーパーアリーナ

わたしと担降り(※まだしてません)

 

こんばんは。

楽しい楽しいGWが終わり、また日常に戻るときが来てテンションだだ下がりの人も多いかと思います。わたしは確実にそのひとりです。

 

 

現実に戻るのがつらい。

 

 

こういうときは割と自担に会うことを励みに生きてたけど、今年はそのタイミングがいつかさっっっっぱり分かんねぇ。5月20日に主演映画が公開されるけど(これはもはや軽い宣伝)、完成披露試写会・公開直前イベントで華麗に全滅をキメてきてるから、初日舞台挨拶も普通に当たる気がしない。この流れでいうのもおかしいけど、協力してくださった皆様、ありがとうございます。

 

 

そして、今回はGWの楽しかった思い出話ではなく、GW最終日の夜のテンションにふさわしい「わたしと担降り」というテーマでお届けしようかと思います。(暗い)

 

 

実家で部屋の片付けをしていたら、「生がいJUMP担宣言☆」って書いてあるプリクラを発見しました。(恐らく「生涯」の「涯」が書けなかったからひらがな表記。)

自分の顔面の状態などから察するに、高校に入ってすぐくらいのものかと思われるんだけど、若い。発想が若い。あの頃は本当に死ぬまでJUMP担を続けるつもりだったんだろうけど、現に一緒に写っている山田くんが好きだった友人はジャニーズから完全に足を洗って彼氏と同棲していたりする。世の中そんなもんだよね。

 

 

それに対してわたしは今も伊野尾さんのファンをやってる訳ですが、最近それもいつまで続くのか?状態です。嫌いになった訳ではない。他に気になる存在ができた訳でもない(書いてて悲しくなった)。ただ、昔ほどの情熱がなくなってきてて、なんとなく担降りも時間の問題かなって気がしてる。

 

 

具体的な数字を出すならば、10周年までは確実にオタクやってると思う

 

 

何故なら、今もぶっちゃけモチベーションがそこにあるから。かつてのわたしは「週刊誌にドギツイネタをすっぱ抜かれたら降りる」って言いふらしてたけど、A○女優との極秘旅行&女子アナ二股のダブルパンチを食らってもなお呑気にオタクやってるってことで、スキャンダルはそこまで大きな問題ではなかったことが判明しました。

確かにイメージダウンにはつながったけど、とにかく彼の顔が好きだからぶっちゃけほとんどのことはどうだっていい。そんなことよりお肌の質感を大事にしてほしい。

 

 

そんなある意味自担以上にテキトーなわたしがなぜそこまで10周年にこだわるかというと、10周年だからです。(うん、答えになってない)

デビューから追っかけてきて、なんか良くも悪くも10周年が節目の年な気がして、それは見届けたいけど、その先どうしたいとかどうなりたいとかどんな道を歩んでほしいとかそういうのが一切ない。悪い言い方をすれば、伸びしろが見当たらない。

自担には叶えてほしい夢というか勝手に実現してほしいと思っていたことが山ほどあったんだけど、そのほとんどがもう叶えられてしまったから(例:ファッション誌表紙、建築の知識を活かせるお仕事、地上波レギュラー、クイズ番組出場、舞台の主演、映画の主役、雑誌の連載、悲しい役、などなど)なんか、もういいかなって。


ツイッターでは、「下積み時代を支えてきたバンドマンに売れた途端若くてかわいい子に鞍替えされた可哀想な女」のテンションで歌詞書けるって話をしたけど、違ったわ。保護者目線だったわ。


だから、彼はわたしより3つ年上だけど、長年勝手に保護者気分で応援してきたから、そろそろ子離れしようかなっていう親の気持ちに近いのかもしれない。言ってしまえば、巣立っていく息子に対して「立派に育ったねぇ」って声をかける感じです。

 

 

こんなこと書いてると、先のないファンはコンサートに来んな!って言われてしまいそうだけど、繰り返しになりますが、10周年は見届けたい。割と死んででも見届けたい。

 

 

だから、矛盾しているかもしれませんが、10周年までは全力でファンをやらせていただきたいと考えてます。

 

 

※なんか明日ツアー発表されそうだから今のうちに書きたかったことを書いてみました。※



おやすみなさい!


 

ジャニーズ大運動会2017

 
こんばんは。
 
 
開催からもう1週間以上すぎてしまいましたが、ジャニーズ大運動会の話をさせてください。
 
 
運動会の亡霊が未だにつきまとってくるから、奴の供養も兼ねて、自分の記憶がまだ辛うじて生きてるうちに書きたいことを書いてみます。
 
 
題して:
書かぬなら、忘れてしまうよ、ウンドウカイ。
 
 
※レポは割ともう書き尽くされてるので、新聞記者になったテンションでではなく、詩人の気分で書き連ねますのでご了承ください※
 
 
まず、大変うれしいことに、実に2年ぶり?に自力でチケットを取りました。JUMPだけの年末年始ドーム公演外れた女が、大勢のジャニーズたち(しかも勢いにのってるSexy ZoneジャニーズWEST含む)が大集結する!かつ安い(普通のコンサートが7000円程度なのに対して、大運動会は3500円)!なのに長時間(開場からカウントすると計8時間)!!なスペクタキュラーなイベントにまさか当たるとは思っていなかったので、当落日も結構気楽に構えててたら、【第一希望 当選】の文字を見たときはなかなかやばい顔してたと思う( ˊ࿁ˋ ) ᐝ
 

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ありがたや。
 
 
とはいえ、この時点では席もわからなければ、自担が来るかもわかってないから、正直テンションの落とし所を模索し始める23歳。最近そもそもテンションが上がらない問題を抱えてたから尚更反応に困っていた。(当たってない人のことも考えて💢💢って言われそうなやつ)
 
 
 
開催日から数日前(思ったよりは早かった)に「デジタルチケット(以下デジチケ)」なるものの準備が整ったという情報をツイッターで知る。メールも来てたみたいだけど容量?の問題か何かでメールほとんど開けない状態なので、わたしとしてはツイッターでRT稼ぎ?と思いつつも、こういう情報をいち早く教えてくれる人がいることを嬉しく思っております。
 
 
アクセスすると、表示されるQRコード(これが当日入場券の役割を果たす)はこんな感じ。
 

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実際にはQRの上下の〇が流れるように動くので、スクショ防止策が地味に取られてて、今まですごい時代遅れだったくせに事務所がんばったんだなwってちょっと鼻で笑っちゃったのはここだけの話にしといてください。
 
 
当日の入場もすごいスムーズで、逆にその前の週のジュニア祭りはなんだったんだ?って思ってしまうくらいでした。係の人がピッとやって、(向こうに表示されてるかは知らないけど)人数確認をして、レシートみたいな紙のチケットが配られる仕組みになっていました。
 
 
レシートの写真も載せたかったけど実物実家に置いてきてしまいました。ネットで検索してみてください/(^o^)\
 
 
席については、今後改めて記事を書きたいくらい「たぶん良席ではないけど快適」だったので、今回は割愛させていただきます。とりあえず肉眼で自担の姿だけは確認できるけど他の人たちは誰かわかんないくらいの距離感でした。
 
 
入る前にわたしのワガママで寄らせてもらったコンビニが激混みだったので、11時前にドーム周辺に着いてたのに入場したのはかなりぎりぎりだったので、練習風景に関しては一切わかりません。この時点で「伊野尾さんは出るのか?」という一抹の不安がふとよぎる。そして、何度か同行者のR氏に「ま、まさかインフルとかないよね??(前科あり)」と聞いてしまう。
 
 
開幕?と共に出てくるJrたち。かれこれ数年間「いつかこの子に心を根こそぎもってかれそう」と警戒してきた松村北斗くんの姿を見つけ、その瞬間でなんかもう入場料分は元を取ったような気分になる。ありがてえ。かっけえ。
 
 
「だめよえむ!貴女には伊野尾くんがいるじゃない!」とわたしの中のリトルが必死につなぎ止めてくれてるうちに、デビュー組出てきて、なんかもう「すげー!」しか言えなくなると同時にどんどん近づくJUMP登場の瞬間に何故か心臓辺りが痛くなる。どうしよう、伊野尾さんだけいなかったら?え?まじでどうしよう??という心配をよそに、てくてくとゆるーく登場するマッシュルーム。心どころか心臓ごと根こそぎもってかれかけたところでリトルが誇らしく「ほらね。」と言ったとか言ってなかったとか。
 
 
年末年始入ってなかったから、名古屋ぶり、実に実に5ヶ月ぶりの自担は大変麗しかったです。
 
 
野球をボーーっと見てるところも、1回目の乱闘ではまさかのひとりだけベンチに残るという省エネっぷりを5万人に見せつけたところも(実際恐らく殆どのひとは乱闘の方に目を向けてたはず)、裕翔くんにストレッチ手伝ってもらってデレデレしてたところも、何度か後ろの方に消えてたところも、運動してないのにめっちゃ水飲んでたところも、芝の上でコンパクトすぎる体育座りをしていたところも、不意打ちでいのちねでババアを殺しにかかってきたところも、何度か孤立してたところも、一瞬完全に頭が垂れてたところも(たぶん寝てた?)、ラブユーオンリーでいきなりベンチから飛び出して本気出してきたところも、(以下略)
 
 
控えめにいって、全部すき
 
 
コンサートのときよりも時間が長かったからなのか全体的に退屈そうにしてたけどその分気が緩んでたのかものすごく26歳の男感出てて勝手にときめいてました。ごちそうさまです。個人的に頷き方が過剰に上から下へと動くテレビバージョンとは違って若干下から上っぽい荒い感じだったのが本気で死ぬほどまじでかっこよかった。普通に火傷した。
 
 
唯一出場した障害物競走で手を振りながら三輪車を押したり、変な走り方を披露したり、和田くぅんどぉこぉぉ?って小芝居挟んできたことよりも、何よりも頷きが最高でした。
 
 
(居酒屋で飲んでて、こっちが一方的に喋りかけたあとであの頷き方をしてほしい。ふーんって若干興味なさげに頷いてほしい。)
 
 
すべての競技が終わってからミニライブみたいなのが始まったころにはなんかもう本当にこの値段でいいの?って不安になるレベルでした。キスマイ兄さんがローラーまで履いてるのに3500円でいいの?みたいな。
 
 
少クラ*1とカウコンを一気に見てるみたいでリアル正月と盆が一緒にきた状態で、ドームから出た頃にはうっかり2018年になってたりするんじゃないかなって勢い。豪華。そして、他Gの現場入ってみたいなって思ったからもしかしたらまんまと事務所の戦略にはまってしまったのかもしれません。
 
 
けど普通に考えて自担と6時間も一緒にいることなんてそうそうないからまじ謝謝。(言い方頭悪そう)
 
 
豪華すぎました。ありがとう!
 
 
そして、最後に、R氏が奮発してゲットした双眼鏡(今流行りの防振!)を何度もお借りしてきのこ狩りをしてたんですけど、鮮明すぎてなんかもうたまたま伊野尾さんがこっち方面見てるだけなのに目の前で見つめられてるかのようは錯覚に陥ってしまうくらい綺麗でした。
 
 
金額的にぽんっと買えないので、もう少し吟味し、防振VSその他のバトルを見届け、家電量販店の店員さんの力も借りて、どれを買おうか決めていきたいと思います。 結論が出たらまた書きます♡
 
 
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久々の現場はやはり楽しすぎて、自分のジャニヲタ具合を再認識してしまったところで、JUMPくんお待ちしておりますよ( ˊ࿁ˋ ) ᐝ
 

*1:少年倶楽部の略

Re:JUMPaper, vol.1

 
 
こんばんはー!
 
 
JUMPaper*1(通称ジャンペ)のリニューアルに伴って、わたしも何かしたい!というキモオタ精神から、まさかの新コーナーを勝手に始めたいと思います!(拍手!)
 
 
その名も、〝Re:JUMPaper〟。
ジャンペの内容にコメントしたり、同じテーマで書いてみるなど、基本やりたい放題。要は自由なネット上でのコール&レスポンスです。
 
 
お金を払って初めて見ることができる連載のため、もちろん本家の内容は伏せます。文章の過程で想像出来てしまった、ネタバレになってしまった等の苦情は受け付けません。こんなブログなんかよりも先に本人のジャンペ見てあげて。
 
 
第1回目は、本日更新の伊野尾さんの記事。圭人くんのは時間があれば書きます、いや、書かせていただきます
 
 
では、いきまーす!↓︎↓︎
 
 
 
まず、お伝えしたいこととしては、
 
 
吾輩はカタカナが苦手である。(語呂の悪さ)
 
 
某メンバーらのようにツとシの区別が曖昧だとかいうのはないんだけど、
 
 
(図1)某メンバーの際どすぎる「シ」
f:id:inoook:20170428212706j:image

 

 

この記事に書いてるように、

 

inoook.hatenablog.com

 
 
 以下のような課題を抱えています。
 
 
どうでもいいけど、カタカナが鬼苦手で、Belatedとかちょっとややこしい単語出されるとカタカナ表記できない。ビレイテッド?で合ってますか??ちなみに発音記号も一切解読できません。 
 
 
表現?書き方?が恐ろしく苦手で、何かカタカナっぽい単語を言われてもすぐにそれを書き表すことができません。どのカタカナを組み合わせていけばいいのかの判断ができません。
 
 
何なら読む方も苦手です。
 
 
周りには笑われるのですが、地味に困ってます。誰かわたしにカタカナを教えてください。ハリウッドとハリウットの違いを教えてください。
 
 
ちなみに、わたしはしばらくHollywoodをホリウットって書いてました。カタカナ激弱。
 
 
 

*1:Johnny's web内のHey! Say! JUMPのコーナー

噓か真か

 
 
ハッピーエイプリルフール(たぶんそんな言い方しない)&ハッピーバースデーオカモトケイト!
 
 
そして遅くなりましたが、Belated Happy Birthday髙木くん!イケボな髙木くんにちなんでここはあえてアルファベット表記で。
 
 
どうでもいいけど、カタカナが鬼苦手で、Belatedとかちょっとややこしい単語出されるとカタカナ表記できない。ビレイテッド?で合ってますか??ちなみに発音記号も一切解読できません。
 
 
圭人くんと髙木くんの話も書きたいけど、わたしがそれをやったところでどうせ自担がそこに絡んでくるから、こういうことは圭人担・髙木担の皆さんにお任せするとして(適材適所)(無責任とも言う)、今回の内容は、エイプリルフール
 
 
ツイッターでいろんなアカウントがエイプリルフールネタを投稿してるのを見かけるけど、基本的にはやるならもう少しやれよって思いました(笑)
企業の場合今流行りのコンプライアンスだったりブランディングの問題があるだろうから自由にはっちゃけるわけにはいかないにしても、1カスタマー(顧客)としてはもう一歩上を見たかったです。
 
 
……そこまで言うならお前はどうなんだよ?って感じなので、わたしの本日のツイートを見返してみました。以下がその大まかな内容です。
  1. 試写会協力のお願い
  2. 試写会協力の感謝
  3. 悪ノリ
※冒頭でも触れた圭人くんのお誕生日に関するツイートは前日のうちにしたので、ノーカウント。

(23:47という中途半端さ) 

 

エイプリルフールよりも、自担。嘘よりも、試写会。これがわたしの基本スタンスでした。

 

 

今日つぶやいた内容は本当に1.から3.になるのですが(というかそんなにツイートしてない)、この中でもまだ比較的エイプリルフールっぽいのが「3.悪ノリ」かなって思ったけど、わたしの場合悪ノリは年中無休でやってるので、これも実際はノーカウントかな。

 

 

なのでまぁ、あんだけ大口叩いてたくせに、わたし自身もほとんどエイプリルフールしてませんでした。実を言うと、こういうのにいまいち乗り切れないタイプの人間です。

 

 

日ごろから「えむちゃんの言ってることって嘘か本当かわかんないww」などと言われているせいで、ちょっと真剣な話をしても信じてもらえないことも多々あり(これはわたしが適当なことを言いまくってるせいでもある)、だからこそこういう日こそ真面目に生きて、本当のことを書こうかと思いました。なので、このタイミングでこんなことを公表すべきじゃないかもしれませんが、どうしても一人じゃ抱えきれなくなったので、言わせてください……

 

 

いいですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

伊野尾くんにプロポーズされた\(^o^)/

 

 

よし!皆さんエイプリルフールお疲れ様でした!(現在時刻23:45)