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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

近況報告



こんばんは。そして、お久しぶりです。


ツイッターの方もろくに浮上できていませんが、とりあえず記事を書いてみる。(@_inoookで呟いてるので、良かったらフォローミー♡♡)


一先ず、わたくし自身の近況報告でも書かせていただきます。はじめに言っておきますが、お前のことなんか興味ねーよ早くJUMPの情報寄越せよ!っていう方にはこの記事はおすすめできません。何故なら、わたしの方が最新のJUMP情報を教えてほしいくらいだからです。


Ⅰ   えむちゃん、23になったってよ


いえーい!ぱちぱちぱち!ついにわたくしも23歳の仲間入りを果たしましたいぇい!(ダブルピースするくらいの勢い)


学年でいうと、7ちゃんたちと同じなんだけど、早生まれだからわたしは94年生まれ。少しだけ彼らより年下なんです。


この際カミングアウトするけど、明〇大学の商〇部辺りに入れば、あわよくば7の誰かの学友ポジを取れるんじゃないかなって夢見たわたしは一瞬受験を考えました。ただし、あくまで本命は建〇学科でした。(結局受験せず)


話は戻りまして、23歳の抱負は、ずばり公私共に立ち止まらないでいこうかなって思ってます。就活&研究というダブルパンチに加えて、Hey! Say! JUMP10周年!!!!!かなり体力を搾り取られそうな1年になる気しかしないけど、戦い抜きます。ツアーもあわよくば遠征してえ。


Ⅱ   えむちゃん、就活解禁したってよ


早い人は年明け早々から動いてたみたいだけど、誰よりも経団連に従順なえむちゃんは、3月1日から動き始めました。(クズ?)


合同説明会に足を運ぶも、開始30分で異様な吐き気に襲われ、あえなくリタイア。その後もスーツを着ると具合が悪くなるっていう特異体質を発揮するものの、働かざる者食うべからず。飯のために就活するぜよ。(今日1日スーツ着てなかったおかげか急に元気になった)


ジャニヲタって給料と休日と有給の取りやすさのすべてに拘らざるを得ないから、なかなか難しい。自担に会える可能性がある日には休みたいけど、自担に会いにいけるだけの収入もほしい。雇う側からしたら超めんどくさいタイプの人間だけど、ジャニヲタは常に自担に会いたいと思うからこそよく働く(主に金銭的な理由)。そして、ある意味貯金を人質にとられてるような生活してるから辞めにくいと聞いたことがあるから、ぜひわたしを雇ってください。 


自担と出会えそうな仕事いいな♡って言ってたけど、そんなところに潜り込めるほどの実力を持ち合わせてないから、仕事とプライベートを完全に分けて、自分の自由な時間で伊野尾さんを追っかけ回すことに決めました。


Ⅲ   えむちゃん、そわそわしてるってよ


はいはいはーーーーーーい。事務所に質問です!DVDはいつ頃発売ですか?季節だけでいいんで教えてください。あと確認なんですけど、そもそも売る気はありますよね???


あと、他のグループが続々と夏のツアーを発表していってると思いますが、JUMPはどうなっていますでしょうか? 社外の人間に言えないことも多いかと思いますが、アリーナかドームかだけでもいいんで教えていただけると幸いです。(それによって名義を増やすか決める)


DVDに関していえば、いのひかちゃんのトンチキソングを早く我が家のディスプレイで拝みたいたいし、でぃーじぇい!だいき!!って叫びたいし、SIUでオタクが倒れるの見たいし、SUPERMANで息を飲みたい。


あと、個人的に東京と仙台の2箇所で鑑賞会をしたいです。コンサート中は比較的大人しいくせに、鑑賞会になると謎の宗教団体の信者みたいになるので、それでもいいよって方はぜひ共に自担を拝み倒しましょう。(たまに泣くけどごめんね)


という感じで3つに分けて最近のえむちゃんの動向をざっくりまとめてみましたが、結局ほとんどJUMPの話をしないまま、この記事を仕上げたいと思います。


次はキモヲタを隠しきれてない記事を書きたい!だけど本当にネタがないので、もし良かったら話題を恵んでくだせえ。コメントでもツイッターでも何でもアリアリ有岡大貴だよん\(^ω^)/ (便乗)


『ファウスト』

 

物語系記事第2弾。

 

きっかけは、文学部の知人に「ファウストって知ってる?」って聞かれたこと。片手間に話を聞いてたから咄嗟に「あー舞台のやつ?」って返してしまったが、言い終わった後にハッとした。何故なら彼女の顔がハテナでいっぱいだったからだ。

 

※ジャニヲタなら知っている人も多いと思うけど、少し前にA.B.C-Zの河合くんと五関さんがミュージカルをやっていました。しかし、ジャニヲタであることを隠しているわたしがこのことを「知っているはずもなく」、その場をどうにか誤魔化しました。

 

どうやら話は小説版『ファウスト』のことだったらしい。実は、暇で暇で死にそうだったときにゲーテの『ファウスト』を読んだことがあったりする。くそつまんなかったからすぐにやめたけど。(ごめん)

 

人がほぼほぼ一生かけて書き上げた超大作に対して「くそつまんない」と言うのは自分でも失礼と思いつつ、けどやっぱり面白くはなかった。元となった伝承自体はすごい興味深いなって思ったけど。

 

以下、ファウストのあらすじです。(今回もwikipediaさま引用)(良い子は真似しないでね!)(論文には使えないよ!!)(参考文献にwiki上がってたら教授によってはガチギレするから気を付けてね♡)

 

【第一部】

ファウストが悪魔メフィストと出会い、死後の魂の服従を交換条件に、現世で人生のあらゆる快楽や悲哀を体験させるという契約を交わす。ファウストは素朴な街娘グレートヒェンと恋をし、とうとう子供を身籠らせる。そして逢引の邪魔となる彼女の母親を毒殺し、彼女の兄をも決闘の末に殺す。そうして魔女の祭典「ワルプルギスの夜」に参加して帰ってくると、赤子殺しの罪で逮捕された彼女との悲しい別れが待っていた。

【第二部】

皇帝の下に仕えるファウストは、メフィストの助けを借りて国家の経済再建を果たす。その後、絶世の美女ヘレネーを求めて、人造人間ホムンクルスメフィスト達と共にギリシャ神話の世界へと旅立つ。ファウストヘレネーと結婚し、一男を儲けるが、血気に逸るその息子はやがて死んでしまう。現実世界に帰って来たファウストは、巧みな戦術で皇帝を戦勝へと導き、広大な所領を授けられる。やがて海を埋め立てる大事業に乗り出すが、灰色の女「憂い」によって両眼を失明させられる。そしてメフィストと手下の悪魔達が墓穴を掘る音を、民衆の弛まぬ鋤鍬の音だと信じ込み、その時に夢想する幸福な瞬間について「この瞬間が止まってほしい」とも言えるのだと云う想いを抱きながら死ぬ。その魂は、賭けに勝ったから自分の物だとするメフィストフェレスの意に反して、かつての恋人グレートヒェンの天上での祈りによって救済される。

 

……だそうです。個人的に第一部が好き。

 

と、前置きが長くなってしまいましたが、


もしも死後の魂の服従を条件に、なんでも願いを叶えられるのならば、わたしも悪魔と契約してしまいそうです。魔女狩りとか怖いけど。


ある日目の前にメフィストが現れてしまったら、わたしはその誘惑からは逃れらないと思う。


現に、「〇〇日からツアーやります」の一言で、通帳を引っ張り出して支出を考え始めるくらいには従順な女だから。(ラストは歯が浮くようなセリフだけど、言ってみたかった) 


「来てくれ」とか「コンサート後の魂の喪失感を条件に、夢のような2時間をあげよう 」って言われていないのに、ツアー=幸せって覚え込んでるわたしは愚かにもATMに成り下がるのである。


自分からお金を払って束の間の幸せを掴もうとするキモオタが「なんでも叶えてあ・げ・る」なんて言われたら、死後の魂くらい平気で差し出しちゃう。何ならオプションで通帳付けちゃう。


たぶんジャニヲタにはなかなかのファウスト力が備わっているんだと思う。だって、自担と叶えたいことのあれやこれは数え切れないほどあるんじゃないでしょうか?


わたしがファウストだったら、メフィスト(悪魔)はジ〇ニーズ事務所。アイドルはそれなりに好きだけどのめり込むほどではなかった中学生のわたしに対して、悪魔はこう囁いた。


「かわいい子いるよ。」


「ちょっとだけなら怖くないよ」


「デビューコン行っちゃえ♡」


さらに悪魔の手下(すでにジャニーズにのめり込んでた友人)に、


「楽しいよ!」


「そんながっつり応援する必要はないんだよ~」


ってあっまーーーいことばを掛けられて、沼へ。気づいた時には肩まで浸かっててもう自分の力では這い上がれなくなってしまいました。


〝ちょっとだけなら〟〝どうせすぐ飽きる〟(わたしは基本的に自分でも引くくらい飽き性)って本当に軽すぎる気持ちでなんとなく「この人かっこいい!」って思ったのが伊野尾さんでした。あれから10年、メフィストは未だにわたしを離してくれません。


ところで、ファウストメフィストと、この瞬間がいつまでも続いてほしいことを口にしてしまったら、ファウストは死に、その魂はメフィストのものになるという賭けをしてしまいます。そこで出てくるのが、かの有名な 【時よ止まれ、そなたは美しい。】というセリフである。(これが1番書きたかった)


わたしはコンサートのアンコール前の最後の曲が終わった時に、「この時間がいつまでも続けばな」って毎回思ってしまう。だけど、それはたぶん「時よ、止まれ」とはまた別の感覚で、矛盾してるのは分かってるけど、時間は進んでほしいけど終わりはきてほしくないっていう感覚に近い気がする。


本当にこの瞬間そのものが美しく、ここで時間が止まってほしいって願うことってどういう瞬間なんだろう。


必死に考えた結果、たぶん自担と0センチの距離になった瞬間か、控えめにいうとコンサートで自担とふたりだけの世界に突入した瞬間なんじゃないかな。自分の命と引換に止めてもらうんだから、それくらいの贅沢は許してほしい。


こんな偉そうなこと書いてるけど、その一方でもうメフィストという名の事務所に魂の服従を誓ってるようなもんだから、きっとわたしはすでにほぼ無意識に、


「時よ止まれ、そなたは美しい。」


と囁いてしまったのだろう。


たぶん、デビューコンで。


だから、これからも恐らくメフィストはわたしを逃してくれません。いつか伊野尾さんという名のグレートヒェンが魂ごとわたしのことを救済してくれることを祈るばかりです。 

Give Me 現場!



昔むかし、あるところにえむちゃん(22歳・仮名)というもう「女の子」とは呼び難いけどかといって「女の人」って感じもしない中途半端な奴がいました(詳しくは昨日の記事へ)。えむちゃんには想い人がいます。しかし、えむちゃんはその人のスケジュールに合わせてしか会いに行くことしかできません。何故なら、彼女の想い人は「ニッポンの誇りアイドル」だからです。名はイーノ。最近はイニャー慧の名で活動の場を広げているという。頭の上に分身のキノコを乗せ、彼はテレビの中と映画では積極的に投げキッスをします。だけど、コンサートではサービス精神をあまり見せません。省エネルギーアイドルと謂われても、やはりえむちゃんはイーノのことが大好きです。


って、なんだこれ。


すんごい遠回りしちゃったけど、要は、「現場をください」ってことです。


ピーチガールの投げチューも女装も嬉しいよ?眼福よ??もう何回リピしたか分かんないよ???????だけど、現場をください。


いろいろあって、年末年始は東京から離れた遠い地に幽閉されてたから、最後にJUMPに会ったのは、11月。もう3ヶ月以上も前……。


わたしの中のリトルえむちゃんがそろそろ限界を訴えております。あと、DEAR.のDVDはまだかと暴れております。こんなに発売遅らせてるならスギルセツナも入れろよといちゃもんまで付けております。何卒宜しくお願い致します。


新曲発売まであと1週間っていう事実にそれなりに、いや相当ときめいちゃってるけど、そろそろあれだけ楽しかったDEAR.をプレイバックしたいという気持ちも大きい。


あとそうそう、ツアー。そろそろ発表しちゃってもいいんじゃないの?ねぇ♡






「恋する女の子」の定義

 

はっぴーばれんたーーーーーいん!

 

コンビニのレジに並んでたら前のお姉さんが大量にチョコ(しかもレジの横に陳列されてる700円くらいするやつ)を買ってるのを見て、ようやく「今日はバレンタインか。」って気づいた非リア充えむ氏です。

 

バレンタインについて特に語ることないので、さっさと話題を変えます。

 

気分の問題で2月22日くらいまで毎日ブログを更新したいと思ってるんだけど、絶対途中でネタ切れになることは目に見えてるから何かトピックを恵んでください。「伊野尾さんを殺すならどう殺したいですか?」以外ならなんでも書けます。(これは泣いちゃうからNG)

 

と言いつつも、本当は今日のネタにさえ困っていたところだったのですが、ジ〇ニーズ事務所さんが素晴らしいネタを提供してくださいました。ありがとうございます!!!

 

5月20日公開の映画『ピーチガール』の番協のメール(「の」がやけに多い…)が来たんだけど、テーマが「恋する女の子」だとよ。

 

恋する…女の…子…???????はて。

 

前置きが長くなってしまいましたが、本記事では「恋する女の子」とは何かを突き詰め、最終的に自分に参加資格があるのかを検討したいと思っています。

 

 

まずは、各単語の定義をちゃんと辞書でひいてみました。電子辞書は研究室に置いてきたので、ネットの辞書を使用させていただきます。

 

 こいする【恋する】

( 動サ変 ) [文] サ変 こひ・す
男女の間で、相手に愛情を寄せる。異性を愛する。 「 - ・する乙女」

 

大辞林第三版より。早速例文で心を抉られたものの、何となく思っていた通りの解説でした。ただ、「異性」とか「男女」って言ってて、そこに限定しまってるところが、将来的に叩かれてしまわなないか少し心配です。

 

おんなのこ【女の子】

女である子供。女児。
俗に、若い女性。

 

こちらも大辞林より。なんてまぁ、抽象的!

子どもって?若いって?何歳まで!?えむぜんっぜんわかんない!

 

番協の日には23になってしまってるんだけど、セーフ?アウト??

 

たぶんひろーい社会ではまだ「女の子」側に入ると思うんですよ。50くらいのおじさんはちゃんと「女の子」って言ってくれるはず。何ならうちのおばあちゃんなんて40くらいのおっさんのことを「男の子」って表現してたのを聞いてしまったことあるから、大丈夫、わたしはまだ「女の子」!

 

だ け ど 

 

JUMP担って総じて若いじゃないですか?しかも、伊野尾担ってその中でも若い部類に入る気がするんですよ。(根拠ゼロ)

 

だから、今回のコンテクストにおける「女の子」はなんとなくだけど高校生くらいまでのきゃぴっ♡としてて手繋ぐだけでドキドキしてわたしの心臓の音が〇〇くんに聞こえちゃうかも♡くらいの方々を指してるような気がしてなりません。

 

ワ〇ナイトラヴを「ワンチャン」って言っちゃうような年齢層はアウトだと思うんですよ。そうやって考えれば考えるほど、わたしは自分のことを堂々と「女の子」と言えない気がしてきた……。


「女の子」を名乗るには、年を取りすぎたぜ、ベイベー。

 

逆に「恋する」の方はぶっちゃけどうにでもなると思ってる。伊野尾さんにもカイリくんにも(福沢)諭吉先生にもちゃんと恋してます。しかも、言ってしまえば恋してるかしてないかって主観的な問題だから、他人がどうこう言える問題じゃないし、こっちが目を泳がせずに「恋してます!!!!」って言っちゃえば、「恋してる」ってことでいーの?おっけーだと思ってます。(相変わらず便利すぎるフルネーム)

 

なのでわたし的には、テーマの50%は余裕でクリアしてるつもり。

 

しかし、残り50%をどうするか。

 

もちろんわたしは申し込む気満々。月末の予定とか全然把握できてないけど、チャンスは自分で掴みにいかないといけないって昔誰かが言ってた気がするから、わたしは「恋する女の子」になってやろうと思います。

 

ただ、そのためにはそれなりの覚悟と、自信が必要。

 

そこで、えむちゃんは考えた。必死に考えた。考えて考え抜いて、ついに思い出してしまったのだ……


Hey!Say!JUMPって確か、「We are 男の子」って曲を出してますよね……?


彼らってわたしより年上ですよね……?(現在のメンバーだけで見ると、誕生日の関係上わたしの方が下になる)

 

いくらJUMPちゃんが年齢不相応なカワイ子ちゃんの集まりとはいえ、平均年齢24歳超え!!!最年長は27!!!それに比べると、番協当日には23になっていることを差し引いても?わたしよりは絶対上。

 

これはいける。

 

27で「We are 男の子」が許されるなら、23で「I am 女の子」も、きっと大丈夫。

 

ありがとう、JUMP。やっぱり君たちはすごい!


たぶんわたしと同じように申込もうか迷ってる人もいると思います。中高生に比べるとフレッシュさに欠けてて、恋とか愛もかえってよくわかんなくなってきた「女の子」を自称しにくい世代があんな眩しそうな人しか集まらないテーマに手を出していいものか、と。


いいんです。


申し込むのは、自由なんです。やはり、チャンスは自分で掴まないと(2度目)!自担に会いたいなら、会えるためのチャンスはひとつも無駄にしてはいけません。戦うのです……!


だから、わたしも胸を張って申し込もう。


だけど、少し待とう。(心の準備ができてない)

 

 

イカロスの翼

どうも、お久しぶりです。

 

突然だけど、ジャニヲタならほとんどの人が一度は「自担と付き合いたい」って思ったことはあるのではないでしょうか? もちろんわたしもそのひとりです。中には「結婚したい」「遊ばれたい」「抱いてほしい」などと言うオタクもいるけど、とりあえず類似した感覚として捉えたい。(それでいいのか?って自分でも思ったけどまぁいいや)

 

とにかく、「ファンとアイドル」という関係よりも親密になりたいというのは、ジャニヲタに限らず、割かしどのジャンルにも共通するオタク心理だと個人的に思っていたりする。

 

(ちなみにわたしは自担と大学の先輩後輩という関係でいたかった。同じ研究室でしんどい思いをしてるからそれなりに心を開きあってるけど、恋愛関係に発展することはない。若干女にだらしない伊野尾さんはたまに「あーLINEうぜーお前とはもう切れてんだよー」ってぼやいてて、それに対して「そろそろひとりに絞った方がいいんじゃないですかー?」って返したいし、ある日「俺一途になる!!」って本命の存在をカミングアウトされ、密かに伊野尾さんのことが好きだったから静かに失恋したい。)

 

派手に脱線してしまったが、研究室で平然を装いながらTLの自担に近づきたいツイートを指でスクロールしてたら、先輩がふいに「この歌詞どう訳せばいいと思う?」って聞いてきた。具体的な歌詞は一切覚えていないけど太陽までの道しるべを教えてほしい、みたいなファンタジーなのか比喩なのか分からないけど確かそういう内容でした。

 

そこで、「これってイカロスの翼じゃねーの?」って話になりーの。

 

※イカロスの翼:

ダイダロスとイーカロス[イカロスのこと]の親子は王の不興を買い、迷宮(あるいは塔)に幽閉されてしまう。彼らは蝋で鳥の羽根を固めて翼をつくり、空を飛んで脱出した。父ダイダロスはイーカロスに「蝋が湿気でバラバラにならないように海面に近付きすぎてはいけない。それに加え、蝋が熱で溶けてしまうので太陽にも近付いてはいけない」と忠告した。しかし、自由自在に空を飛べるイーカロスは自らを過信し、太陽にも到達できるという傲慢さから太陽神ヘリオスに向かって飛んでいった。その結果、太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した。(wikipediaより)

 

脱獄した子がパパの言いつけを守れずに、自分の力を過信してしまい、太陽に近づき、羽を失い、墜落死してしまう話である。

 

元々はそういう話だけど、現代における太陽の「まぶしい」というニュアンスにかけて、憧れの対象に近づきすぎたが故に、身を滅ぼした、という解釈をする人もいる。確か、コナンにもそういう話があったはずです。妻が夫を殺すんだけど、眩しすぎたから、みたいな。

 

わたしはこの拡大解釈が結構好きだったりする。だから現に、思い付きでその解釈を元に記事を書こうとしている。

 

自分のことをこの話の中に組み込むとすれば、わたしは間違いなくイカロスである。そして、伊野尾さんがヘリオス。太陽神といえばどちらかといえば大ちゃん*1って感じがするけど、今回だけは太陽ポジションを譲っていただきます。

 

えむは、別に王の不興は買っていないが、迷宮(あるいは研究室)に幽閉されてしまう。彼女は何日も前から体調不良を装い、新幹線に乗って脱出した。ヲタ卒した友人はえむに「明日から生活できなくならないようにダ〇屋に近付きすぎてはいけない。それに加え、心が熱で溶けてしまうので太陽(伊野尾)にも近付いてはいけない」と忠告した。しかし、(仮病を使い)自由自在に街を闊歩できるえむは自らを過信し、太陽(伊野尾)にも到達できるという傲慢さから太陽神ヘリオス(伊野尾)に向かって飛んでいった。その結果、太陽(伊野尾)の熱(オーラ)で自我を壊され精神的に墜落死した。(wikipediaより)

 

思った以上にしっくりきた。(ちなみにこれは昨年の名古屋の出来事を元にした限りなく事実に近いフィクション、ということにしておきましょう。)

 

繰り返しになるけど、わたしは常々、自担とお近づきになりたいと思っている。何なら夢の中では10回くらい式を挙げている。けやき坂辺りにかっこよく路駐して、路チューもしてる。(うまい!)

 

だけど、イカロスを見ていると、今の距離感がわたしにとっては一番良いのかもしれないと思えてきた。

 

メディアを通じて楽しそうにしてる彼を見て、たまにコンサートでやる気あるの?っていう態度で通過していく彼を、それでもかっこいいと思いながら凝視する。2016年に関しては、わたしが一番(「キミアトラクション」)だと言ってくれたし、口説いてもくれた(「今夜貴方を口説きます」)。これ以上の幸せは望んではいけないのではないだろうか。

 

「明日いきなり向こうから目の前に現れてきたら全力で捕まえようとするけど、自分からは無理に踏み込まない」というルールを中学生のときに決めて、意外と現在進行形で守れていたりする。高校も大学も一瞬―いや、大学に関しては割とギリギリまで―後を追うことも考えたけど、今は全然違う道を進んでいる。プライベートでも繋がることに躍起になっていない。

 

死ぬほど、というかそれこそダメだとわかってても飛び込みたくなるほど伊野尾さんのことは好きだけど、こういう妙なところで冷静になれたおかげでかえってオタクとしての寿命が延びてる気がする今日この頃。必要以上に知ろうとしないから幻滅もしない。

 

あと、これが一番大きいかもしれないけど、万が一遊ばれた(遊んでくれた?)としても、彼のことが忘れらずに逆にボロボロになってしまうことが目に見えてる。それこそ、イカロス。墜落死はきっと免れられない。

 

しかし、それでも少しずつ伊野尾さんという太陽に侵略され続けて、ゆっくりじっくりとボロボロになった翼を応急処置で繋ぎ合わせて、「ただ君だけに会いたい*2」と思ってしまうから、ギリシャ神話もオタクも紙一重なんじゃないかな。

 

*1:有岡大貴くんの愛称

*2:〝TOY〟より

振り返りとネタバレと独り言

 
こちらは、暗い話に見せかけて、実はハッピーエンドなのかもしれないというオチです。
 
えむさんがその後死んだ(自殺した?)と捉えることもできるし、17年(結婚生活10年+失踪扱いの7年)後にやっと自由になれた、つまり、伊野尾くんからも自分の運命からも解放された、という解釈もできるように書いてみました。どや。
 
ちなみに、もし自分が女1だったら絶対に伊野尾くんと結婚したい。お家柄とかいろいろ面倒くさいことがありそうだけど、えむちゃんの親はきっと「伊野尾さんのところの慧くんなんて貴女には勿体ないわよ!」なんて言いつつ喜んでくれると思います。
 
いや~~~~大正最高!
 
平成も平成でいいけど、明治とか大正くらいの制限が多い中の僅かな自由みたいなのがすごく好き。(相変わらずの語彙力)
 
親同士が決めた結婚相手が伊野尾くんだったっていう展開も良いし、駆け落ちも最高にファンキー。上野駅でとりあえず列車に飛び乗って「これからどうする?」って話し合うのとかロマンの塊。
 
どこに(どの時代に?)タイムスリップしたいか考えてたんだけど、
自担と一緒に飛ばされるなら明治時代、
わたしひとり飛ばされるなら明治大学がいい。
 
どんどん西洋の技術が入ってきて和と洋が一見歪に混じりあってるのを見たいし(明治時代)、
卒論提出間際に「まじ終わんねー!」「やばいやばい」って焦りながら研究室に泊まり込みたい(明治大学)。
 
そろそろ黙ります。(AM 2:00)
 
 
 

Re:ロマンスに揺れる約束

 

派手に転んで、膝小僧が血まみれになりました。どうもえむです。

 

某有岡担が読者登録してくれたので(ありがとう!!)、思い出話を少々。

彼女は、ツイッターのFFでもあるのですが、繋がったきっかけがいつだかのドル誌の大正っぽいやつの妄想でした。


これ。


f:id:inoook:20170123005227j:image

(何度見直してもかっこいよおおおおおおおおおお辛いかっこいいただただ美しい無理タイムスリップさせてくれ)


最近いろんなタグが流行ってて、そこ経由でお友達になることがほとんどなので、極めてイレギュラーな形での出会いでした。たぶん、人はこれを運命と呼ぶんだと思います。

 

そして、その妄想というのが、こちら。

sssxxx106.hatenablog.com

 

「妄想の後の戯れ言」と題して、彼女は以下のように書いてくれてます。

最初は有岡くんだけで締めようと思ったんですけど、とある伊野尾担の方がRTした後に 伊野尾さんの待つお家に帰る のが理想。と書いていらして、 それいいなぁ〜 って思って書いたら我ながら死にました†┏┛墓┗┓† 


この記事を読んでくださってる方のほとんどが察しはついてると思いますが、「とある伊野尾担の方」とは、わたしのことです。(たぶん)


もちろん大正時代の有岡くんも恐ろしくかっこいいのですが、やはり伊野尾担としては、伊野尾くんの待つ家に帰りたいものです。that's乙女心。(イメージとしては、この女の子は156cmくらいとのことですが、150cm(わたし)は大丈夫ですかね?)

 

※具体的な内容に関してはリンク先の記事を読んでください。(要約しようと思ったけど、削る部分がなさすぎてただのコピペになった)


彼女によると、

物語は以下のように続くそうです。

有岡くんに関しては傘に入れてくれたあとは買い物したものを持ってくれます。ジェントルマン有岡です。

いつか伊野尾さんから奪ってやろうと目論んでます。でも伊野尾さんも手強いので多分有岡くんは後々身を引きます。

 

私がこの話の中に入ったなら 有岡くんの優しさとか素敵なところを知っているのは私だけと伊野尾さんの相手方に嫉妬するし、そして失恋して心に隙間があるところにあわよくば滑り込みたい。(…) 

 

「つ、続きを書きたい……!」

直感的にそう思ったわたしは、高度なコミュニケーション手段である空リプを用いて、さりげなーくアピールという名の許可取り。

 

状況を整理すると、こうなるわけですね。


f:id:inoook:20170123005639j:image

 

やっぱりさ、女1になりたいよね。伊野尾くんに愛され、有岡くんまで片思いされてるなんて、ほぼほぼMy Girl*1じゃないですか。


女1になりたすぎて、女2が有岡くんとうまくいくように裏でいろいろがんばる女1のストーリーを考えたんだけどどうもつまんなかったから、第3の女を登場させてみました。それが太字でわざわざ強調してる「女3」です。

 

もし、わたしが女3としてこの話の中に入ったなら、まずは嘆くでしょうね。

 

知り合いの男に家まで送ってもらっただけなのに、嫉妬して後ろからぎゅーっとしながら「有岡くんの匂いがします」って切なげに言うんですよ。そんなの耐えられません。

 

「いつかわたしのことを見てくれないかな?」って片思いをこじらせるんだけど、大正時代だからたぶんわたしにも許嫁的な人がいて、伊野尾くんへの恋心を消せないままその人と結婚。表向きは幸せな結婚生活を送ることになると思うんです。

 

結婚から10年経ったころには伊野尾くんのことは「良い思い出」として吹っ切れてるんだけど、ある日偶然街で再会してしまって、若かったころのときめきが蘇ってしまいます。


1%の期待を込めて、伊野尾くんに「ご結婚されたんですか?」って聞いたら、眩しいくらいの笑顔で「ええ。」って言われて、1枚の写真を見せられます。そこには、10年の月日が経ってさらにきれいになった、当時の彼女が子供と幸せそうに写ってて、何度目かの失恋。「幸せそうですね」って言うと、「そういうえむさんも、」と返され、「幸せそうですよ」と続けられるのが怖くて、伊野尾くんの言葉を遮り、走り去る。

 

伊野尾くんが隣にいないと幸せになんかなれないことに気づいてしまったえむさんは、どうやって帰ってきたか全く分かんないけどとりあえず家に辿り着きます。しかし、そのまま旅行用の鞄を引っ張りだし、中に必要最低限のものを詰めて、10年間主人と暮らした家を後にします。


えむさんがどこへ向かったかは、誰も知らない。7年後、失踪申告が受理された。おしまい。

 




……………………あれ、暗いぞ?

 

*1:山田くんと有岡くんのユニット曲。DEAR.初回盤1?に収録。