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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

イノオ型ウイルスにやられてしまったみたい

 

おはようございますー。

 

ハッピーバースデイ山田くん!(今更感許して♡)

 

こんな記事(下記参照)を書いたばかりだから、

 

inoook.hatenablog.com

 

かなり恥ずかしいんだけど、ツアーが決まって素直にうれしい。

と同時に、思った以上に伊野尾慧という男が好きであることを思い知らされたような気がしてなんだか悔しいです。「はっはっは!お前は俺から逃げられねーんだよ」って言われてるような気分です。戯れ言はいい加減にしろよ、お前が勝手に追っかけてるだけだろ、って?……ですよねー。

 

 

たまたまお昼ごろ時間があったので、ツアー決定のメールを見たのは早い方だったと思うけど、なんかもう半日間そのメールに翻弄されてていっそのこと夕方ごろ気づいた方がよかったんじゃねーかなってレベル。完全にハート型ウイルス*1もといイノオ型ウイルスにかかっちゃったみたいで、どんな注射も効かないし、何も手につかないくらいあなた(イノオ)のことばかり考えてしまっている状態。重症とも言う。

 

 

とりあえず会場が関西に集中していることに衝撃を受けた。

大阪、三重、和歌山……オオサカ、ミエ、ワカヤマ……その一方でノー宮城どころか、ノー東北……。(八乙女)光くんの地元……(T_T)(T_T) 光くんの「地元」にこだわるならたまアリ*2(埼玉県)とか幕張メッセ(千葉県)でもやれよってなり兼ねないけど、やっぱり、宮城は特別。……だと思いたい。

 

 

そんなこんなで(?)、宮城県民であるわたしがどの会場を攻めるのかが得策なのかを探るべく、こんなことをしてみました。

 

 

ででん!

題して:

宮城県民JUMP2017年ツアー攻略表」。

 

 

 

 

なんとなく予測はできていたけど、東京に比べてのアクセスの悪さwwwこれはもはや笑うしかないwwww移動手段「飛行機」が異様に多いwwwww

 

 

他エリアの人にはよく「北海道近いでしょ?」って聞かれるけど、近くて遠いのが東北と北海道(と生粋の東北ガールが言ってました)。漸く新幹線が開通したけど、函館ストップだから札幌まで行きたければ結局飛行機を使うことになってしまうのが現状。だから値段とか気楽さを考えると圧倒的に東京>札幌。換言すれば、横アリ>真駒内

 

 

だから、わたし(宮城県民)にとって、綜合的に考えて一番「近い」のは、横浜アリーナとなる。

と同時に、「近くて横アリ」ってことは、遠☆征☆決☆定☆☆☆/(^o^)\やったね!ふふ♡(なんかもう笑うしかない)

 

 

他にも福井いいなー(なんとなく楽しそう)、大阪も捨てがたいなー(旅行感覚で行きたい)、札幌行きたいなー(オーラス目当て)、静岡もありだなー(昔行けなかった因縁が……)、和歌山やばくない?(キャパが。)などなど、一度考え始めると、どんどん深みにはまってしまうのが、わたし。金も時間もないくせに。

 

 

だけどさすがに23にもなるとすべてを捨てでも貴方に会いたい!って感覚は薄れてきて、それなりに現実を見られるようになるのがある意味ババアになってよかったって思える点であって、お前に今その余裕はねーだろってことに気づきました。陸の孤島TOHOKUに暮らしていると、関西とはもはや地球の裏側のようなもので、日帰りはかなり難しい。昼公演ならいけるかもしれないけど典型的な夜行性ゆえに、基本夜入りたいから、コンサート終わってから帰れるかかなり怪しいし、できればもう夜行バスは使いたくないので(年だから次の日腰にくるwww)、必然的に一泊することになりそう。となるとさらに宿泊費が加算されて、ますますわたしのお財布ちゃんが圧迫されてしまうことになる。

 

 

となると。現実的に考えると横アリと静岡or大阪くらいが妥当な気がしてこないこともない。なぜ静岡と大阪かといいますと、静岡は単純に距離が近い。そして、大阪はアクセスが良い(さすが超大都市)。そこに札幌(というか、言ってしまえばオーラス!!)をねじ込みたいところだけど、遠いんだよな~~。しかもここで無理して行って、さらにその後オーラスのオーラス(?)があるよ!って言われた暁には立ち直れなさそうなので、ここは様子見なのかな……

事務所とどぎつい心理戦を繰り広げてる気分でしばらくこの生殺し状態を楽しんでみようかと思います。だけど、事務所よ!最初から追加公演を企んでいるならさっさと出してくれ!横アリなんて不自然なくらいに最終日の夜空いてんぞ!!さぁ、来い!そのままの勢いで宮城も発表してしまえ!!!!!!光くんの地元だよ?(2回目)

 

 

だけど事務所に振り回されるのにもさすがに慣れてきたので、ここはイライラせずに待とう。まだ申し込みも始まっていないので、もう少しの間息を潜めておこう。

 

*1:AKB48の曲。死ぬほどかわいいので、聴いたことない人は聴いてみてください。

*2:さいたまスーパーアリーナ

わたしと担降り(※まだしてません)

 

こんばんは。

楽しい楽しいGWが終わり、また日常に戻るときが来てテンションだだ下がりの人も多いかと思います。わたしは確実にそのひとりです。

 

 

現実に戻るのがつらい。

 

 

こういうときは割と自担に会うことを励みに生きてたけど、今年はそのタイミングがいつかさっっっっぱり分かんねぇ。5月20日に主演映画が公開されるけど(これはもはや軽い宣伝)、完成披露試写会・公開直前イベントで華麗に全滅をキメてきてるから、初日舞台挨拶も普通に当たる気がしない。この流れでいうのもおかしいけど、協力してくださった皆様、ありがとうございます。

 

 

そして、今回はGWの楽しかった思い出話ではなく、GW最終日の夜のテンションにふさわしい「わたしと担降り」というテーマでお届けしようかと思います。(暗い)

 

 

実家で部屋の片付けをしていたら、「生がいJUMP担宣言☆」って書いてあるプリクラを発見しました。(恐らく「生涯」の「涯」が書けなかったからひらがな表記。)

自分の顔面の状態などから察するに、高校に入ってすぐくらいのものかと思われるんだけど、若い。発想が若い。あの頃は本当に死ぬまでJUMP担を続けるつもりだったんだろうけど、現に一緒に写っている山田くんが好きだった友人はジャニーズから完全に足を洗って彼氏と同棲していたりする。世の中そんなもんだよね。

 

 

それに対してわたしは今も伊野尾さんのファンをやってる訳ですが、最近それもいつまで続くのか?状態です。嫌いになった訳ではない。他に気になる存在ができた訳でもない(書いてて悲しくなった)。ただ、昔ほどの情熱がなくなってきてて、なんとなく担降りも時間の問題かなって気がしてる。

 

 

具体的な数字を出すならば、10周年までは確実にオタクやってると思う

 

 

何故なら、今もぶっちゃけモチベーションがそこにあるから。かつてのわたしは「週刊誌にドギツイネタをすっぱ抜かれたら降りる」って言いふらしてたけど、A○女優との極秘旅行&女子アナ二股のダブルパンチを食らってもなお呑気にオタクやってるってことで、スキャンダルはそこまで大きな問題ではなかったことが判明しました。

確かにイメージダウンにはつながったけど、とにかく彼の顔が好きだからぶっちゃけほとんどのことはどうだっていい。そんなことよりお肌の質感を大事にしてほしい。

 

 

そんなある意味自担以上にテキトーなわたしがなぜそこまで10周年にこだわるかというと、10周年だからです。(うん、答えになってない)

デビューから追っかけてきて、なんか良くも悪くも10周年が節目の年な気がして、それは見届けたいけど、その先どうしたいとかどうなりたいとかどんな道を歩んでほしいとかそういうのが一切ない。悪い言い方をすれば、伸びしろが見当たらない。

自担には叶えてほしい夢というか勝手に実現してほしいと思っていたことが山ほどあったんだけど、そのほとんどがもう叶えられてしまったから(例:ファッション誌表紙、建築の知識を活かせるお仕事、地上波レギュラー、クイズ番組出場、舞台の主演、映画の主役、雑誌の連載、悲しい役、などなど)なんか、もういいかなって。


ツイッターでは、「下積み時代を支えてきたバンドマンに売れた途端若くてかわいい子に鞍替えされた可哀想な女」のテンションで歌詞書けるって話をしたけど、違ったわ。保護者目線だったわ。


だから、彼はわたしより3つ年上だけど、長年勝手に保護者気分で応援してきたから、そろそろ子離れしようかなっていう親の気持ちに近いのかもしれない。言ってしまえば、巣立っていく息子に対して「立派に育ったねぇ」って声をかける感じです。

 

 

こんなこと書いてると、先のないファンはコンサートに来んな!って言われてしまいそうだけど、繰り返しになりますが、10周年は見届けたい。割と死んででも見届けたい。

 

 

だから、矛盾しているかもしれませんが、10周年までは全力でファンをやらせていただきたいと考えてます。

 

 

※なんか明日ツアー発表されそうだから今のうちに書きたかったことを書いてみました。※



おやすみなさい!


 

ジャニーズ大運動会2017

 
こんばんは。
 
 
開催からもう1週間以上すぎてしまいましたが、ジャニーズ大運動会の話をさせてください。
 
 
運動会の亡霊が未だにつきまとってくるから、奴の供養も兼ねて、自分の記憶がまだ辛うじて生きてるうちに書きたいことを書いてみます。
 
 
題して:
書かぬなら、忘れてしまうよ、ウンドウカイ。
 
 
※レポは割ともう書き尽くされてるので、新聞記者になったテンションでではなく、詩人の気分で書き連ねますのでご了承ください※
 
 
まず、大変うれしいことに、実に2年ぶり?に自力でチケットを取りました。JUMPだけの年末年始ドーム公演外れた女が、大勢のジャニーズたち(しかも勢いにのってるSexy ZoneジャニーズWEST含む)が大集結する!かつ安い(普通のコンサートが7000円程度なのに対して、大運動会は3500円)!なのに長時間(開場からカウントすると計8時間)!!なスペクタキュラーなイベントにまさか当たるとは思っていなかったので、当落日も結構気楽に構えててたら、【第一希望 当選】の文字を見たときはなかなかやばい顔してたと思う( ˊ࿁ˋ ) ᐝ
 

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ありがたや。
 
 
とはいえ、この時点では席もわからなければ、自担が来るかもわかってないから、正直テンションの落とし所を模索し始める23歳。最近そもそもテンションが上がらない問題を抱えてたから尚更反応に困っていた。(当たってない人のことも考えて💢💢って言われそうなやつ)
 
 
 
開催日から数日前(思ったよりは早かった)に「デジタルチケット(以下デジチケ)」なるものの準備が整ったという情報をツイッターで知る。メールも来てたみたいだけど容量?の問題か何かでメールほとんど開けない状態なので、わたしとしてはツイッターでRT稼ぎ?と思いつつも、こういう情報をいち早く教えてくれる人がいることを嬉しく思っております。
 
 
アクセスすると、表示されるQRコード(これが当日入場券の役割を果たす)はこんな感じ。
 

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実際にはQRの上下の〇が流れるように動くので、スクショ防止策が地味に取られてて、今まですごい時代遅れだったくせに事務所がんばったんだなwってちょっと鼻で笑っちゃったのはここだけの話にしといてください。
 
 
当日の入場もすごいスムーズで、逆にその前の週のジュニア祭りはなんだったんだ?って思ってしまうくらいでした。係の人がピッとやって、(向こうに表示されてるかは知らないけど)人数確認をして、レシートみたいな紙のチケットが配られる仕組みになっていました。
 
 
レシートの写真も載せたかったけど実物実家に置いてきてしまいました。ネットで検索してみてください/(^o^)\
 
 
席については、今後改めて記事を書きたいくらい「たぶん良席ではないけど快適」だったので、今回は割愛させていただきます。とりあえず肉眼で自担の姿だけは確認できるけど他の人たちは誰かわかんないくらいの距離感でした。
 
 
入る前にわたしのワガママで寄らせてもらったコンビニが激混みだったので、11時前にドーム周辺に着いてたのに入場したのはかなりぎりぎりだったので、練習風景に関しては一切わかりません。この時点で「伊野尾さんは出るのか?」という一抹の不安がふとよぎる。そして、何度か同行者のR氏に「ま、まさかインフルとかないよね??(前科あり)」と聞いてしまう。
 
 
開幕?と共に出てくるJrたち。かれこれ数年間「いつかこの子に心を根こそぎもってかれそう」と警戒してきた松村北斗くんの姿を見つけ、その瞬間でなんかもう入場料分は元を取ったような気分になる。ありがてえ。かっけえ。
 
 
「だめよえむ!貴女には伊野尾くんがいるじゃない!」とわたしの中のリトルが必死につなぎ止めてくれてるうちに、デビュー組出てきて、なんかもう「すげー!」しか言えなくなると同時にどんどん近づくJUMP登場の瞬間に何故か心臓辺りが痛くなる。どうしよう、伊野尾さんだけいなかったら?え?まじでどうしよう??という心配をよそに、てくてくとゆるーく登場するマッシュルーム。心どころか心臓ごと根こそぎもってかれかけたところでリトルが誇らしく「ほらね。」と言ったとか言ってなかったとか。
 
 
年末年始入ってなかったから、名古屋ぶり、実に実に5ヶ月ぶりの自担は大変麗しかったです。
 
 
野球をボーーっと見てるところも、1回目の乱闘ではまさかのひとりだけベンチに残るという省エネっぷりを5万人に見せつけたところも(実際恐らく殆どのひとは乱闘の方に目を向けてたはず)、裕翔くんにストレッチ手伝ってもらってデレデレしてたところも、何度か後ろの方に消えてたところも、運動してないのにめっちゃ水飲んでたところも、芝の上でコンパクトすぎる体育座りをしていたところも、不意打ちでいのちねでババアを殺しにかかってきたところも、何度か孤立してたところも、一瞬完全に頭が垂れてたところも(たぶん寝てた?)、ラブユーオンリーでいきなりベンチから飛び出して本気出してきたところも、(以下略)
 
 
控えめにいって、全部すき
 
 
コンサートのときよりも時間が長かったからなのか全体的に退屈そうにしてたけどその分気が緩んでたのかものすごく26歳の男感出てて勝手にときめいてました。ごちそうさまです。個人的に頷き方が過剰に上から下へと動くテレビバージョンとは違って若干下から上っぽい荒い感じだったのが本気で死ぬほどまじでかっこよかった。普通に火傷した。
 
 
唯一出場した障害物競走で手を振りながら三輪車を押したり、変な走り方を披露したり、和田くぅんどぉこぉぉ?って小芝居挟んできたことよりも、何よりも頷きが最高でした。
 
 
(居酒屋で飲んでて、こっちが一方的に喋りかけたあとであの頷き方をしてほしい。ふーんって若干興味なさげに頷いてほしい。)
 
 
すべての競技が終わってからミニライブみたいなのが始まったころにはなんかもう本当にこの値段でいいの?って不安になるレベルでした。キスマイ兄さんがローラーまで履いてるのに3500円でいいの?みたいな。
 
 
少クラ*1とカウコンを一気に見てるみたいでリアル正月と盆が一緒にきた状態で、ドームから出た頃にはうっかり2018年になってたりするんじゃないかなって勢い。豪華。そして、他Gの現場入ってみたいなって思ったからもしかしたらまんまと事務所の戦略にはまってしまったのかもしれません。
 
 
けど普通に考えて自担と6時間も一緒にいることなんてそうそうないからまじ謝謝。(言い方頭悪そう)
 
 
豪華すぎました。ありがとう!
 
 
そして、最後に、R氏が奮発してゲットした双眼鏡(今流行りの防振!)を何度もお借りしてきのこ狩りをしてたんですけど、鮮明すぎてなんかもうたまたま伊野尾さんがこっち方面見てるだけなのに目の前で見つめられてるかのようは錯覚に陥ってしまうくらい綺麗でした。
 
 
金額的にぽんっと買えないので、もう少し吟味し、防振VSその他のバトルを見届け、家電量販店の店員さんの力も借りて、どれを買おうか決めていきたいと思います。 結論が出たらまた書きます♡
 
 
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久々の現場はやはり楽しすぎて、自分のジャニヲタ具合を再認識してしまったところで、JUMPくんお待ちしておりますよ( ˊ࿁ˋ ) ᐝ
 

*1:少年倶楽部の略

Re:JUMPaper, vol.1

 
 
こんばんはー!
 
 
JUMPaper*1(通称ジャンペ)のリニューアルに伴って、わたしも何かしたい!というキモオタ精神から、まさかの新コーナーを勝手に始めたいと思います!(拍手!)
 
 
その名も、〝Re:JUMPaper〟。
ジャンペの内容にコメントしたり、同じテーマで書いてみるなど、基本やりたい放題。要は自由なネット上でのコール&レスポンスです。
 
 
お金を払って初めて見ることができる連載のため、もちろん本家の内容は伏せます。文章の過程で想像出来てしまった、ネタバレになってしまった等の苦情は受け付けません。こんなブログなんかよりも先に本人のジャンペ見てあげて。
 
 
第1回目は、本日更新の伊野尾さんの記事。圭人くんのは時間があれば書きます、いや、書かせていただきます
 
 
では、いきまーす!↓︎↓︎
 
 
 
まず、お伝えしたいこととしては、
 
 
吾輩はカタカナが苦手である。(語呂の悪さ)
 
 
某メンバーらのようにツとシの区別が曖昧だとかいうのはないんだけど、
 
 
(図1)某メンバーの際どすぎる「シ」
f:id:inoook:20170428212706j:image

 

 

この記事に書いてるように、

 

inoook.hatenablog.com

 
 
 以下のような課題を抱えています。
 
 
どうでもいいけど、カタカナが鬼苦手で、Belatedとかちょっとややこしい単語出されるとカタカナ表記できない。ビレイテッド?で合ってますか??ちなみに発音記号も一切解読できません。 
 
 
表現?書き方?が恐ろしく苦手で、何かカタカナっぽい単語を言われてもすぐにそれを書き表すことができません。どのカタカナを組み合わせていけばいいのかの判断ができません。
 
 
何なら読む方も苦手です。
 
 
周りには笑われるのですが、地味に困ってます。誰かわたしにカタカナを教えてください。ハリウッドとハリウットの違いを教えてください。
 
 
ちなみに、わたしはしばらくHollywoodをホリウットって書いてました。カタカナ激弱。
 
 
 

*1:Johnny's web内のHey! Say! JUMPのコーナー

噓か真か

 
 
ハッピーエイプリルフール(たぶんそんな言い方しない)&ハッピーバースデーオカモトケイト!
 
 
そして遅くなりましたが、Belated Happy Birthday髙木くん!イケボな髙木くんにちなんでここはあえてアルファベット表記で。
 
 
どうでもいいけど、カタカナが鬼苦手で、Belatedとかちょっとややこしい単語出されるとカタカナ表記できない。ビレイテッド?で合ってますか??ちなみに発音記号も一切解読できません。
 
 
圭人くんと髙木くんの話も書きたいけど、わたしがそれをやったところでどうせ自担がそこに絡んでくるから、こういうことは圭人担・髙木担の皆さんにお任せするとして(適材適所)(無責任とも言う)、今回の内容は、エイプリルフール
 
 
ツイッターでいろんなアカウントがエイプリルフールネタを投稿してるのを見かけるけど、基本的にはやるならもう少しやれよって思いました(笑)
企業の場合今流行りのコンプライアンスだったりブランディングの問題があるだろうから自由にはっちゃけるわけにはいかないにしても、1カスタマー(顧客)としてはもう一歩上を見たかったです。
 
 
……そこまで言うならお前はどうなんだよ?って感じなので、わたしの本日のツイートを見返してみました。以下がその大まかな内容です。
  1. 試写会協力のお願い
  2. 試写会協力の感謝
  3. 悪ノリ
※冒頭でも触れた圭人くんのお誕生日に関するツイートは前日のうちにしたので、ノーカウント。

(23:47という中途半端さ) 

 

エイプリルフールよりも、自担。嘘よりも、試写会。これがわたしの基本スタンスでした。

 

 

今日つぶやいた内容は本当に1.から3.になるのですが(というかそんなにツイートしてない)、この中でもまだ比較的エイプリルフールっぽいのが「3.悪ノリ」かなって思ったけど、わたしの場合悪ノリは年中無休でやってるので、これも実際はノーカウントかな。

 

 

なのでまぁ、あんだけ大口叩いてたくせに、わたし自身もほとんどエイプリルフールしてませんでした。実を言うと、こういうのにいまいち乗り切れないタイプの人間です。

 

 

日ごろから「えむちゃんの言ってることって嘘か本当かわかんないww」などと言われているせいで、ちょっと真剣な話をしても信じてもらえないことも多々あり(これはわたしが適当なことを言いまくってるせいでもある)、だからこそこういう日こそ真面目に生きて、本当のことを書こうかと思いました。なので、このタイミングでこんなことを公表すべきじゃないかもしれませんが、どうしても一人じゃ抱えきれなくなったので、言わせてください……

 

 

いいですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

伊野尾くんにプロポーズされた\(^o^)/

 

 

よし!皆さんエイプリルフールお疲れ様でした!(現在時刻23:45)

 

 

 
 
 

近況報告



こんばんは。そして、お久しぶりです。


ツイッターの方もろくに浮上できていませんが、とりあえず記事を書いてみる。(@_inoookで呟いてるので、良かったらフォローミー♡♡)


一先ず、わたくし自身の近況報告でも書かせていただきます。はじめに言っておきますが、お前のことなんか興味ねーよ早くJUMPの情報寄越せよ!っていう方にはこの記事はおすすめできません。何故なら、わたしの方が最新のJUMP情報を教えてほしいくらいだからです。


Ⅰ   えむちゃん、23になったってよ


いえーい!ぱちぱちぱち!ついにわたくしも23歳の仲間入りを果たしましたいぇい!(ダブルピースするくらいの勢い)


学年でいうと、7ちゃんたちと同じなんだけど、早生まれだからわたしは94年生まれ。少しだけ彼らより年下なんです。


この際カミングアウトするけど、明〇大学の商〇部辺りに入れば、あわよくば7の誰かの学友ポジを取れるんじゃないかなって夢見たわたしは一瞬受験を考えました。ただし、あくまで本命は建〇学科でした。(結局受験せず)


話は戻りまして、23歳の抱負は、ずばり公私共に立ち止まらないでいこうかなって思ってます。就活&研究というダブルパンチに加えて、Hey! Say! JUMP10周年!!!!!かなり体力を搾り取られそうな1年になる気しかしないけど、戦い抜きます。ツアーもあわよくば遠征してえ。


Ⅱ   えむちゃん、就活解禁したってよ


早い人は年明け早々から動いてたみたいだけど、誰よりも経団連に従順なえむちゃんは、3月1日から動き始めました。(クズ?)


合同説明会に足を運ぶも、開始30分で異様な吐き気に襲われ、あえなくリタイア。その後もスーツを着ると具合が悪くなるっていう特異体質を発揮するものの、働かざる者食うべからず。飯のために就活するぜよ。(今日1日スーツ着てなかったおかげか急に元気になった)


ジャニヲタって給料と休日と有給の取りやすさのすべてに拘らざるを得ないから、なかなか難しい。自担に会える可能性がある日には休みたいけど、自担に会いにいけるだけの収入もほしい。雇う側からしたら超めんどくさいタイプの人間だけど、ジャニヲタは常に自担に会いたいと思うからこそよく働く(主に金銭的な理由)。そして、ある意味貯金を人質にとられてるような生活してるから辞めにくいと聞いたことがあるから、ぜひわたしを雇ってください。 


自担と出会えそうな仕事いいな♡って言ってたけど、そんなところに潜り込めるほどの実力を持ち合わせてないから、仕事とプライベートを完全に分けて、自分の自由な時間で伊野尾さんを追っかけ回すことに決めました。


Ⅲ   えむちゃん、そわそわしてるってよ


はいはいはーーーーーーい。事務所に質問です!DVDはいつ頃発売ですか?季節だけでいいんで教えてください。あと確認なんですけど、そもそも売る気はありますよね???


あと、他のグループが続々と夏のツアーを発表していってると思いますが、JUMPはどうなっていますでしょうか? 社外の人間に言えないことも多いかと思いますが、アリーナかドームかだけでもいいんで教えていただけると幸いです。(それによって名義を増やすか決める)


DVDに関していえば、いのひかちゃんのトンチキソングを早く我が家のディスプレイで拝みたいたいし、でぃーじぇい!だいき!!って叫びたいし、SIUでオタクが倒れるの見たいし、SUPERMANで息を飲みたい。


あと、個人的に東京と仙台の2箇所で鑑賞会をしたいです。コンサート中は比較的大人しいくせに、鑑賞会になると謎の宗教団体の信者みたいになるので、それでもいいよって方はぜひ共に自担を拝み倒しましょう。(たまに泣くけどごめんね)


という感じで3つに分けて最近のえむちゃんの動向をざっくりまとめてみましたが、結局ほとんどJUMPの話をしないまま、この記事を仕上げたいと思います。


次はキモヲタを隠しきれてない記事を書きたい!だけど本当にネタがないので、もし良かったら話題を恵んでくだせえ。コメントでもツイッターでも何でもアリアリ有岡大貴だよん\(^ω^)/ (便乗)


『ファウスト』

 

物語系記事第2弾。

 

きっかけは、文学部の知人に「ファウストって知ってる?」って聞かれたこと。片手間に話を聞いてたから咄嗟に「あー舞台のやつ?」って返してしまったが、言い終わった後にハッとした。何故なら彼女の顔がハテナでいっぱいだったからだ。

 

※ジャニヲタなら知っている人も多いと思うけど、少し前にA.B.C-Zの河合くんと五関さんがミュージカルをやっていました。しかし、ジャニヲタであることを隠しているわたしがこのことを「知っているはずもなく」、その場をどうにか誤魔化しました。

 

どうやら話は小説版『ファウスト』のことだったらしい。実は、暇で暇で死にそうだったときにゲーテの『ファウスト』を読んだことがあったりする。くそつまんなかったからすぐにやめたけど。(ごめん)

 

人がほぼほぼ一生かけて書き上げた超大作に対して「くそつまんない」と言うのは自分でも失礼と思いつつ、けどやっぱり面白くはなかった。元となった伝承自体はすごい興味深いなって思ったけど。

 

以下、ファウストのあらすじです。(今回もwikipediaさま引用)(良い子は真似しないでね!)(論文には使えないよ!!)(参考文献にwiki上がってたら教授によってはガチギレするから気を付けてね♡)

 

【第一部】

ファウストが悪魔メフィストと出会い、死後の魂の服従を交換条件に、現世で人生のあらゆる快楽や悲哀を体験させるという契約を交わす。ファウストは素朴な街娘グレートヒェンと恋をし、とうとう子供を身籠らせる。そして逢引の邪魔となる彼女の母親を毒殺し、彼女の兄をも決闘の末に殺す。そうして魔女の祭典「ワルプルギスの夜」に参加して帰ってくると、赤子殺しの罪で逮捕された彼女との悲しい別れが待っていた。

【第二部】

皇帝の下に仕えるファウストは、メフィストの助けを借りて国家の経済再建を果たす。その後、絶世の美女ヘレネーを求めて、人造人間ホムンクルスメフィスト達と共にギリシャ神話の世界へと旅立つ。ファウストヘレネーと結婚し、一男を儲けるが、血気に逸るその息子はやがて死んでしまう。現実世界に帰って来たファウストは、巧みな戦術で皇帝を戦勝へと導き、広大な所領を授けられる。やがて海を埋め立てる大事業に乗り出すが、灰色の女「憂い」によって両眼を失明させられる。そしてメフィストと手下の悪魔達が墓穴を掘る音を、民衆の弛まぬ鋤鍬の音だと信じ込み、その時に夢想する幸福な瞬間について「この瞬間が止まってほしい」とも言えるのだと云う想いを抱きながら死ぬ。その魂は、賭けに勝ったから自分の物だとするメフィストフェレスの意に反して、かつての恋人グレートヒェンの天上での祈りによって救済される。

 

……だそうです。個人的に第一部が好き。

 

と、前置きが長くなってしまいましたが、


もしも死後の魂の服従を条件に、なんでも願いを叶えられるのならば、わたしも悪魔と契約してしまいそうです。魔女狩りとか怖いけど。


ある日目の前にメフィストが現れてしまったら、わたしはその誘惑からは逃れらないと思う。


現に、「〇〇日からツアーやります」の一言で、通帳を引っ張り出して支出を考え始めるくらいには従順な女だから。(ラストは歯が浮くようなセリフだけど、言ってみたかった) 


「来てくれ」とか「コンサート後の魂の喪失感を条件に、夢のような2時間をあげよう 」って言われていないのに、ツアー=幸せって覚え込んでるわたしは愚かにもATMに成り下がるのである。


自分からお金を払って束の間の幸せを掴もうとするキモオタが「なんでも叶えてあ・げ・る」なんて言われたら、死後の魂くらい平気で差し出しちゃう。何ならオプションで通帳付けちゃう。


たぶんジャニヲタにはなかなかのファウスト力が備わっているんだと思う。だって、自担と叶えたいことのあれやこれは数え切れないほどあるんじゃないでしょうか?


わたしがファウストだったら、メフィスト(悪魔)はジ〇ニーズ事務所。アイドルはそれなりに好きだけどのめり込むほどではなかった中学生のわたしに対して、悪魔はこう囁いた。


「かわいい子いるよ。」


「ちょっとだけなら怖くないよ」


「デビューコン行っちゃえ♡」


さらに悪魔の手下(すでにジャニーズにのめり込んでた友人)に、


「楽しいよ!」


「そんながっつり応援する必要はないんだよ~」


ってあっまーーーいことばを掛けられて、沼へ。気づいた時には肩まで浸かっててもう自分の力では這い上がれなくなってしまいました。


〝ちょっとだけなら〟〝どうせすぐ飽きる〟(わたしは基本的に自分でも引くくらい飽き性)って本当に軽すぎる気持ちでなんとなく「この人かっこいい!」って思ったのが伊野尾さんでした。あれから10年、メフィストは未だにわたしを離してくれません。


ところで、ファウストメフィストと、この瞬間がいつまでも続いてほしいことを口にしてしまったら、ファウストは死に、その魂はメフィストのものになるという賭けをしてしまいます。そこで出てくるのが、かの有名な 【時よ止まれ、そなたは美しい。】というセリフである。(これが1番書きたかった)


わたしはコンサートのアンコール前の最後の曲が終わった時に、「この時間がいつまでも続けばな」って毎回思ってしまう。だけど、それはたぶん「時よ、止まれ」とはまた別の感覚で、矛盾してるのは分かってるけど、時間は進んでほしいけど終わりはきてほしくないっていう感覚に近い気がする。


本当にこの瞬間そのものが美しく、ここで時間が止まってほしいって願うことってどういう瞬間なんだろう。


必死に考えた結果、たぶん自担と0センチの距離になった瞬間か、控えめにいうとコンサートで自担とふたりだけの世界に突入した瞬間なんじゃないかな。自分の命と引換に止めてもらうんだから、それくらいの贅沢は許してほしい。


こんな偉そうなこと書いてるけど、その一方でもうメフィストという名の事務所に魂の服従を誓ってるようなもんだから、きっとわたしはすでにほぼ無意識に、


「時よ止まれ、そなたは美しい。」


と囁いてしまったのだろう。


たぶん、デビューコンで。


だから、これからも恐らくメフィストはわたしを逃してくれません。いつか伊野尾さんという名のグレートヒェンが魂ごとわたしのことを救済してくれることを祈るばかりです。