ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

身バレを恐れたオタク(22)



こんにちは(*´-`*)❤


DEARのまとめさえ書いて無いくせに
新たな話題を始めるのもアレだけど、
今回はインスタグラム?について
書かせてください~~!(>_<)


実は昨日、インスタを始めました?


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(リア垢は以前からあったので、
厳密に言えば2つ目の垢を始めました)


わくわくるんるん✨??
わたしもこれでオタクな画像投下しまくって
オタクのくせに精一杯背伸びして
オシャレぶってやろうと思っていました。


な ん で す が


“フォローする人を探す”
みたいなのをやると、おすすめ一覧に
かなりの割合で知り合いが出てくる訳で?


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※青い字で消してるのが実際に知ってる人


その数、半分以上……( ;∀;)


下手したら身バレ以上にオタバレを恐れてるから
これはかなりの一大事。(助けて、いたジャン?)


結局怖くなって、鍵垢で自分のことも
伊野尾慧が大好きなことも一切出してないし
言葉は汚いけどくそつまんないアカウントが
出来上がってしまった訳でしてo(*⌒―⌒*)o


思い描いていたインスタライフどこ~~??


【追伸という名の本題】


フォロワーさんに相談したところ、
結構この状況な人は多いらしく、
連絡帳とかfacebookを連動してなくても
何故か知り合いが表示されてしまうようですが
これって相手の一覧にも自分が出てきてしまう
可能性はあるのでしょうか?(´・ω・`)?


わたしとしては、
最悪自分さえ表示されなければ良いかな☺
って感じなんですけど、
そこら辺詳しい人がいましたら、
ぜひ教えてくださいお願いします!!


ピーチガール再考(最高)

 
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ピーチガールやべーよやべーよ(*゚Д゚*)
予告見て軽率に何度目かの恋に落ちました。
 
 
(朝起きるのが苦手すぎてリアタイはしなかったのですが、心優しい動画職人の方々のおかげで無事拝むことができました。いつもありがとうございます♡)
 
 
とりあえず、
伊野尾さんが思った以上に伊野尾さんだったけど、伊野尾さんが伊野尾さんだから結果かっこよすぎる/(^o^)\(自担に激甘)
 
 
暗殺教室のときも思ったけど、JUMPくんたち基本ビジュアルを原作に寄せる気ないよね(笑) 
 
 
だがしかし。伊野尾さんがもし黒髪でカイリ役に挑むことになっていたら、きっとわたしは100億回映画館に足を運ぶことになっていたでしょう。そう考えると、わたしの社会生活もついでに守ってくれたきのこカイリ(以下きのカイ)に感謝です。
 
 
ありがとう、きのカイ!
きのカイ万歳!/(^o^)\
 
 
公開は来年5月か~~
欲を言えばもう少し遅い時期にしてほしかったけどこればかりは仕方がない。腹を括るか!
 
 
今年知念担の皆さんがツアーと映画2本につぎ込んでるのを見てかっこいいな~~戦士だな~って思ってたけど来年は丸かぶりにはならなさそうだけど伊野尾担がピーチガールとツアーの準備の両立に追われそうですね。がんばろう!(個人的には、そこにプラス就活と修論)(考えただけで頭痛い)

 
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はあああああもう原作カイリたんも十分かわいいじゃないですか~~って思ったこの画像。
 

ももちゃん髪の毛ふわふわ~~
いいな~染めたい~~(*´  -  `*)
 

あと、たぶん全伊野尾担が思ってることだと思うけど、ももちゃんになりたい。せめて名前をももに改名して劇中で何度も呼ばれたい/(^o^)\ もしくは都合よくももちゃんがえむちゃんに聞こえるようになる耳がほしいです神様お願いします。(余談だけど横アリでお会いした伊野尾担の方が「ももちゃん」だった気がする)


わたしは今まで「少女漫画に出てきそうな男の子」の話をするとき、よく風早くん(「君に届け」)か、岡安浬のどっち寄り?って聞いてきたんだけど、この映画を見てしまえば浬のイメージがガラッと変わってしまいそうなので、来年までに風早くんと対にして質問ぶつけられるキャラクターを探しておきます。
 
 
 


 

【仙台➜名古屋】移動手段まとめ


一度は諦めてたはずなのに、そういう話をしてると「やっぱり名古屋公演にも行きたい!」って思ってしまい、仙台から名古屋に行く方法を調べていました。せっかくなので、この記事ではそれを共有しておきます。

Hey!Say!JUMPのツアーに限らず、今後仙台から名古屋へ行かれる予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

交通手段まとめ

まず、考えられる交通手段としては、①新幹線、②飛行機、③車、④バス、⑤フェリー、⑥徒歩が挙げられます。下の表は、それぞれの所要時間と金額をまとめたものですが、時間に関しては最も速いもの、金額に関しては最も安いものを採用しています。なので、必ずしもこの値段でこの時間でたどり着けるとは限りません。


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(※1)特割を利用した場合

(※2)正規料金

 

徒歩の5日と11時間とか逆に気になってしまったわたしはどうしたらいいのでしょうか。ここに「馬」という情報を加えることも考えましたが、めんどくさくなって断念。距離を馬の時速で割ると出てくると思うので、誰かやってみてください。

 

① 飛行機 

【メリット】早い
【デメリット】高い

6つの交通手段のうち、最も所要時間が短く、値段が高いのが特徴なので、時間をお金で買うかっこいい大人向けですね。1日6便ほどあるので、時間がぴったり合えばアリかもしれません。(ただ、わたしは飛行機が苦手)

料金を調べるために使用したのは全日空のHPなので、もしかしたら旅行会社やエクスペディアを使えばもっとお得なチケットがあるかもしれません。

www.ana.co.jp

 


 

② 新幹線

【メリット】全体的にバランスが良い
【デメリット】特になし?

個人的に新幹線が最も推奨される行き方だと思ってます。飛行機よりは時間がかかるけど、保安検査のめんどくささとかを考えるとたぶんそこまで違わないし、何より本数が多くて予約不要!(※自由席に限る)

上に載せている金額は正規の料金なので、「おトクなきっぷ」や早割みたいなものだったり、金券ショップをうまく利用するともっと安く行けるかと思います。ちなみに学割は、総額から引かれるのではなく、「運賃×0.8+特急料金+指定席料金=学割料金*1」となります。

www.jreast.co.jp


③ 車

【メリット】自由
【デメリット】めんどくさい

自家用車またはレンタカーで仙台から名古屋まで行くときのルートです。ちなみに、「仙台駅」から「名古屋駅」で検索しているので、行先によって多少違いが出てくるかと思います。
 
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(出典)google map
 
車の最大の魅力は、自由さ!誰に縛られることもなく、好きなときに休憩できるし、向こうに着いてからも身動きとりやすいかと思います。(あと、あまりおすすめはしませんが、車中泊も可能なので数日間滞在する場合は宿泊費も浮きます……)
数人で行く場合は交代で運転したりして楽しいかもしれませんが、ひとりだとたぶん名古屋に着くころに心身ともに限界に近いと思うので、下手したら名古屋観光(わたしの場合コンサート)どころじゃなくなるかもしれません。なので、今回の目的を考えるとぶっちゃけ全く魅力を感じないです。


④ バス

【メリット】安い、楽
【デメリット】心配事が多い

車の場合は自分で運転する必要がありますが、バスだと運転手さんに丸投げなので、楽かと思います。料金は時期によって変動するとはいえ、高くても1万円ちょっとなので、値段的にもかなりうれしいです。浮いたお金をグッズに…なんてことも考えられますし。

www.bushikaku.net

 

ただ、やはり座り心地とか事故とか怖い部分はありますよね。

 

⑤ フェリー

【メリット】楽しそう

【デメリット】恐ろしく時間がかかる

今回この調査をしてて、最大の発見だったのが、フェリーの存在です。

www.taiheiyo-ferry.co.jp

 

 

太平洋フェリー社が苫小牧から名古屋までを結ぶフェリーを運航しているようなので、船好きとしては大いに惹きつけられてしまいました。値段もバスとあまり変わらないので、じっと座っているバスに乗るくらいなら、ふらふらできる上にアドベンチャー感覚も味わえるフェリー最高じゃん!って思いましたが、所要時間がほぼ1日っていうところがネックです。激ひまな人、もしくは船を愛してやまない現代社会のジャック・スパローにおすすめしたいです。

 

⑥ 徒歩

【メリット】人として一皮むけそう

【デメリット】非現実的

これはね、もうね、ある意味夢ですね。5日間かけて仙台から名古屋まで歩いていくとおそらく世界観変わるし、それを一緒にやり遂げた男女は永遠に結ばれてもいいと思います、個人的に。

 

 

まとめ

手段別にコメントをしてきましたが、総合的に考えてやはり新幹線が一番良いのかと思います。他に比べると多少お値段は張りますが、安全だし早いし思い付きで乗れるし特にマイナスな面が思いつかなかったです。

次点はバスですかね。安全面や健康面(腰痛等)に不安要素はありますが、やはり圧倒的に安い割にまぁ、それなりの時間数でたどり着くっていうことに加えて、夜移動すれば宿泊費も浮くっていうところが魅力的。東京乗り換えという方法もあるので、もし東京に知り合いがいたり、なんとなくプラスαで楽しみたい人はそちらも良いかもしれませんし(^◇^)

 

続きを読む

お、お、お久しぶりです、

 
 
お久しぶりです~~!
 
 
前回の更新から気がつけば1ヶ月近く経ってるし、10月一度も更新しないまま終わりそうな雲行きだったしなんかもう。
 
 
マメになりたい2016。
これに尽きます。 今年もあと2ヶ月だけど/(^o^)\
 
 
今月は天国(DEAR.横アリ)から地獄(プレゼン)の振り幅がものすごくて、それこそ高低差でキーーーーーンってなりそうなやつでしたわ。(あれ?ちょっと古い???)
 
 
ちなみに地獄の方は月曜に無事終わりましたので、1アップして、地上に戻ってこれました。オーライッオーライッ。
 
 
地獄の業火を浴びながら、片目でJUMPくんの活動をチェックするような日々でした。
 
 
  • 山田くんの月9
  • 知念ちゃんの映画
  • ニューシングル
のおかげで、いつも以上に露出(頻度の方ね)が多かったような気がします。ありがたや。
 
 
雑誌ラッシュも正直追いきれてないので、
もし「これだけは買っとけ!」ってものがあれば教えていただきたいです。とりあえずCanCamの表紙がほぼ私物っていうのだけは把握しています。(買うとは言っていない)
 
 
あと伊野尾さんが全国WALKER始めたというのも風の噂を頼りにうかがっております。
(実は本気で伊能忠敬を目指しているんじゃないか説が自分の中で再び急浮上。)
 
 
発売日にアマゾン見たら予約不可とかどうしたいのお。お前の身に何があったんだ……
※関西Walkerも無事発売されたようですが、中身が東京とほぼ同じと聞いてこちらは断念。ただ、全Walkerたちの中で表紙のかっこよさがずば抜けてタイプだったので、表紙のためだけに買うのもありかな、なんて考えてます。
 
 
では、最後になりましたが、
Fantastic Time
発売おめでとう
ございますぅぅぅ!
ふおぉぉぉぉおおおおおお~!
うまくいけば今日、遅くてもMステまでにはお迎えいくから、待っててね伊野尾さん♡
 
 
 
 
 
 

スキャンダルに対する個人的見解

 

こんばんは。

 

数時間後に控えている生放送で本人の口から今回の騒動に対するコメントを聞くことができるか分かりませんが、自由に意見を述べるなら今のうち!って思って、帰宅早々パソコンを立ち上げてみました。(余計なことは口にしない方がいいと思う反面深夜テンションで許してにゃん)

この記事では、スキャンダルの真偽を検証するつもりはありません。というより、正直どっちでもいい。「じゃあ何がしたくて書いてるの?」って聞かれると非常に答えに困ってしまいます。何故なら、正確な目的がないからです。わたしは基本ツイッターの中でしかオタクであることを公言していないので、わたしが表現できる世界には「140字以内」という制限が設けられています。ですが、今回の件はどう足掻いても制限内でまとめることができなかったことが、この記事を書く理由であり、強いて言えば、目的でもあります。

 

この記事の一番最初に書いておくべきだったかもしれませんが、

わたしは今のところ、

担降りするつもりは

ありません。

彼のことを100%信じている訳でも許している訳でもありませんが(そもそもファンがアイドルに対して「信じる」とか「許す」って表現を用いることに若干の違和感を覚えていますが、今回は便宜上使用します)、特に降りる理由が見つからないだけです。

もう少し正直にいうならば、降り方が分からないのです。担降り(ヲタ卒?)なんて、本当は「辞める!」っていう意思ひとつでできることくらいは分かってるんだけど、その後どうするの?彼のために使っていた時間と金を今後どう使うの?彼の存在を通じて知り合った友達との関係は?何を励みに生きていくの?彼を応援する生活に慣れすぎてて、それを辞めると自分が自分じゃなくなるような気さえしてるので、大袈裟だけど彼(を応援すること)はきっとわたしのアイデンティティ*1の一部と言ってしまってもいいんじゃないかな。

 

しかし、だからと言って「悪い大人にハメられたのね」「可哀想に。よしよし、よく頑張ったね」って完全擁護する気もさらさらありません。この際、ふたりの関係も、あの写真が本人かどうかもどうだっていい。ただ、こういう形で世に出てしまったことにはやはり問題があるんじゃないかなって個人的には思っています。

 

自分のツイートを引用して申し訳ないけど、今回のスキャンダルについて思うこととして、主に次の2つがある。

 

まずは、新たなファン獲得の機会喪失について。

(眠かったのかあらぶってたのか分かんないけど、悪文*2で申し訳ないです。)

女性スキャンダルがその人にとってマイナスに働くかどうかは、そのアイドルのキャラによる部分が大きいと思っています。例えば、お色気系のセクシーなお兄さんだったら、「遊んでそう」っていう印象と結びつきやすいし、「イイ女」と浮名を流すことそのものが、「やっぱり〇〇くんは魅力的なんだね!」「さすが!」というようにプラスになる可能性さえあるのではないでしょうか。

それに対して、黒髪からマッシュルームヘアに変えたことでそれまでのどちらかといえば男らしいイメージからどこに行っても「かわいい!」と言われる雰囲気を手に入れ、メルヘンな空気感を作り上げた彼に、スキャンダルは「似合わない」と言える。それこそ「ポップでハッピー」な世界観には「イイ女」も「シンガポール極秘旅行」も必要がない。

ファンの間では彼が必ずしもお上品なスタイルを貫いているわけではないことは周知の事実だが、テレビや雑誌で彼を見て、ちょっと気になり始めているような人は今回の一件で彼から距離を置くのではないでしょうか。

あと、数年前までは、彼が所属するグループに関しても名前だけ知られている状態で、ジャニヲタでさえ敬遠するほどファンの印象は決して褒められたものではありませんでした。お世辞にも「大人気」とは言えないときに今回のスキャンダルが流れたとしたら「やるじゃんw」っていう空気だったかもしれません。しかし、チケットが入手困難になるほど勢いをつけていた彼らに対して、ファンはそう甘くもなくなったし、その周りの人たちが「ああいう女が好きな下品な男の何がいいの?」って思っても何も不思議ではありません。つまり、これから好きになろうかなっていうところだった人を取り込むチャンスは失われてしまったように思えます。

 

次に、アイドルの在り方についてです。アイドルがどうあるべきか、という点に関しては、わたしの周りでも結構意見が分かれているような気がします。

ざっくりいえば、

  1. アイドルな彼らにしかお金を払っていないんだからプライベートで何やっていても本人の勝手だし、そこに口出しするべきではない。彼ら自身もそこまでアイドルでいる必要はない。
  2. アイドルという職業を選んだ以上、24時間それを全うしてほしい。仕事に悪影響を与えるような行為は慎むべき。

という2つの意見が多いように見受けられましたが、わたしは両方に賛成であり、反対です。

 

無理矢理140字に収めようとしていますが、こういうことなんです。

確かにわたしがお金を出している相手はアイドルな彼であり、彼自身ではありません。「こんだけ貢いでやってんだから常にこっちの望む通りでいろ」と言いたい訳でもありません。ただ、わたしはまだまだ子供なのでカメラの前ではにっこりしてくれていれば他は何してもいーの?おっけーって言えるほど大人でもありません。いや、正確に言えば、別に何をしていてもいい、それを表に出さない限りは。

秘密がある、つまりすべてを見せていない状態がアイドルの彼なんだとしたら、彼が見せる部分だけを見ていたいのです。じゃあ、「本物の彼」はどうでもいいの?って話になるけど、そもそもわたしが「本物の彼」を知ることができる日なんて一生来ないだろうし、仮にそのチャンスをいただけたとしても、ファンでいる以上「アイドルな彼」として見せる「本物の彼」の部分以上を見たいとは思わない。

今日日一般人でも女のひとりやふたりいたりするのが珍しくないことを考えると、彼らにぶっちゃけクリーンさを期待していません。それでも、わたしが応援している表の顔(=アイドルの彼)にはそういう部分を見出したくないのが本音です。

 

長くなってしまいましたが、

今回の一連の騒動に関して言えることは、怒りよりも呆れの部分が大きいってことです。大事な時期ーそもそもアイドルに大事じゃない時期なんてあるかわからないけどーに相次ぐスキャンダル(疑惑含め)は確実にイメージダウンに繋がるだろうから、今後は慎重すぎるくらいがちょうどいいんじゃないかな、とは思います。火のないところに煙はたたないって言いますし。(芸能界は火がなくてもバンバン発煙筒を振り回すような世界なんですかね…???)

 

神秘性がなくなったとか、アイドルの彼はクリーンでいてほしいとかいろいろボロクソ書いていますが、悔しいけどやっぱりかっこいいし好きなんだよなぁ……


だから今日も勝手に偶像崇拝しておきます。 

 

*1:この場合は、「自分を構成するもの」

*2:文章がきれいに完結していない状態

僕とJUMPでわーいわーい

 

こんにちは。

 

まさかの2日連続更新です!!

毎年思うことですが、この時期の伊野尾担(薮担さんも?)は忙しい。

 

21日(結成日①)・23日(入所日)・24日(結成日②)と勝手にバタバタしながら、オタクであることを実感しております。「21日と24日どっち派?」問題はあると思いますが、わたしは断然24派です。理由は書くと長くなりそうなので、今回は割愛します。

 

漸く本題に入りますが、

 

Hey!Say!JUMP

♡♡9周年♡♡

おめでとうございます!

 

ツイッターでデビュー当時の動画が流れてくる度に勝手にタイムスリップして、中学生の自分に会いにいけるような、そんな感覚を味わえました。もし、13歳の自分に今会えるならば、「貴方の目に狂いはなかったよ」って一言伝えてあげたいです。

 

デビュー当時まだまだ子供だった彼らも9年の時を経て流石に大人になったわけだけど、正直ファンには見せてこなかった葛藤もたくさん抱えてきたんだろうと思うと、ここまで続けてきてくれたことには感謝しかありません。

 

「末っ子気質」な最年長としてグループの方向性を示してきた、薮くん。宮城から出てきて右も左もわからない中で必死にがんばってきてグループを支えることになった、光くん。いつまでも「ごくせんの人」のレッテルを貼られてまだまだ世間には誤解されているであろう、髙木くん。自分を取り巻く環境がここ数年で目まぐるしく変化した、伊野尾さん。2つのグループの架け橋になることを誓った、大ちゃん。「親の七光り」という偏見に耐え続けてきた、圭人くん。グループ内のポジション含め幼いときから大人の事情に振り回されてきたであろう、裕翔くん。常に「絶対エース」の十字架を背負っている、山田。四六時中天才で居続けようとする、知念ちゃん。そして、新たなスタートを切った、龍太郎。

「JUMPは9人」って認めることが今の彼らにとってプラスになるかもしれないとか考えてたけど、どうしても9っていう数字に違和感があって、仮に別の道を歩むことになったとしても、JUMPは10人って言われた方がなんとなくしっくりきます。未だに。特にこういう特別な日には、声を高々に「JUMPを作り上げたのは10人のメンバーです!」って言いたくなるから、頑固なババアは厄介者扱いされちゃうのも仕方ないのかもしれない。

 

この9年で正直「そろそろ潮時かな」って思ったことは1度や2度ではありません。仲の良い子がヲタ卒したときやプライベートが充実していたとき。「ジャニーズにハマってるってなんか子供っぽくな~い?」ってクラスの上位カーストの子が言ってたときや、二十歳になったとき。「いつまでもジャニヲタやってる場合じゃないな」って冷静になることもあって、「次のコンサートでお別れしよう」って挑むのですが、結局は離れられず。特にいわゆる「伊野尾革命」が起きて、JUMP全体の人気が急上昇したときは、その急激な変化とそれまでの「かっこいいJUMP」から「夢かわいいJUMP」への路線変更についていけませんでした。なんとなく、もうわたしの役目は終わったかなって思って、去年のコンサートは「人気者になってしまった彼氏とこれ以上一緒にいると辛いだけだし後々迷惑がかかってしまうから、彼の前からいなくなろうって決めたけど、最後に一目会いたくてやってきた彼女」っていう細かい設定まで考えて挑みました。笑

イメージとしては、完全に『美男ですね』の最終回ですね。残念ながら人気者になってしまった彼氏がわたしのために一曲歌って、そのままステージから降りて抱きしめてくれることはなかったけど、心は完全にホールドされてしまいました。伊野尾さんももちろんだけど、Hey!Say!JUMPってええやんって。

 

最近の彼らの売り方に不満がないと言えばウソになるし、ファン同士の確執についても言いたいことはいろいろあります。デビュー当時から応援しているっていうプライドはすごい理解できるし、正直わたしもその考えを持っています。今のJUMPも大事だけど、昔のJUMPのことも知ってほしいな…けど彼らが生きてるのは「今」だし、だけどその「今」があるのは「過去」の紆余曲折があってこそだし…って感じでわたし自身も混乱してます。だから、何の答えにもなってないけど、「今」も「過去」も同じくらい大切にできるようなグループでいてほしいし、ファンもその姿勢でいられたらなーって。

 

これから10周年イヤーに突入するし、山田さんの月9とかもあるからますます人気が出てくることは容易に想像できますが、(20代前半でババアを名乗るのは屈辱ではあるけど)ババアはババアらしく、今まで通りファンで居続けようと思います。

 

最後になりますが、

常に「想定外」「予想より上」のものを届けてくれたJUMPくんたちが今年はどんな景色を見させてくれるのか非常に楽しみにしています。いつもありがとうございます、そして、これからもたまに「このままでいいのかな?」って迷いながらもしっかり見失わないようについていかせてもらいます。

 

2016.09.24

えむ

 

追伸

彼らがテレビで紹介する私物の一部がわたしのお金で賄われているのかと思うと、本望です。

 

 

自担の“15th anniversary”を祝ってみる。

 

この記事では基本的には伊野尾さんへの想いを綴っていますので、薮くんに関する記述をお探しの方は他のブログをおすすめいたします。決して薮くんが嫌いとかそういうのではなく、いわゆる「適材適所」ってやつです。出しゃばるべきじゃないと思うので、伊野尾担は伊野尾担らしく伊野尾さんについて書き連ねます。


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やぶいの*1入所15周年

おめでとうございます!

 

伊野尾さん。

ありふれた言い方だけど、アイドルになってくれてありがとう。

幼稚園のときに「おいしいものを食べれる」っていう申し訳ないけどプロ意識の欠片もない理由でジャニーズ入りしてくれてありがとう。(語弊)

高校は堀越に行かず、さらに大学進学までして、「普通の人」に戻るタイミングなんていくらでもあったはずなのに、アイドルという職業を選び、今なお続けてくれてありがとう。

 

そして、わたしの前に現れてくれてありがとう。

 

わたしは小さいときから引っ越しを繰り返してきたせいで、5年以上一か所に留まったことがない人間なので、15年間も同じ場所にいる難しさえ分かりません。アイドルでいること、人に夢を与える仕事を全うする大変さなんて想像さえできません。

だから、「伊野尾ががんばってるからわたしもがんばる」なんて的外れもいいとこかもしれません。それでも、そういう意識にさせてくれる伊野尾さんには何度も助けられてきました。

 

個人的に特に大きかったのは、大学進学でした。伊野尾さんが明治大学に入ったって聞いて初めて「大学」ってものを意識し始めたし、彼が大学の話をする度に「なんかいいな」って思ってました。勉強は決して好きではなかったのに、なんとか大学生になれたのには伊野尾さんの影響も少なからずあるんじゃないかな~って確信してます。

(余談ですが、こないだ相談にきた受験生が伊野尾さんの論文を見せてきたってことがあったんだけど、そういうの見ると、彼に感化されて進学という道を選ぶ人も少なくないんだろうなって勝手に感動してました。笑)

あと、今となれば申し訳なさしかないし、謝っても謝り切れないけど、わたしは正直彼は大学を卒業したらアイドルを辞めるのではないかな、って最後まで疑っていました。「自担を信じれないなんて最低」とか、「その程度のファンかよ」って言われれば何も言い返せないしその通りだと思うけど、当時の彼のポジションとMARCH*2を卒業したことで就ける職業の幅の広さを考えると全然おかしくないなって思い込んで、いつ脱退報道があっても笑顔で見送れるようにって必死に心の準備をしていました。全く不要な心配でしたが/(^o^)\

だから彼が卒業してからもアイドルを続けるって知ったときは本当に大泣きしたし、引退を覚悟してた自分が恥ずかしくなりました。伊野尾さんはそんな生半可な気持ちでアイドルをしてたわけじゃなかったんだ、ってそのときやっと気づいたし、彼を好きになってよかったって改めて思いました。

 

15年という節目の年なので、伊野尾さんのジュニア時代の話とか好きになったきっかけについて書こうと思っていましたが、わたしは正直いつから伊野尾さんを好きになったかわかりません。

「大体10年くらい前」っていう認識しかないので、今思えばちゃんと記録を取っておくべきでした。確か小学生のころ、ジャニーズ好きなマセたクラスメイトに雑誌を半ば無理矢理押し付けられたことがきっかけで、そこからふわふわ好きなんだけど認めたくない時期を経て、ようやく好きだなぁって思うようになって、友人(今はもうヲタ卒してる)にガッツリジャニーズ沼に放り込まれて現在に至るってい大ざっぱすぎる流れしか把握してないので、全く記事にしようがなかったです。ただ、ところどころの記憶は妙にはっきりしていて、特に旧7のバックで踊ってる伊野尾さんを見て他人のことでこんなに感情的になれるんだって驚くくらい悔しさと悲しさと苦しさみたいなのが混ざった感覚を味わったのは強烈に覚えているから、その段階ではきっとすでにかなり伊野尾さんに入れ込んでいたのでしょう。(雑)

個人的な事情により、ちゃんとガッツリ応援できるようになったのが2007年の春なので、明確な担歴をカウントする際は、便宜上この辺りをスタートとしています。それ以外では「デビュー前から」で逃げ切ろうとしています。笑

 

そこから約10年。長かったようで、あっという間でした。そのときそのときのブームとかで他の人をかっこいい~なんて言う時期もありましたが、結局は「やっぱり君(伊野尾)がナンバーワン*3」状態です。

ミーハーで飽き性なのは自覚してるから、ひとりの人間をずっと追い続けてきたことは本当に奇跡に近いんじゃないかなって自分でも思っています。誕生日と入所日に「今年がもしかしてお祝いするのラストかな~?」とか思ってたりしたんだけど、これも一種の「辞める辞める詐欺」で実際はヲタ卒の気配ゼロでございます。22歳、この先が怖いぜ。

 

「伊野尾慧」というアイドルはどちらかといえば「一緒に成長していこう!」とか「みんながいるから俺は輝けるよ!」っていうファン参加型アイドルではないと勝手に思ってます(※決して彼がファンを大事にしていないって言いたい訳ではありません)。だから、これからも彼が適当でいながらもがむしゃらに前に進んでいるのを影から見守りつつ、マラソンとか駅伝に例えるならば、沿道でひたすら声を出したり旗を振るような存在でいたいです。願わくは給水ポイントで水を渡す係になりたいけど、そんな出過ぎた真似はせず、これからもひっそり応援し続けて、たぶん来年も再来年もその先も勝手にお祝してます。

 

そして、50くらいになったときに「わたしの青春は伊野尾慧だったなぁ」って笑いたいものです。

 

2016.09.23 

*1:Hey!Say!JUMPの薮くん&伊野尾くん

*2:明治・青山学院・立教・中央・法政

*3:キミアトラクション参照