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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

Give Me 現場!



昔むかし、あるところにえむちゃん(22歳・仮名)というもう「女の子」とは呼び難いけどかといって「女の人」って感じもしない中途半端な奴がいました(詳しくは昨日の記事へ)。えむちゃんには想い人がいます。しかし、えむちゃんはその人のスケジュールに合わせてしか会いに行くことしかできません。何故なら、彼女の想い人は「ニッポンの誇りアイドル」だからです。名はイーノ。最近はイニャー慧の名で活動の場を広げているという。頭の上に分身のキノコを乗せ、彼はテレビの中と映画では積極的に投げキッスをします。だけど、コンサートではサービス精神をあまり見せません。省エネルギーアイドルと謂われても、やはりえむちゃんはイーノのことが大好きです。


って、なんだこれ。


すんごい遠回りしちゃったけど、要は、「現場をください」ってことです。


ピーチガールの投げチューも女装も嬉しいよ?眼福よ??もう何回リピしたか分かんないよ???????だけど、現場をください。


いろいろあって、年末年始は東京から離れた遠い地に幽閉されてたから、最後にJUMPに会ったのは、11月。もう3ヶ月以上も前……。


わたしの中のリトルえむちゃんがそろそろ限界を訴えております。あと、DEAR.のDVDはまだかと暴れております。こんなに発売遅らせてるならスギルセツナも入れろよといちゃもんまで付けております。何卒宜しくお願い致します。


新曲発売まであと1週間っていう事実にそれなりに、いや相当ときめいちゃってるけど、そろそろあれだけ楽しかったDEAR.をプレイバックしたいという気持ちも大きい。


あとそうそう、ツアー。そろそろ発表しちゃってもいいんじゃないの?ねぇ♡






「恋する女の子」の定義

 

はっぴーばれんたーーーーーいん!

 

コンビニのレジに並んでたら前のお姉さんが大量にチョコ(しかもレジの横に陳列されてる700円くらいするやつ)を買ってるのを見て、ようやく「今日はバレンタインか。」って気づいた非リア充えむ氏です。

 

バレンタインについて特に語ることないので、さっさと話題を変えます。

 

気分の問題で2月22日くらいまで毎日ブログを更新したいと思ってるんだけど、絶対途中でネタ切れになることは目に見えてるから何かトピックを恵んでください。「伊野尾さんを殺すならどう殺したいですか?」以外ならなんでも書けます。(これは泣いちゃうからNG)

 

と言いつつも、本当は今日のネタにさえ困っていたところだったのですが、ジ〇ニーズ事務所さんが素晴らしいネタを提供してくださいました。ありがとうございます!!!

 

5月20日公開の映画『ピーチガール』の番協のメール(「の」がやけに多い…)が来たんだけど、テーマが「恋する女の子」だとよ。

 

恋する…女の…子…???????はて。

 

前置きが長くなってしまいましたが、本記事では「恋する女の子」とは何かを突き詰め、最終的に自分に参加資格があるのかを検討したいと思っています。

 

 

まずは、各単語の定義をちゃんと辞書でひいてみました。電子辞書は研究室に置いてきたので、ネットの辞書を使用させていただきます。

 

 こいする【恋する】

( 動サ変 ) [文] サ変 こひ・す
男女の間で、相手に愛情を寄せる。異性を愛する。 「 - ・する乙女」

 

大辞林第三版より。早速例文で心を抉られたものの、何となく思っていた通りの解説でした。ただ、「異性」とか「男女」って言ってて、そこに限定しまってるところが、将来的に叩かれてしまわなないか少し心配です。

 

おんなのこ【女の子】

女である子供。女児。
俗に、若い女性。

 

こちらも大辞林より。なんてまぁ、抽象的!

子どもって?若いって?何歳まで!?えむぜんっぜんわかんない!

 

番協の日には23になってしまってるんだけど、セーフ?アウト??

 

たぶんひろーい社会ではまだ「女の子」側に入ると思うんですよ。50くらいのおじさんはちゃんと「女の子」って言ってくれるはず。何ならうちのおばあちゃんなんて40くらいのおっさんのことを「男の子」って表現してたのを聞いてしまったことあるから、大丈夫、わたしはまだ「女の子」!

 

だ け ど 

 

JUMP担って総じて若いじゃないですか?しかも、伊野尾担ってその中でも若い部類に入る気がするんですよ。(根拠ゼロ)

 

だから、今回のコンテクストにおける「女の子」はなんとなくだけど高校生くらいまでのきゃぴっ♡としてて手繋ぐだけでドキドキしてわたしの心臓の音が〇〇くんに聞こえちゃうかも♡くらいの方々を指してるような気がしてなりません。

 

ワ〇ナイトラヴを「ワンチャン」って言っちゃうような年齢層はアウトだと思うんですよ。そうやって考えれば考えるほど、わたしは自分のことを堂々と「女の子」と言えない気がしてきた……。


「女の子」を名乗るには、年を取りすぎたぜ、ベイベー。

 

逆に「恋する」の方はぶっちゃけどうにでもなると思ってる。伊野尾さんにもカイリくんにも(福沢)諭吉先生にもちゃんと恋してます。しかも、言ってしまえば恋してるかしてないかって主観的な問題だから、他人がどうこう言える問題じゃないし、こっちが目を泳がせずに「恋してます!!!!」って言っちゃえば、「恋してる」ってことでいーの?おっけーだと思ってます。(相変わらず便利すぎるフルネーム)

 

なのでわたし的には、テーマの50%は余裕でクリアしてるつもり。

 

しかし、残り50%をどうするか。

 

もちろんわたしは申し込む気満々。月末の予定とか全然把握できてないけど、チャンスは自分で掴みにいかないといけないって昔誰かが言ってた気がするから、わたしは「恋する女の子」になってやろうと思います。

 

ただ、そのためにはそれなりの覚悟と、自信が必要。

 

そこで、えむちゃんは考えた。必死に考えた。考えて考え抜いて、ついに思い出してしまったのだ……


Hey!Say!JUMPって確か、「We are 男の子」って曲を出してますよね……?


彼らってわたしより年上ですよね……?(現在のメンバーだけで見ると、誕生日の関係上わたしの方が下になる)

 

いくらJUMPちゃんが年齢不相応なカワイ子ちゃんの集まりとはいえ、平均年齢24歳超え!!!最年長は27!!!それに比べると、番協当日には23になっていることを差し引いても?わたしよりは絶対上。

 

これはいける。

 

27で「We are 男の子」が許されるなら、23で「I am 女の子」も、きっと大丈夫。

 

ありがとう、JUMP。やっぱり君たちはすごい!


たぶんわたしと同じように申込もうか迷ってる人もいると思います。中高生に比べるとフレッシュさに欠けてて、恋とか愛もかえってよくわかんなくなってきた「女の子」を自称しにくい世代があんな眩しそうな人しか集まらないテーマに手を出していいものか、と。


いいんです。


申し込むのは、自由なんです。やはり、チャンスは自分で掴まないと(2度目)!自担に会いたいなら、会えるためのチャンスはひとつも無駄にしてはいけません。戦うのです……!


だから、わたしも胸を張って申し込もう。


だけど、少し待とう。(心の準備ができてない)

 

 

イカロスの翼

どうも、お久しぶりです。

 

突然だけど、ジャニヲタならほとんどの人が一度は「自担と付き合いたい」って思ったことはあるのではないでしょうか? もちろんわたしもそのひとりです。中には「結婚したい」「遊ばれたい」「抱いてほしい」などと言うオタクもいるけど、とりあえず類似した感覚として捉えたい。(それでいいのか?って自分でも思ったけどまぁいいや)

 

とにかく、「ファンとアイドル」という関係よりも親密になりたいというのは、ジャニヲタに限らず、割かしどのジャンルにも共通するオタク心理だと個人的に思っていたりする。

 

(ちなみにわたしは自担と大学の先輩後輩という関係でいたかった。同じ研究室でしんどい思いをしてるからそれなりに心を開きあってるけど、恋愛関係に発展することはない。若干女にだらしない伊野尾さんはたまに「あーLINEうぜーお前とはもう切れてんだよー」ってぼやいてて、それに対して「そろそろひとりに絞った方がいいんじゃないですかー?」って返したいし、ある日「俺一途になる!!」って本命の存在をカミングアウトされ、密かに伊野尾さんのことが好きだったから静かに失恋したい。)

 

派手に脱線してしまったが、研究室で平然を装いながらTLの自担に近づきたいツイートを指でスクロールしてたら、先輩がふいに「この歌詞どう訳せばいいと思う?」って聞いてきた。具体的な歌詞は一切覚えていないけど太陽までの道しるべを教えてほしい、みたいなファンタジーなのか比喩なのか分からないけど確かそういう内容でした。

 

そこで、「これってイカロスの翼じゃねーの?」って話になりーの。

 

※イカロスの翼:

ダイダロスとイーカロス[イカロスのこと]の親子は王の不興を買い、迷宮(あるいは塔)に幽閉されてしまう。彼らは蝋で鳥の羽根を固めて翼をつくり、空を飛んで脱出した。父ダイダロスはイーカロスに「蝋が湿気でバラバラにならないように海面に近付きすぎてはいけない。それに加え、蝋が熱で溶けてしまうので太陽にも近付いてはいけない」と忠告した。しかし、自由自在に空を飛べるイーカロスは自らを過信し、太陽にも到達できるという傲慢さから太陽神ヘリオスに向かって飛んでいった。その結果、太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した。(wikipediaより)

 

脱獄した子がパパの言いつけを守れずに、自分の力を過信してしまい、太陽に近づき、羽を失い、墜落死してしまう話である。

 

元々はそういう話だけど、現代における太陽の「まぶしい」というニュアンスにかけて、憧れの対象に近づきすぎたが故に、身を滅ぼした、という解釈をする人もいる。確か、コナンにもそういう話があったはずです。妻が夫を殺すんだけど、眩しすぎたから、みたいな。

 

わたしはこの拡大解釈が結構好きだったりする。だから現に、思い付きでその解釈を元に記事を書こうとしている。

 

自分のことをこの話の中に組み込むとすれば、わたしは間違いなくイカロスである。そして、伊野尾さんがヘリオス。太陽神といえばどちらかといえば大ちゃん*1って感じがするけど、今回だけは太陽ポジションを譲っていただきます。

 

えむは、別に王の不興は買っていないが、迷宮(あるいは研究室)に幽閉されてしまう。彼女は何日も前から体調不良を装い、新幹線に乗って脱出した。ヲタ卒した友人はえむに「明日から生活できなくならないようにダ〇屋に近付きすぎてはいけない。それに加え、心が熱で溶けてしまうので太陽(伊野尾)にも近付いてはいけない」と忠告した。しかし、(仮病を使い)自由自在に街を闊歩できるえむは自らを過信し、太陽(伊野尾)にも到達できるという傲慢さから太陽神ヘリオス(伊野尾)に向かって飛んでいった。その結果、太陽(伊野尾)の熱(オーラ)で自我を壊され精神的に墜落死した。(wikipediaより)

 

思った以上にしっくりきた。(ちなみにこれは昨年の名古屋の出来事を元にした限りなく事実に近いフィクション、ということにしておきましょう。)

 

繰り返しになるけど、わたしは常々、自担とお近づきになりたいと思っている。何なら夢の中では10回くらい式を挙げている。けやき坂辺りにかっこよく路駐して、路チューもしてる。(うまい!)

 

だけど、イカロスを見ていると、今の距離感がわたしにとっては一番良いのかもしれないと思えてきた。

 

メディアを通じて楽しそうにしてる彼を見て、たまにコンサートでやる気あるの?っていう態度で通過していく彼を、それでもかっこいいと思いながら凝視する。2016年に関しては、わたしが一番(「キミアトラクション」)だと言ってくれたし、口説いてもくれた(「今夜貴方を口説きます」)。これ以上の幸せは望んではいけないのではないだろうか。

 

「明日いきなり向こうから目の前に現れてきたら全力で捕まえようとするけど、自分からは無理に踏み込まない」というルールを中学生のときに決めて、意外と現在進行形で守れていたりする。高校も大学も一瞬―いや、大学に関しては割とギリギリまで―後を追うことも考えたけど、今は全然違う道を進んでいる。プライベートでも繋がることに躍起になっていない。

 

死ぬほど、というかそれこそダメだとわかってても飛び込みたくなるほど伊野尾さんのことは好きだけど、こういう妙なところで冷静になれたおかげでかえってオタクとしての寿命が延びてる気がする今日この頃。必要以上に知ろうとしないから幻滅もしない。

 

あと、これが一番大きいかもしれないけど、万が一遊ばれた(遊んでくれた?)としても、彼のことが忘れらずに逆にボロボロになってしまうことが目に見えてる。それこそ、イカロス。墜落死はきっと免れられない。

 

しかし、それでも少しずつ伊野尾さんという太陽に侵略され続けて、ゆっくりじっくりとボロボロになった翼を応急処置で繋ぎ合わせて、「ただ君だけに会いたい*2」と思ってしまうから、ギリシャ神話もオタクも紙一重なんじゃないかな。

 

*1:有岡大貴くんの愛称

*2:〝TOY〟より

振り返りとネタバレと独り言

 
こちらは、暗い話に見せかけて、実はハッピーエンドなのかもしれないというオチです。
 
えむさんがその後死んだ(自殺した?)と捉えることもできるし、17年(結婚生活10年+失踪扱いの7年)後にやっと自由になれた、つまり、伊野尾くんからも自分の運命からも解放された、という解釈もできるように書いてみました。どや。
 
ちなみに、もし自分が女1だったら絶対に伊野尾くんと結婚したい。お家柄とかいろいろ面倒くさいことがありそうだけど、えむちゃんの親はきっと「伊野尾さんのところの慧くんなんて貴女には勿体ないわよ!」なんて言いつつ喜んでくれると思います。
 
いや~~~~大正最高!
 
平成も平成でいいけど、明治とか大正くらいの制限が多い中の僅かな自由みたいなのがすごく好き。(相変わらずの語彙力)
 
親同士が決めた結婚相手が伊野尾くんだったっていう展開も良いし、駆け落ちも最高にファンキー。上野駅でとりあえず列車に飛び乗って「これからどうする?」って話し合うのとかロマンの塊。
 
どこに(どの時代に?)タイムスリップしたいか考えてたんだけど、
自担と一緒に飛ばされるなら明治時代、
わたしひとり飛ばされるなら明治大学がいい。
 
どんどん西洋の技術が入ってきて和と洋が一見歪に混じりあってるのを見たいし(明治時代)、
卒論提出間際に「まじ終わんねー!」「やばいやばい」って焦りながら研究室に泊まり込みたい(明治大学)。
 
そろそろ黙ります。(AM 2:00)
 
 
 

Re:ロマンスに揺れる約束

 

派手に転んで、膝小僧が血まみれになりました。どうもえむです。

 

某有岡担が読者登録してくれたので(ありがとう!!)、思い出話を少々。

彼女は、ツイッターのFFでもあるのですが、繋がったきっかけがいつだかのドル誌の大正っぽいやつの妄想でした。


これ。


f:id:inoook:20170123005227j:image

(何度見直してもかっこいよおおおおおおおおおお辛いかっこいいただただ美しい無理タイムスリップさせてくれ)


最近いろんなタグが流行ってて、そこ経由でお友達になることがほとんどなので、極めてイレギュラーな形での出会いでした。たぶん、人はこれを運命と呼ぶんだと思います。

 

そして、その妄想というのが、こちら。

sssxxx106.hatenablog.com

 

「妄想の後の戯れ言」と題して、彼女は以下のように書いてくれてます。

最初は有岡くんだけで締めようと思ったんですけど、とある伊野尾担の方がRTした後に 伊野尾さんの待つお家に帰る のが理想。と書いていらして、 それいいなぁ〜 って思って書いたら我ながら死にました†┏┛墓┗┓† 


この記事を読んでくださってる方のほとんどが察しはついてると思いますが、「とある伊野尾担の方」とは、わたしのことです。(たぶん)


もちろん大正時代の有岡くんも恐ろしくかっこいいのですが、やはり伊野尾担としては、伊野尾くんの待つ家に帰りたいものです。that's乙女心。(イメージとしては、この女の子は156cmくらいとのことですが、150cm(わたし)は大丈夫ですかね?)

 

※具体的な内容に関してはリンク先の記事を読んでください。(要約しようと思ったけど、削る部分がなさすぎてただのコピペになった)


彼女によると、

物語は以下のように続くそうです。

有岡くんに関しては傘に入れてくれたあとは買い物したものを持ってくれます。ジェントルマン有岡です。

いつか伊野尾さんから奪ってやろうと目論んでます。でも伊野尾さんも手強いので多分有岡くんは後々身を引きます。

 

私がこの話の中に入ったなら 有岡くんの優しさとか素敵なところを知っているのは私だけと伊野尾さんの相手方に嫉妬するし、そして失恋して心に隙間があるところにあわよくば滑り込みたい。(…) 

 

「つ、続きを書きたい……!」

直感的にそう思ったわたしは、高度なコミュニケーション手段である空リプを用いて、さりげなーくアピールという名の許可取り。

 

状況を整理すると、こうなるわけですね。


f:id:inoook:20170123005639j:image

 

やっぱりさ、女1になりたいよね。伊野尾くんに愛され、有岡くんまで片思いされてるなんて、ほぼほぼMy Girl*1じゃないですか。


女1になりたすぎて、女2が有岡くんとうまくいくように裏でいろいろがんばる女1のストーリーを考えたんだけどどうもつまんなかったから、第3の女を登場させてみました。それが太字でわざわざ強調してる「女3」です。

 

もし、わたしが女3としてこの話の中に入ったなら、まずは嘆くでしょうね。

 

知り合いの男に家まで送ってもらっただけなのに、嫉妬して後ろからぎゅーっとしながら「有岡くんの匂いがします」って切なげに言うんですよ。そんなの耐えられません。

 

「いつかわたしのことを見てくれないかな?」って片思いをこじらせるんだけど、大正時代だからたぶんわたしにも許嫁的な人がいて、伊野尾くんへの恋心を消せないままその人と結婚。表向きは幸せな結婚生活を送ることになると思うんです。

 

結婚から10年経ったころには伊野尾くんのことは「良い思い出」として吹っ切れてるんだけど、ある日偶然街で再会してしまって、若かったころのときめきが蘇ってしまいます。


1%の期待を込めて、伊野尾くんに「ご結婚されたんですか?」って聞いたら、眩しいくらいの笑顔で「ええ。」って言われて、1枚の写真を見せられます。そこには、10年の月日が経ってさらにきれいになった、当時の彼女が子供と幸せそうに写ってて、何度目かの失恋。「幸せそうですね」って言うと、「そういうえむさんも、」と返され、「幸せそうですよ」と続けられるのが怖くて、伊野尾くんの言葉を遮り、走り去る。

 

伊野尾くんが隣にいないと幸せになんかなれないことに気づいてしまったえむさんは、どうやって帰ってきたか全く分かんないけどとりあえず家に辿り着きます。しかし、そのまま旅行用の鞄を引っ張りだし、中に必要最低限のものを詰めて、10年間主人と暮らした家を後にします。


えむさんがどこへ向かったかは、誰も知らない。7年後、失踪申告が受理された。おしまい。

 




……………………あれ、暗いぞ?

 

*1:山田くんと有岡くんのユニット曲。DEAR.初回盤1?に収録。

【挫折しましたが】ジャニアイ出演者推理大会を勝手にやってみた。


データ系記事、第2弾です。


きっかけというか原動力は、Ya-Ya-yah(というかやぶひか)がジャニアイ出たなら、J.J.Expressもわんちゃんあるんじゃないか。」というシンプルなものでした。

 

ジャニアイ入りたい……けど、

(…)わたしの中で、こういうJr.が多く出る舞台系は、不可侵条約みたいなのがあるような気がしてて、ショーとしては興味あるけど、こんな奴が入るくらいならJr.担が入った方が良いと思ってるから(…)

と書いてしまった手前、適当に入るのは何となくわたしのジャニヲタとしての信条に反するので、一度冷静になって今までの情報を整理して、J.J.Expressが出るならいつかというのをバカ真面目に算出してみようとしました。

ちゃんとした統計ソフトがあれば一発なんだろうけど、生憎自宅用パソコンにそんな代物は搭載されていないので、今回も地道にExcelを使用しました。Excel侮っちゃいかんよ。

 

※ちなみに、こちらの記事もExcelメインです。

inoook.hatenablog.com

 

Ya-Ya-yahのレポ(ツイート)であんだけウルウルしてる人間が、生でJ.J.Expressを見てしまったら、どうなってしまうのだろう。好奇心と恐怖心の間で揺れ動きながら、作業に取り掛かった。

 

が。

 

結論から先に言ってしまうと、さっぱり分かりませんでした╮( ´︵` )╭ 思った以上に重複者が多くて、何を元に予測を立てていけばいいのか、明確な指標が見つからなかったため、この作業は途中で断念しました。しかし、それでも記録というか、半分自己満足も兼ねて、プロセスを書き残したいと思います。誰か後を継いでくだせぇ。

 

1 事前準備

1-1 対象期間及び対象者

この調査で対象としたのは、現在帝国劇場で上映中のJOHNNY'S ALL STARS ISLAND(以下、ジャニアイ)の12/3~12/20の恐らく67公演のゲスト。あくまで「ゲスト」に着目するため、舞台の他の部分で何らかの役を演じている人は除外。と言いつつ、筆者は一度もジャニアイ見ていないので、ゲストがどこでどう活躍するのか知らないため、例えばゲストに「A.B.C-Z」と書かれていたら、ー塚田くん戸塚くんが他の部分にも出てるって風の噂で聞きましたがー、ゲストとしても再度カウントしています。言ってしまえば、極めてあやふやなところがあります。

 

1-2 情報収集の方法

公演日に関しては、帝国劇場ホームページの日程表を参照。ゲストに関しては、主にツイッターを情報源としている。複数のツイートを確認して最低限の事実確認は行ったつもりです。(すでにゲストをまとめてる人が結構いたので助かりました。ありがとうございます。)

 

1-3 分析方法

特別なソフトは使わず、Excelの機能をフル使用。ゲスト一覧を元に出演回数を整理し、グラフ化。また各グループごとに、ジャニアイ出演者の割合をパーセンテージで算出。この際、グループの人数については、2017年1月21日時点の事務所のホームページのメンバープロフィールを参照。(完全にソロで活動してる人は除外)

 

2 結果

2-1 ゲスト一覧

2ヶ月分のゲストを表に落とし込んだらこうなりました。ねずみ色(笑)の部分は、土日祝及び正月三が日です。要は休みの人が多そうな日です。

▼12月

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▼1月

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(※1) MCのみ?

(※2) 見学からの参加?

 

ごめんなさい、敬称略です。わたしのような人間が、呼び捨てにして申し訳ないなーって思ったりもしたけど、許してください。(あれ?自担を呼び捨てにするのはなんで罪悪感が芽生えないんだろう。)


そしてここで「ゲストなし」のトラップに気づく。「誰も出ない」という可能性がゲスト予想をする上である意味一番のトラップでした。

 

2-2 出演回数

一度でも出たことがある人の出演回数をグラフ化すると、どーーーーん!

 

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塚田くんと戸塚くんがずば抜けて多い……。このふたりはゲストであり、ジャニアイ側でもあるという微妙なポジションなのをなんとなく理解したので、これはまぁ、打倒っちゃ打倒な回数なんですかね。


個人的にNEWSからの唯一の出演者、まっすーが地味に多くて驚きました。


そして、ゲストはひとり(1組)1回から1日2公演の場合を考えてせめて2回までかなって思ってたから、何回も出演してる人の存在を知り、戦意喪失する。


2-3 グループ別出演率

この辺りから少しずつ心が折れ始めたので、グラフではなく、箇条書きで失礼いたします。

 

 

括弧内の数字の説明:

(出演した人/未出演者, 出演パーセンテージ )


つまり、例えば、JUMPを例にすると、

(出た人:3人/出てない人:6人, 出演率?:33.3%)

といった具合になります。


これをやった理由は、そもそも誰も出てないグループは切れるんじゃないかな~って思ったからです。しかし、嵐とTOKIOしかここに当てはまらなかったから、あまり意味がなかったかもしれません。ソロで活躍してる人はこの数字に入れてないから、そもそも候補から外せる人を割り出すのが思ったよりも全然難しかった。無念じゃ。


3  考察

そもそも誰を候補から外せるのかを割り出すところで躓いてしまったので、これ以上はやりたくないし、やったところで結論は出なさそうと判断して、ここで強制終了。

生放送とか収録時間と重なってないかとかそういうアプローチも可能だと思うので、もし与力がある人がいましたら、是非引き継いでいただきたいです。


4  おわりに

この記事は、フォロワーの言葉を借りるなら「J.J.亡霊につきまとわれてる」馬鹿な女がいつまでももうないグループの残骸を探し求めて、また会えるんじゃないかなって幽かな希望を持ちながら(やべー、すごいポエミー)、出るって決まったわけじゃないのにJ.J.Expressはいつなんだ?って真剣に出演日を割り出そうとしたものです。普通の人からしたら、たぶんくだらない。いや、わたしから見てもだいぶくだらない。結構わからんままだし(笑)


この記事を書く前は、大好きな直感で、「出るなら23(月)かな」って思ってました。土日はもっと大物(これ自分でいうと悲しくなる)だろうし、オーラスはそれこそ東山さんまた来そうな予感もするし、ってことで23だろう!って踏んでたけど、なんかそれも怪しいですね。


土日も意外と若手ゲストきてるし、12月最後にキスマイ全員ってことは、A.B.C-Zもみんなもう1回くらい来ても可笑しくないし光一くんラストもありそうな気がしてきたし、うーーーーーーーーん。難しい。


予測不可能で誰もが羨むアトラクション*1だもんね!!仕方ない!!


やっぱ、Jr.が出る舞台はJr.担が入った方が盛り上がりそうだし、わたしの方も出るか分からない自担のために上京するのは正直めんどくさいんで、ジャニアイは諦めます!


【注意書きという名の独り言】
この記事書く為にいろんなレポを読み漁ってた結果、ジャニアイにすごい興味を持ち始めた自分がいます。ジャニワ大好き芸人として、こういうエンターテインメント系が元々すごい好きので仕方がないっちゃ仕方がない。今後また舞台あれば(絶対ある)行ってみたいです。まずはハガキ応募からかな??/(^o^)\


*1:キミアトラクションより

“Ya-Ya-yah”

 1日経ってしまったけど、どうしても書いてお まきたかったこと。


はじめに

① 他担が出しゃばってすみません。先に謝っておきます。

② この記事はあくまで「他担から見たYa-Ya-yah」です。

 

1/19

 

帝国劇場

 

ジャニーズオールスターズアイランド

 

ゲスト

 

薮宏太

八乙女光

 

ジャニオタ30.2万人*1がフォローしている「ジャニーズ遭遇情報」の上記のツイートを見た瞬間、携帯を落とした。(ガチ)

 

ジャニーズオールスターアイランド、通称「ジャニアイ」は一応存じ上げています。実家に帰ったときに、ちょこっと少クラで見どころ紹介みたいなのをやってたから「すげー!」って言った記憶もあります。岡本親子が出たときには、「仲良いなぁ」ってほのぼのしたのもちゃんと覚えてます。

 

ただ、わたしの中で、こういうJr.が多く出る舞台系は、不可侵条約みたいなのがあるような気がしてて、ショーとしては興味あるけど、こんな奴が入るくらいならJr.担が入った方が良いと思ってるから、今のところノータッチ、ノーマークでした。

 

しかしだ。

 

ここでやぶひか*2をぶっこんでくるか。しかも、Hey!Say!JUMPとしてではなくて、Ya-Ya-yahとして歌うなんて、そんなの、ずるい。何がどうずるいのか分かんないけど、ずるい。

 

レポを読んで伊野尾担でさえウルウルきてたんだから、古株のやぶひか担の方々は本当に思うことがいっぱいあると思うんですよ。だから、こんなわたしがブログ書いちまっていいのかなって思ったりもしたけど、書くのは自由だよね、うんうん。(開き直り)

 

実際にフォロワーの薮担のブログを読んで、泣いた。もらい泣きと言っていいのか、それともただの勝手泣きなのか……。とにかく泣いた。

 

重みが全然違う。

 

Ya-Ya-yahが超活躍してきた時代はそれなりに知ってるはずなんだけど、やっぱり担当さんの言葉って重い。わたしが見てきたYa-Ya-yahって所詮「J.J.Expressの伊野尾くんが好きな人が見るYa-Ya-yah」でしかない。やっぱりそういう意味では純粋ではないしバイアスかかりまくり。


だからこそ、JUMP10周年の前にきちんとYa-Ya-yahを語れる古株やぶひか担の方々にレクチャーをお願いしたいです。

 

J.J.Express伊野尾のファンとしては、Ya-Ya-yahは一番身近なスターであり、目標であり、そしていずれ越えなければいけない壁として映っていました。「越えなければいけない壁」っていうとなんかアグレッシヴな聞こえだけど、同じJr.なんだけど、レベルの違いをひしひしと感じていました。今思えば、「弟分」っていう言葉が尚更そう思わせてたのかもしれない。


クソガキながら「Ya-Ya-yahって別格!」って騒いでたから、JUMP結成によってYa-Ya-yahとしてのデビューの道は絶たれたのが悔しかったのを鮮明に覚えています。(もちろんJ.J.のこともショックでした)

 

話を昨日のジャニアイに戻すと。JUMPの方も10周年イヤーだから「JUMPの薮くんと光くん」として出ても何も不思議じゃないのに、Ya-Ya-yahとしてステージに立ったのがなんともファン泣かせだと思います。感動。

 

若い子だったり、最近ジャニーズを好きに人は「Ya-Ya-yahは名前は知ってても、曲までは知らないな~」って人も多いと思うんです。名前さえ知らない人もいるんじゃないでしょうか。普段Jr.がメインの舞台にあえてYa-Ya-yahとして出演し、当時の曲を歌うことで、新しい層に自分たちの過去の曲を知ってもらう機会にもなったと思います。残念ながら表舞台からは消えてしまったYa-Ya-yahがこうして復活したことは1ジャニヲタとして、うれしかったです。

 

そして、密かにJ.J.Expressもあるんじゃないか……?なんて期待してたりしてなかったり。(してる)

 

さて。10周年を前に涙腺ゆるゆるばばあはあと何回泣くのでしょうか?

 

 

*1:2017/01/20現在

*2:薮宏太&八乙女光。敬称略。