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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

そして、私もいなくなりそう①

いーの?おっけー。


ようやくそし誰*18話見ましたー。

 

あんなに先だと思ってた最終回がすぐそこまで迫っているという現実がなかなか恐ろしい。自分のto do listと照らし合わせても、恐ろしい。ひと夏ってこんなに早かったっけ??

 

なんとなく気分がノってきたので今までの振り返りをしてみようかなっと思って、他の記事はスマホからさくっと書いてたくせにパソコンを開いてみました。自分の中でいろいろ整理した状態で最終回に挑みたいというのが主たる目的ですが、たぶん自分の日下愛を垂れ流しにする記事になるかと思います(*^_^*)

 

ドラマ開始前の反応

※ほぼ備忘録なので小文字にしておきます。

ドラマが始まるまでは、タイトルから勝手にアガサ・クリスティの『そして、誰もいなくなった*2』のリメイクだと思い込んでたから、「おっ、サスペンスか……!?」ってわくわくしていましたが、半分当たり、半分外れって感じでしょうか。ちなみにクリスティの方のそし誰は無人島に閉じ込められた10人(11人?)が毎日ひとりずつ殺されてって、犯人がわからないまま最後のひとりも自殺するというストーリーです(この人は犯人ではない)。ひとりずつ(でもないか?)消えていくという流れはドラマ版そし誰と共通する部分がありますが、それ以外はまるで違いましたね。

あと、放送前は伊野尾さんの取り上げ方に正直「???」状態でした。言い方悪いけど、いくらジャニーズで今絶賛売り出し中とはいえ、たかがバーテンダーのちょい役を雑誌などで大々的に取り上げているのを見るたびに違和感みたいなものがありました。今となればごめんなさいです。あと、もっと雑誌買っておくべきでした。

 

放送開始後の反応

第1話(7月17日放送)

第1話視聴後のわたしの反応がこちら:

 

今思えば、堂々と「#そし誰」のタグをつけてこんなに荒ぶったのは相当恥ずかしい。しかし、それくらい自担*3が見切れることなく*4テレビに出ていることが夢みたいでした。

この段階では伊野尾改め日下は単なる素敵すぎるバーテンダーだったので、「わたしもカクテル作ってほしい」「あんな素敵なバーあれば毎日通いそう」「日下癒しだわ癒し」くらいの感想しかなく、あとはオタクらしく素直にあの中性的なお顔を拝んでおりました。

特に好きなポイントを挙げるとしたら、「(自覚のある~より)むかつきますから」の言い方がすごく好き。健全な26歳らしく、伊野尾自身も口にすることがあるのかな~って思えるくらいスッと馴染むような言い方が。あと小山内が日下に何等かの危害を加えないか不安で不安で。最終的に逆(直接ではないけど、尾行させているところ)になるとは思いもしなかったです。完全に騙されました。

 

第2話(7月24日放送)

第一印象:ウエディングドレスきたーーーーーーーーーーー!!!*5

ウエディングドレスがウエディングドレスすぎて、しかもウエディングドレスだったからウエディングドレスで!なんて言いたくなるくらい、早苗のウエディングドレス姿の印象が強い回でした。(わたしもウエディングドレス着たい…)

あと、日下の手切れ金の話がかなり辛かった。お母様かな?誰だよこんなかわいい子捨てた奴と思う反面、わたしならお金出して買い取りたいとか思っちゃったから堂々と主張することは叶わず。純粋な心を取り返したいです。


第3話(7月31日放送)

この回に関しては、日下も大事なんだけどそれ以上にはるかが大事すぎた。

ドラマ始まってすぐからはるかってめんどくさそうな女だな~美人なのにストーカーとかもったいないな~とか散々なことを思ってたけど、はるかもはるかなりにいろいろあったんだね!!気づいてあげられなくてごめん。

きっと本当に純粋に新一が好き、というかむしろ好きすぎたのだと思うと、一方的に犯人扱いされたショックは計り知れなかったんだろうなー。

待ち伏せとかははるかの仕業じゃなかったとしても、早苗に付きまとったり、友達面してるところを見るとはるかは、待ち伏せの方もしてもおかしくないように見える。(さおりがやってたことになっているが)

日下萌えポイントを無理矢理捩じ込むなら、すべてを見透かしたような顔ではるかのためにオリジナルカクテルを作ってる姿が控えめに言っても銀河一素敵。日下さん、わたしにもカクテル作ってください♡♡

そして、「偽物」の藤堂新一記者会見を本物の?新一が見ているときに突然奇声をあげ始めたのは、藤原竜也色が濃くて個人的にすごく好きなシーンでした。


……………とここまで書いてきましたが、ちょっと疲れた&放送前にのんびりしたいっていうどうしようもない理由から、残りは最終回を見てから更新します。たぶん。


とりあえず、わたし的には日下に死んでほしいです(語弊)。 伊野尾さんの寝顔を全国放送してくださった日テレさんなら、きっと伊野尾さんの死に顔をきれいに撮してくれると信じてるので。

あの彫刻みたいなお顔がちょっと微笑んだ状態のまままぶたを閉じて青白くなってるところが見たい一視聴者の感想です。


*1:ドラマ「そして、誰もいなくなった」

*2:原題:And Then There Were None

*3:特に応援しているアイドルのこと。わたしの場合は伊野尾慧。

*4:今のような爆発的な人気を誇るまでは、画面の枠から出てたり、テロップと被ってたり、もしくは他のメンバーと丸被りになるなどお顔のすべてを拝見することが非常に困難であった

*5:伊野が番宣のためにバラエティに出てた際、二階堂さんのウエディングドレス姿が素敵で~という話をしていた