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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

自担の“15th anniversary”を祝ってみる。

 

この記事では基本的には伊野尾さんへの想いを綴っていますので、薮くんに関する記述をお探しの方は他のブログをおすすめいたします。決して薮くんが嫌いとかそういうのではなく、いわゆる「適材適所」ってやつです。出しゃばるべきじゃないと思うので、伊野尾担は伊野尾担らしく伊野尾さんについて書き連ねます。


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やぶいの*1入所15周年

おめでとうございます!

 

伊野尾さん。

ありふれた言い方だけど、アイドルになってくれてありがとう。

幼稚園のときに「おいしいものを食べれる」っていう申し訳ないけどプロ意識の欠片もない理由でジャニーズ入りしてくれてありがとう。(語弊)

高校は堀越に行かず、さらに大学進学までして、「普通の人」に戻るタイミングなんていくらでもあったはずなのに、アイドルという職業を選び、今なお続けてくれてありがとう。

 

そして、わたしの前に現れてくれてありがとう。

 

わたしは小さいときから引っ越しを繰り返してきたせいで、5年以上一か所に留まったことがない人間なので、15年間も同じ場所にいる難しさえ分かりません。アイドルでいること、人に夢を与える仕事を全うする大変さなんて想像さえできません。

だから、「伊野尾ががんばってるからわたしもがんばる」なんて的外れもいいとこかもしれません。それでも、そういう意識にさせてくれる伊野尾さんには何度も助けられてきました。

 

個人的に特に大きかったのは、大学進学でした。伊野尾さんが明治大学に入ったって聞いて初めて「大学」ってものを意識し始めたし、彼が大学の話をする度に「なんかいいな」って思ってました。勉強は決して好きではなかったのに、なんとか大学生になれたのには伊野尾さんの影響も少なからずあるんじゃないかな~って確信してます。

(余談ですが、こないだ相談にきた受験生が伊野尾さんの論文を見せてきたってことがあったんだけど、そういうの見ると、彼に感化されて進学という道を選ぶ人も少なくないんだろうなって勝手に感動してました。笑)

あと、今となれば申し訳なさしかないし、謝っても謝り切れないけど、わたしは正直彼は大学を卒業したらアイドルを辞めるのではないかな、って最後まで疑っていました。「自担を信じれないなんて最低」とか、「その程度のファンかよ」って言われれば何も言い返せないしその通りだと思うけど、当時の彼のポジションとMARCH*2を卒業したことで就ける職業の幅の広さを考えると全然おかしくないなって思い込んで、いつ脱退報道があっても笑顔で見送れるようにって必死に心の準備をしていました。全く不要な心配でしたが/(^o^)\

だから彼が卒業してからもアイドルを続けるって知ったときは本当に大泣きしたし、引退を覚悟してた自分が恥ずかしくなりました。伊野尾さんはそんな生半可な気持ちでアイドルをしてたわけじゃなかったんだ、ってそのときやっと気づいたし、彼を好きになってよかったって改めて思いました。

 

15年という節目の年なので、伊野尾さんのジュニア時代の話とか好きになったきっかけについて書こうと思っていましたが、わたしは正直いつから伊野尾さんを好きになったかわかりません。

「大体10年くらい前」っていう認識しかないので、今思えばちゃんと記録を取っておくべきでした。確か小学生のころ、ジャニーズ好きなマセたクラスメイトに雑誌を半ば無理矢理押し付けられたことがきっかけで、そこからふわふわ好きなんだけど認めたくない時期を経て、ようやく好きだなぁって思うようになって、友人(今はもうヲタ卒してる)にガッツリジャニーズ沼に放り込まれて現在に至るってい大ざっぱすぎる流れしか把握してないので、全く記事にしようがなかったです。ただ、ところどころの記憶は妙にはっきりしていて、特に旧7のバックで踊ってる伊野尾さんを見て他人のことでこんなに感情的になれるんだって驚くくらい悔しさと悲しさと苦しさみたいなのが混ざった感覚を味わったのは強烈に覚えているから、その段階ではきっとすでにかなり伊野尾さんに入れ込んでいたのでしょう。(雑)

個人的な事情により、ちゃんとガッツリ応援できるようになったのが2007年の春なので、明確な担歴をカウントする際は、便宜上この辺りをスタートとしています。それ以外では「デビュー前から」で逃げ切ろうとしています。笑

 

そこから約10年。長かったようで、あっという間でした。そのときそのときのブームとかで他の人をかっこいい~なんて言う時期もありましたが、結局は「やっぱり君(伊野尾)がナンバーワン*3」状態です。

ミーハーで飽き性なのは自覚してるから、ひとりの人間をずっと追い続けてきたことは本当に奇跡に近いんじゃないかなって自分でも思っています。誕生日と入所日に「今年がもしかしてお祝いするのラストかな~?」とか思ってたりしたんだけど、これも一種の「辞める辞める詐欺」で実際はヲタ卒の気配ゼロでございます。22歳、この先が怖いぜ。

 

「伊野尾慧」というアイドルはどちらかといえば「一緒に成長していこう!」とか「みんながいるから俺は輝けるよ!」っていうファン参加型アイドルではないと勝手に思ってます(※決して彼がファンを大事にしていないって言いたい訳ではありません)。だから、これからも彼が適当でいながらもがむしゃらに前に進んでいるのを影から見守りつつ、マラソンとか駅伝に例えるならば、沿道でひたすら声を出したり旗を振るような存在でいたいです。願わくは給水ポイントで水を渡す係になりたいけど、そんな出過ぎた真似はせず、これからもひっそり応援し続けて、たぶん来年も再来年もその先も勝手にお祝してます。

 

そして、50くらいになったときに「わたしの青春は伊野尾慧だったなぁ」って笑いたいものです。

 

2016.09.23 

*1:Hey!Say!JUMPの薮くん&伊野尾くん

*2:明治・青山学院・立教・中央・法政

*3:キミアトラクション参照