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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

僕とJUMPでわーいわーい

 

こんにちは。

 

まさかの2日連続更新です!!

毎年思うことですが、この時期の伊野尾担(薮担さんも?)は忙しい。

 

21日(結成日①)・23日(入所日)・24日(結成日②)と勝手にバタバタしながら、オタクであることを実感しております。「21日と24日どっち派?」問題はあると思いますが、わたしは断然24派です。理由は書くと長くなりそうなので、今回は割愛します。

 

漸く本題に入りますが、

 

Hey!Say!JUMP

♡♡9周年♡♡

おめでとうございます!

 

ツイッターでデビュー当時の動画が流れてくる度に勝手にタイムスリップして、中学生の自分に会いにいけるような、そんな感覚を味わえました。もし、13歳の自分に今会えるならば、「貴方の目に狂いはなかったよ」って一言伝えてあげたいです。

 

デビュー当時まだまだ子供だった彼らも9年の時を経て流石に大人になったわけだけど、正直ファンには見せてこなかった葛藤もたくさん抱えてきたんだろうと思うと、ここまで続けてきてくれたことには感謝しかありません。

 

「末っ子気質」な最年長としてグループの方向性を示してきた、薮くん。宮城から出てきて右も左もわからない中で必死にがんばってきてグループを支えることになった、光くん。いつまでも「ごくせんの人」のレッテルを貼られてまだまだ世間には誤解されているであろう、髙木くん。自分を取り巻く環境がここ数年で目まぐるしく変化した、伊野尾さん。2つのグループの架け橋になることを誓った、大ちゃん。「親の七光り」という偏見に耐え続けてきた、圭人くん。グループ内のポジション含め幼いときから大人の事情に振り回されてきたであろう、裕翔くん。常に「絶対エース」の十字架を背負っている、山田。四六時中天才で居続けようとする、知念ちゃん。そして、新たなスタートを切った、龍太郎。

「JUMPは9人」って認めることが今の彼らにとってプラスになるかもしれないとか考えてたけど、どうしても9っていう数字に違和感があって、仮に別の道を歩むことになったとしても、JUMPは10人って言われた方がなんとなくしっくりきます。未だに。特にこういう特別な日には、声を高々に「JUMPを作り上げたのは10人のメンバーです!」って言いたくなるから、頑固なババアは厄介者扱いされちゃうのも仕方ないのかもしれない。

 

この9年で正直「そろそろ潮時かな」って思ったことは1度や2度ではありません。仲の良い子がヲタ卒したときやプライベートが充実していたとき。「ジャニーズにハマってるってなんか子供っぽくな~い?」ってクラスの上位カーストの子が言ってたときや、二十歳になったとき。「いつまでもジャニヲタやってる場合じゃないな」って冷静になることもあって、「次のコンサートでお別れしよう」って挑むのですが、結局は離れられず。特にいわゆる「伊野尾革命」が起きて、JUMP全体の人気が急上昇したときは、その急激な変化とそれまでの「かっこいいJUMP」から「夢かわいいJUMP」への路線変更についていけませんでした。なんとなく、もうわたしの役目は終わったかなって思って、去年のコンサートは「人気者になってしまった彼氏とこれ以上一緒にいると辛いだけだし後々迷惑がかかってしまうから、彼の前からいなくなろうって決めたけど、最後に一目会いたくてやってきた彼女」っていう細かい設定まで考えて挑みました。笑

イメージとしては、完全に『美男ですね』の最終回ですね。残念ながら人気者になってしまった彼氏がわたしのために一曲歌って、そのままステージから降りて抱きしめてくれることはなかったけど、心は完全にホールドされてしまいました。伊野尾さんももちろんだけど、Hey!Say!JUMPってええやんって。

 

最近の彼らの売り方に不満がないと言えばウソになるし、ファン同士の確執についても言いたいことはいろいろあります。デビュー当時から応援しているっていうプライドはすごい理解できるし、正直わたしもその考えを持っています。今のJUMPも大事だけど、昔のJUMPのことも知ってほしいな…けど彼らが生きてるのは「今」だし、だけどその「今」があるのは「過去」の紆余曲折があってこそだし…って感じでわたし自身も混乱してます。だから、何の答えにもなってないけど、「今」も「過去」も同じくらい大切にできるようなグループでいてほしいし、ファンもその姿勢でいられたらなーって。

 

これから10周年イヤーに突入するし、山田さんの月9とかもあるからますます人気が出てくることは容易に想像できますが、(20代前半でババアを名乗るのは屈辱ではあるけど)ババアはババアらしく、今まで通りファンで居続けようと思います。

 

最後になりますが、

常に「想定外」「予想より上」のものを届けてくれたJUMPくんたちが今年はどんな景色を見させてくれるのか非常に楽しみにしています。いつもありがとうございます、そして、これからもたまに「このままでいいのかな?」って迷いながらもしっかり見失わないようについていかせてもらいます。

 

2016.09.24

えむ

 

追伸

彼らがテレビで紹介する私物の一部がわたしのお金で賄われているのかと思うと、本望です。