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ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

“Ya-Ya-yah”

 1日経ってしまったけど、どうしても書いてお まきたかったこと。


はじめに

① 他担が出しゃばってすみません。先に謝っておきます。

② この記事はあくまで「他担から見たYa-Ya-yah」です。

 

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帝国劇場

 

ジャニーズオールスターズアイランド

 

ゲスト

 

薮宏太

八乙女光

 

ジャニオタ30.2万人*1がフォローしている「ジャニーズ遭遇情報」の上記のツイートを見た瞬間、携帯を落とした。(ガチ)

 

ジャニーズオールスターアイランド、通称「ジャニアイ」は一応存じ上げています。実家に帰ったときに、ちょこっと少クラで見どころ紹介みたいなのをやってたから「すげー!」って言った記憶もあります。岡本親子が出たときには、「仲良いなぁ」ってほのぼのしたのもちゃんと覚えてます。

 

ただ、わたしの中で、こういうJr.が多く出る舞台系は、不可侵条約みたいなのがあるような気がしてて、ショーとしては興味あるけど、こんな奴が入るくらいならJr.担が入った方が良いと思ってるから、今のところノータッチ、ノーマークでした。

 

しかしだ。

 

ここでやぶひか*2をぶっこんでくるか。しかも、Hey!Say!JUMPとしてではなくて、Ya-Ya-yahとして歌うなんて、そんなの、ずるい。何がどうずるいのか分かんないけど、ずるい。

 

レポを読んで伊野尾担でさえウルウルきてたんだから、古株のやぶひか担の方々は本当に思うことがいっぱいあると思うんですよ。だから、こんなわたしがブログ書いちまっていいのかなって思ったりもしたけど、書くのは自由だよね、うんうん。(開き直り)

 

実際にフォロワーの薮担のブログを読んで、泣いた。もらい泣きと言っていいのか、それともただの勝手泣きなのか……。とにかく泣いた。

 

重みが全然違う。

 

Ya-Ya-yahが超活躍してきた時代はそれなりに知ってるはずなんだけど、やっぱり担当さんの言葉って重い。わたしが見てきたYa-Ya-yahって所詮「J.J.Expressの伊野尾くんが好きな人が見るYa-Ya-yah」でしかない。やっぱりそういう意味では純粋ではないしバイアスかかりまくり。


だからこそ、JUMP10周年の前にきちんとYa-Ya-yahを語れる古株やぶひか担の方々にレクチャーをお願いしたいです。

 

J.J.Express伊野尾のファンとしては、Ya-Ya-yahは一番身近なスターであり、目標であり、そしていずれ越えなければいけない壁として映っていました。「越えなければいけない壁」っていうとなんかアグレッシヴな聞こえだけど、同じJr.なんだけど、レベルの違いをひしひしと感じていました。今思えば、「弟分」っていう言葉が尚更そう思わせてたのかもしれない。


クソガキながら「Ya-Ya-yahって別格!」って騒いでたから、JUMP結成によってYa-Ya-yahとしてのデビューの道は絶たれたのが悔しかったのを鮮明に覚えています。(もちろんJ.J.のこともショックでした)

 

話を昨日のジャニアイに戻すと。JUMPの方も10周年イヤーだから「JUMPの薮くんと光くん」として出ても何も不思議じゃないのに、Ya-Ya-yahとしてステージに立ったのがなんともファン泣かせだと思います。感動。

 

若い子だったり、最近ジャニーズを好きに人は「Ya-Ya-yahは名前は知ってても、曲までは知らないな~」って人も多いと思うんです。名前さえ知らない人もいるんじゃないでしょうか。普段Jr.がメインの舞台にあえてYa-Ya-yahとして出演し、当時の曲を歌うことで、新しい層に自分たちの過去の曲を知ってもらう機会にもなったと思います。残念ながら表舞台からは消えてしまったYa-Ya-yahがこうして復活したことは1ジャニヲタとして、うれしかったです。

 

そして、密かにJ.J.Expressもあるんじゃないか……?なんて期待してたりしてなかったり。(してる)

 

さて。10周年を前に涙腺ゆるゆるばばあはあと何回泣くのでしょうか?

 

 

*1:2017/01/20現在

*2:薮宏太&八乙女光。敬称略。