読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

Re:ロマンスに揺れる約束

 

派手に転んで、膝小僧が血まみれになりました。どうもえむです。

 

某有岡担が読者登録してくれたので(ありがとう!!)、思い出話を少々。

彼女は、ツイッターのFFでもあるのですが、繋がったきっかけがいつだかのドル誌の大正っぽいやつの妄想でした。


これ。


f:id:inoook:20170123005227j:image

(何度見直してもかっこいよおおおおおおおおおお辛いかっこいいただただ美しい無理タイムスリップさせてくれ)


最近いろんなタグが流行ってて、そこ経由でお友達になることがほとんどなので、極めてイレギュラーな形での出会いでした。たぶん、人はこれを運命と呼ぶんだと思います。

 

そして、その妄想というのが、こちら。

sssxxx106.hatenablog.com

 

「妄想の後の戯れ言」と題して、彼女は以下のように書いてくれてます。

最初は有岡くんだけで締めようと思ったんですけど、とある伊野尾担の方がRTした後に 伊野尾さんの待つお家に帰る のが理想。と書いていらして、 それいいなぁ〜 って思って書いたら我ながら死にました†┏┛墓┗┓† 


この記事を読んでくださってる方のほとんどが察しはついてると思いますが、「とある伊野尾担の方」とは、わたしのことです。(たぶん)


もちろん大正時代の有岡くんも恐ろしくかっこいいのですが、やはり伊野尾担としては、伊野尾くんの待つ家に帰りたいものです。that's乙女心。(イメージとしては、この女の子は156cmくらいとのことですが、150cm(わたし)は大丈夫ですかね?)

 

※具体的な内容に関してはリンク先の記事を読んでください。(要約しようと思ったけど、削る部分がなさすぎてただのコピペになった)


彼女によると、

物語は以下のように続くそうです。

有岡くんに関しては傘に入れてくれたあとは買い物したものを持ってくれます。ジェントルマン有岡です。

いつか伊野尾さんから奪ってやろうと目論んでます。でも伊野尾さんも手強いので多分有岡くんは後々身を引きます。

 

私がこの話の中に入ったなら 有岡くんの優しさとか素敵なところを知っているのは私だけと伊野尾さんの相手方に嫉妬するし、そして失恋して心に隙間があるところにあわよくば滑り込みたい。(…) 

 

「つ、続きを書きたい……!」

直感的にそう思ったわたしは、高度なコミュニケーション手段である空リプを用いて、さりげなーくアピールという名の許可取り。

 

状況を整理すると、こうなるわけですね。


f:id:inoook:20170123005639j:image

 

やっぱりさ、女1になりたいよね。伊野尾くんに愛され、有岡くんまで片思いされてるなんて、ほぼほぼMy Girl*1じゃないですか。


女1になりたすぎて、女2が有岡くんとうまくいくように裏でいろいろがんばる女1のストーリーを考えたんだけどどうもつまんなかったから、第3の女を登場させてみました。それが太字でわざわざ強調してる「女3」です。

 

もし、わたしが女3としてこの話の中に入ったなら、まずは嘆くでしょうね。

 

知り合いの男に家まで送ってもらっただけなのに、嫉妬して後ろからぎゅーっとしながら「有岡くんの匂いがします」って切なげに言うんですよ。そんなの耐えられません。

 

「いつかわたしのことを見てくれないかな?」って片思いをこじらせるんだけど、大正時代だからたぶんわたしにも許嫁的な人がいて、伊野尾くんへの恋心を消せないままその人と結婚。表向きは幸せな結婚生活を送ることになると思うんです。

 

結婚から10年経ったころには伊野尾くんのことは「良い思い出」として吹っ切れてるんだけど、ある日偶然街で再会してしまって、若かったころのときめきが蘇ってしまいます。


1%の期待を込めて、伊野尾くんに「ご結婚されたんですか?」って聞いたら、眩しいくらいの笑顔で「ええ。」って言われて、1枚の写真を見せられます。そこには、10年の月日が経ってさらにきれいになった、当時の彼女が子供と幸せそうに写ってて、何度目かの失恋。「幸せそうですね」って言うと、「そういうえむさんも、」と返され、「幸せそうですよ」と続けられるのが怖くて、伊野尾くんの言葉を遮り、走り去る。

 

伊野尾くんが隣にいないと幸せになんかなれないことに気づいてしまったえむさんは、どうやって帰ってきたか全く分かんないけどとりあえず家に辿り着きます。しかし、そのまま旅行用の鞄を引っ張りだし、中に必要最低限のものを詰めて、10年間主人と暮らした家を後にします。


えむさんがどこへ向かったかは、誰も知らない。7年後、失踪申告が受理された。おしまい。

 




……………………あれ、暗いぞ?

 

*1:山田くんと有岡くんのユニット曲。DEAR.初回盤1?に収録。