ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

「恋する女の子」の定義

 

はっぴーばれんたーーーーーいん!

 

コンビニのレジに並んでたら前のお姉さんが大量にチョコ(しかもレジの横に陳列されてる700円くらいするやつ)を買ってるのを見て、ようやく「今日はバレンタインか。」って気づいた非リア充えむ氏です。

 

バレンタインについて特に語ることないので、さっさと話題を変えます。

 

気分の問題で2月22日くらいまで毎日ブログを更新したいと思ってるんだけど、絶対途中でネタ切れになることは目に見えてるから何かトピックを恵んでください。「伊野尾さんを殺すならどう殺したいですか?」以外ならなんでも書けます。(これは泣いちゃうからNG)

 

と言いつつも、本当は今日のネタにさえ困っていたところだったのですが、ジ〇ニーズ事務所さんが素晴らしいネタを提供してくださいました。ありがとうございます!!!

 

5月20日公開の映画『ピーチガール』の番協のメール(「の」がやけに多い…)が来たんだけど、テーマが「恋する女の子」だとよ。

 

恋する…女の…子…???????はて。

 

前置きが長くなってしまいましたが、本記事では「恋する女の子」とは何かを突き詰め、最終的に自分に参加資格があるのかを検討したいと思っています。

 

 

まずは、各単語の定義をちゃんと辞書でひいてみました。電子辞書は研究室に置いてきたので、ネットの辞書を使用させていただきます。

 

 こいする【恋する】

( 動サ変 ) [文] サ変 こひ・す
男女の間で、相手に愛情を寄せる。異性を愛する。 「 - ・する乙女」

 

大辞林第三版より。早速例文で心を抉られたものの、何となく思っていた通りの解説でした。ただ、「異性」とか「男女」って言ってて、そこに限定しまってるところが、将来的に叩かれてしまわなないか少し心配です。

 

おんなのこ【女の子】

女である子供。女児。
俗に、若い女性。

 

こちらも大辞林より。なんてまぁ、抽象的!

子どもって?若いって?何歳まで!?えむぜんっぜんわかんない!

 

番協の日には23になってしまってるんだけど、セーフ?アウト??

 

たぶんひろーい社会ではまだ「女の子」側に入ると思うんですよ。50くらいのおじさんはちゃんと「女の子」って言ってくれるはず。何ならうちのおばあちゃんなんて40くらいのおっさんのことを「男の子」って表現してたのを聞いてしまったことあるから、大丈夫、わたしはまだ「女の子」!

 

だ け ど 

 

JUMP担って総じて若いじゃないですか?しかも、伊野尾担ってその中でも若い部類に入る気がするんですよ。(根拠ゼロ)

 

だから、今回のコンテクストにおける「女の子」はなんとなくだけど高校生くらいまでのきゃぴっ♡としてて手繋ぐだけでドキドキしてわたしの心臓の音が〇〇くんに聞こえちゃうかも♡くらいの方々を指してるような気がしてなりません。

 

ワ〇ナイトラヴを「ワンチャン」って言っちゃうような年齢層はアウトだと思うんですよ。そうやって考えれば考えるほど、わたしは自分のことを堂々と「女の子」と言えない気がしてきた……。


「女の子」を名乗るには、年を取りすぎたぜ、ベイベー。

 

逆に「恋する」の方はぶっちゃけどうにでもなると思ってる。伊野尾さんにもカイリくんにも(福沢)諭吉先生にもちゃんと恋してます。しかも、言ってしまえば恋してるかしてないかって主観的な問題だから、他人がどうこう言える問題じゃないし、こっちが目を泳がせずに「恋してます!!!!」って言っちゃえば、「恋してる」ってことでいーの?おっけーだと思ってます。(相変わらず便利すぎるフルネーム)

 

なのでわたし的には、テーマの50%は余裕でクリアしてるつもり。

 

しかし、残り50%をどうするか。

 

もちろんわたしは申し込む気満々。月末の予定とか全然把握できてないけど、チャンスは自分で掴みにいかないといけないって昔誰かが言ってた気がするから、わたしは「恋する女の子」になってやろうと思います。

 

ただ、そのためにはそれなりの覚悟と、自信が必要。

 

そこで、えむちゃんは考えた。必死に考えた。考えて考え抜いて、ついに思い出してしまったのだ……


Hey!Say!JUMPって確か、「We are 男の子」って曲を出してますよね……?


彼らってわたしより年上ですよね……?(現在のメンバーだけで見ると、誕生日の関係上わたしの方が下になる)

 

いくらJUMPちゃんが年齢不相応なカワイ子ちゃんの集まりとはいえ、平均年齢24歳超え!!!最年長は27!!!それに比べると、番協当日には23になっていることを差し引いても?わたしよりは絶対上。

 

これはいける。

 

27で「We are 男の子」が許されるなら、23で「I am 女の子」も、きっと大丈夫。

 

ありがとう、JUMP。やっぱり君たちはすごい!


たぶんわたしと同じように申込もうか迷ってる人もいると思います。中高生に比べるとフレッシュさに欠けてて、恋とか愛もかえってよくわかんなくなってきた「女の子」を自称しにくい世代があんな眩しそうな人しか集まらないテーマに手を出していいものか、と。


いいんです。


申し込むのは、自由なんです。やはり、チャンスは自分で掴まないと(2度目)!自担に会いたいなら、会えるためのチャンスはひとつも無駄にしてはいけません。戦うのです……!


だから、わたしも胸を張って申し込もう。


だけど、少し待とう。(心の準備ができてない)