ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

わたしと担降り(※まだしてません)

 

こんばんは。

楽しい楽しいGWが終わり、また日常に戻るときが来てテンションだだ下がりの人も多いかと思います。わたしは確実にそのひとりです。

 

 

現実に戻るのがつらい。

 

 

こういうときは割と自担に会うことを励みに生きてたけど、今年はそのタイミングがいつかさっっっっぱり分かんねぇ。5月20日に主演映画が公開されるけど(これはもはや軽い宣伝)、完成披露試写会・公開直前イベントで華麗に全滅をキメてきてるから、初日舞台挨拶も普通に当たる気がしない。この流れでいうのもおかしいけど、協力してくださった皆様、ありがとうございます。

 

 

そして、今回はGWの楽しかった思い出話ではなく、GW最終日の夜のテンションにふさわしい「わたしと担降り」というテーマでお届けしようかと思います。(暗い)

 

 

実家で部屋の片付けをしていたら、「生がいJUMP担宣言☆」って書いてあるプリクラを発見しました。(恐らく「生涯」の「涯」が書けなかったからひらがな表記。)

自分の顔面の状態などから察するに、高校に入ってすぐくらいのものかと思われるんだけど、若い。発想が若い。あの頃は本当に死ぬまでJUMP担を続けるつもりだったんだろうけど、現に一緒に写っている山田くんが好きだった友人はジャニーズから完全に足を洗って彼氏と同棲していたりする。世の中そんなもんだよね。

 

 

それに対してわたしは今も伊野尾さんのファンをやってる訳ですが、最近それもいつまで続くのか?状態です。嫌いになった訳ではない。他に気になる存在ができた訳でもない(書いてて悲しくなった)。ただ、昔ほどの情熱がなくなってきてて、なんとなく担降りも時間の問題かなって気がしてる。

 

 

具体的な数字を出すならば、10周年までは確実にオタクやってると思う

 

 

何故なら、今もぶっちゃけモチベーションがそこにあるから。かつてのわたしは「週刊誌にドギツイネタをすっぱ抜かれたら降りる」って言いふらしてたけど、A○女優との極秘旅行&女子アナ二股のダブルパンチを食らってもなお呑気にオタクやってるってことで、スキャンダルはそこまで大きな問題ではなかったことが判明しました。

確かにイメージダウンにはつながったけど、とにかく彼の顔が好きだからぶっちゃけほとんどのことはどうだっていい。そんなことよりお肌の質感を大事にしてほしい。

 

 

そんなある意味自担以上にテキトーなわたしがなぜそこまで10周年にこだわるかというと、10周年だからです。(うん、答えになってない)

デビューから追っかけてきて、なんか良くも悪くも10周年が節目の年な気がして、それは見届けたいけど、その先どうしたいとかどうなりたいとかどんな道を歩んでほしいとかそういうのが一切ない。悪い言い方をすれば、伸びしろが見当たらない。

自担には叶えてほしい夢というか勝手に実現してほしいと思っていたことが山ほどあったんだけど、そのほとんどがもう叶えられてしまったから(例:ファッション誌表紙、建築の知識を活かせるお仕事、地上波レギュラー、クイズ番組出場、舞台の主演、映画の主役、雑誌の連載、悲しい役、などなど)なんか、もういいかなって。


ツイッターでは、「下積み時代を支えてきたバンドマンに売れた途端若くてかわいい子に鞍替えされた可哀想な女」のテンションで歌詞書けるって話をしたけど、違ったわ。保護者目線だったわ。


だから、彼はわたしより3つ年上だけど、長年勝手に保護者気分で応援してきたから、そろそろ子離れしようかなっていう親の気持ちに近いのかもしれない。言ってしまえば、巣立っていく息子に対して「立派に育ったねぇ」って声をかける感じです。

 

 

こんなこと書いてると、先のないファンはコンサートに来んな!って言われてしまいそうだけど、繰り返しになりますが、10周年は見届けたい。割と死んででも見届けたい。

 

 

だから、矛盾しているかもしれませんが、10周年までは全力でファンをやらせていただきたいと考えてます。

 

 

※なんか明日ツアー発表されそうだから今のうちに書きたかったことを書いてみました。※



おやすみなさい!