ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

拝啓、大好きな伊野尾さんへ。

 

伊野尾さん、

ジャニーズ歴16年目

おめでとう~!!

 

薮くんもおめでとう~!!!もちろん薮担のみなさんも!

先日某裕翔担と大阪の夜道で薮くんのかっこよさについて語りました。(謎のカミングアウト)

薮くん大好きです。やぶいの大好きです。でも薮くんへの祝福は、薮担の皆さんにお任せして、わたしは伊野尾担らしく大人しく伊野尾伊野尾言っておきます。(矛盾)

 

伊野尾さんってヘラヘラしてて適当適当ってメンバーにさえ言われているけど、実は入所からデビューまで6年空いていると思うと、実は負けず嫌いで相当な努力家なんだろうなって毎年この時期になると特に考えてしまいます。

ジュニアとして絶大な人気を誇っていても退所する人が後を絶えない世界だから、本当に腐らず(?)デビューを目指し、またデビューを勝ち取ってからも、今日までアイドルを続けてくれてありがとう、って改めて伝えたくなります。

 

伊野尾さんに出会ったのはたぶん11、12年くらい前で、いつから伊野尾担をやっているかは自分でもよくわかっていないけど、少なく見積もってもわたしの知らない「ジャニーズ、伊野尾慧」は4年分くらいあると思うと「古株」と名乗ることもできず、わたしは永遠の中間管理職の気分でオタクを続けさせてもらっています。(この4年間を知らないのは実に勿体ない。)

 

周りの人たちにびっくりされるくらい、根本的にあまり他人に興味がないわたしが、友達でもなんでもない、一アイドルの伊野尾さんにハマり、懲りずに今まで追いかけてきたのは、本当に奇跡みたいなもので、親にさえ驚かれます。(うちの両親は別にジャニヲタ肯定派でも否定派でもないけど、娘がここまでイッちゃってることにはたぶん気づいていない)

 

何度も担降り/オタ卒を考えたことはあったけど、会いに行ってしまうと「やっぱり好きだなぁ」って思って、結局逆戻り。そんな感じで2017年も元気にキモオタやっております。

 

去年も同様に入所日について語っていたけど、そのときはどちらかといえばアイドルになってくれたことへの感謝の気持ち、そして「大卒」という芸能界以外でも、彼の表現を用いれば「食っていけそうな」カードを手に入れたにも関わらずジャニーズ事務所に留まってくれたことへの感謝を書き連ねていました。(下記参照)

 

inoook.hatenablog.com

 

今年も基本的には言いたいことは同じです。

 

同じなんだけど、より一層身体とか今後のキャラ設定への心配とかそういうのが増えてきました。(わたしもきっと年をとった)(老婆心)(ぶっちゃけ余計なお世話)

 

去年みたいにキリのいい年ではないし、何より明日「10周年」という化け物が控えていることもあって、今日はほどほどにしておきます。本当は語り倒したいし、何ならハリー・ポッターと同じくらい分厚い本にまとめたいくらいだけどそれは書く側でさえだるいからやめておきます。でも近々わたしと会う予定のある人は覚悟しといてね♡ うふふ。

 

そして、自画自賛みたいで気持ち悪いけど、わたしは去年の入所日お祝い記事(語彙力www)を次の言葉で締めくくっています。

  

 「伊野尾慧」というアイドルはどちらかといえば「一緒に成長していこう!」とか「みんながいるから俺は輝けるよ!」っていうファン参加型アイドルではないと勝手に思ってます(※決して彼がファンを大事にしていないって言いたい訳ではありません)。だから、これからも彼が適当でいながらもがむしゃらに前に進んでいるのを影から見守りつつ、マラソンとか駅伝に例えるならば、沿道でひたすら声を出したり旗を振るような存在でいたいです。願わくは給水ポイントで水を渡す係になりたいけど、そんな出過ぎた真似はせず、これからもひっそり応援し続けて、たぶん来年も再来年もその先も勝手にお祝してます。

 

そして、50くらいになったときに「わたしの青春は伊野尾慧だったなぁ」って笑いたいものです。

 

1年経って、彼のアイドルとしてのスタンスは基本的には変わってはいないものの、アニバーサリーイヤーということもあってか、ファンを大切にしているなっと思うことは(うぬぼれかもしれませんが)たまにあります。そういうのがキモオタにとっては何よりもうれしいので、わたしは今年も懲りずアイドル伊野尾慧に貢ぎ、きっかけさえあれば水を渡す係に立候補したいと思います。

 

伊野尾さんへ、

来年も大好きでいさせてください。

 

2017.09.23