ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

わたしとI/O

 
Anniversary Tour I/O
全公演お疲れ様です!
 
 
(今更?とか言わないで―。)
(ついでに新曲おめでとー。)
 
 
わたしは今回5公演ほどお邪魔しました☺️
 
 
元々多ステ野郎だったからこれはあまりにも少ない!だけど、今年のツアーは全滅から始まったので、本当に皆さんありがとうございました。(額の皮が擦り切れるほどのディープ土下座)
 
 
この際本音をいうと、軽い気持ちで入れなくなったのは正直悔しい。そこまで席を選ばなければまぁまぁ入れたし(席を選んでも金さえ積めば入れるのは今も同じか)、地元公演に至っては結構学校帰りにフラ~と行ったりしていました。ノープランで。ひどいときなんてうちわ現地調達。
 
 
アイドルという職業を選んだ時点でトップに立ちたいと思っていただろうし、必死に上を目指して足掻いているをリアルタイムで見てきたつもりだから「昔に戻って」って言うのも心苦しいけど、彼らが泣きながらファンに縋る姿はもう見れないんだなって思うとやっぱり淋しいです。
 
 
それだけ少年から大人になったといえばそれまでなんだけど、何となく遠い存在になってしまったんだなーってわたし的初日であった大阪公演で思いました。もちろん元から手を伸ばしたところで手が届くわけはないんだけど、圧倒的な顔面偏差値に似つかわしくないその辺にいそうな内面っていう一種のアンバランスさも好きな要素のひとつでした。今思えば、何言ってんだよっていう。
 
 
今回のツアーの終了と同時に伊野尾くんを追っかけるのを止めようと思っていました。たぶん一生きらいになることはないだろうけど、昔ほどの情熱を注げなくなってきてるし、今後どんどん会いに行きにくくなる中で戦い続けるためのモチベーションがわたしにはないだろう、というのが理由です。あとは細かいことをいうと人気になってやだとか、キャラ変わってつまんないとか最早八つ当たりみたいな理由がいくつかありました。
 
 
基本他人に興味がなく、さらには熱しやすく冷めやすい性格のわたしが10年間同じグループを応援できたことはやっぱりすごいと思うので(自画自賛/(^o^)\)、オーラスは見届けたいと思っていました。でも、北海道で終わりにするつもりでした。本当です。
 
 
来年以降はゆるオタして、地元公演だけ1回入ろうかなって。……それでも入るんかいっていうツッコミはなしで。
 
 
だけど、いざ一夏騒ぎ通すとやっぱり好きで。世界で一番かっこよくて。とにかく顔が好きで。(ごめん)
 
 
最近かわいさを覚えてそれが自分の武器だと思ってるのか胸焼けするくらいぶりっ子するわ何しても会場\キャーーーーーー♡/だしアイドルすぎてついていけなかったけど、特に北海道で見た伊野尾さんはすごい伊野尾さんだった。少ない歓声の中で精一杯自分をアピールしようとしてるところとか、山田くんと同じこと言ってるのに笑われるとか。おでこ全開?ハゲバレる?そんなん知らねーよってくらいの全力ダッシュとか(これに関してはこっちがヒヤヒヤした)
 
 
わたしが勝手に死んだものとしてた伊野尾さんはまだ生きてたんだと思うとなんかもうね、離れられないよね。
 
 
しかも降りようとするときに限って目線くれたりなんかするから本当にずるいよね。
 
 
こうやってきっと後何年も縛られ続けるんだろうな、っていうのを学んだ10周年ツアーでした。個別の感想日記はまた書きます!
 
 
本当に8会場28公演*1
お疲れ様でしたo( ^_^ )o
 
 
 
 

*1:wikipedia、「Hey! Say! JUMP」参照