ドえむ日記

日常生活で出せない某アイドルくんへのこじらせた愛を垂れ流すブログ。非ヲタのふりをして生きてます。

'90→'17

 

伊野尾慧さん、

お誕生日おめでとうございます。

27歳ですね。がっつり、アラサー(´_ゝ`)

 

どんなに忙しくても「おめでとうツイートは0:00にする!」って決めていたけど、考えれば考えるほど、第一声として何を伝えたいのかが分からなくなってしまい、だったらいっそのことウルトラシンプルにいこうと思って、こちらのツイートです。

 

 

時刻は、0:00。有言実行である。

 

しかし内容はドがつくほどシンプル。言いたいことはたくさんあるんだけど、絶対140字に収まんないし、結局は「好きです」の一言に尽きるというか……。

 

しかも細かいことはブログに書けばいっかって思うと、シンプルイズベストが一周回って正攻法な気がしてきました。

 

今回で伊野尾さんのお誕生日を勝手にお祝いさせていただくのは10回目?11回目?くらいで、たぶん毎年毎年同じようなことしか言ってないんだろうけど、発言する側は割かし新鮮な気分で毎年愛を叫んでいます。

 

昔はリアル(懐かしい…)、今はツイッター

 

流行の移り変わりと共にオタクをしてきたので、媒体にはばらつきはあるものの、毎年むにに(6月22日)を楽しみにしていました。直接本人に届くことはないだろうけど、それでも「おめでとう」って言ってしまいたくなるのがオタクの性。

 

26歳は、ドラマに映画にバラエティにと大大大活躍だったので、お目にかかることは多かったです。それでもなんだか遠くに行ってしまった気分になるのはわがままなのでしょうね。元々近くねーよって話だしね。

 

3日前から思い付きで始めたカウントダウンが、ドクターX→そし誰(そして誰もいなくなった)→ピチガ(ピーチガール)の順番だったことにはお気づきでしたか?普段日常生活でできていない分、ここぞとばかりに序列を意識してみました。

 

なんかいざ記事を書き始めても言いたいことは山ほどあるのに、結局全部「好き」って言葉で片付いてしまうのがすごく虚しい。わたしに人並みの語彙力が備わっていたらたぶん素敵な言葉を贈ることができるんだろうけど、さっきから文字を打っては消し、打っては消しの繰り返しです。

 

「伝えたい想いが溢れるのに、ねぇうまく言葉にならない*1とはうまく言ったもんだ。全くその通りでございます。

 

26歳の伊野尾さんで印象に残っているのは、そし誰ピチガかな~~他のお仕事ももちろん素敵!って思ったけど、このふたつが群を抜いている状態です。そし誰は、初め「とりあえずジャニーズねじ込むか~」程度のノリだと思ってたから主役の藤原竜也さんのよき相談相手で終わるかと思いきや、あの結末。普段のほわほわ感とは180度異なる荒々しい言動。なんか、新たな一面を見て、「お前こんなん隠し持ってたんかよ!」ってツッコまずにはいられませんでした。今後もっとクレイジーでイカれてる役をお願いします。

ピチガは絶賛公開中ですが、とにかく若い。ストーリーもさることながら、舞台挨拶が強烈に印象に残ってるから、挙げたという部分が大きいです。今まで伊野尾さんに会いにいくパターンとしては①コンサート(全体の9割?)か②舞台(カラフトおじさん)のふたつしかなかったので(正確には他にも番協とかあるけどいったんおいとくね)、がっつりアイドルモード(※要審議)かカラフトモードの伊野尾さんしか身近で見てこなかったことから、舞台挨拶で挨拶をする(?)伊野尾さんはなんだかとても新鮮でした。特に初日の方では、映画に出たんだね、よかったね、っていう謎の保護者モードが入ってしまい、ほとんど内容が入ってこなかったのが反省点。でも、とりあえずかっこよかったからわたしとしては、いーの、おっけー。

 

27歳になった伊野尾さんがどんな景色を見せてくれるのかとても楽しみにしています。

 

まずはやはり10周年のツアーですかね?

 

いつまでキモオタでいられるか分からないけど、来年も再来年も恐らく何だかんだ愛を叫んでるかと思います。

お芝居の面では、できれば見た目がお若いうちに少年漫画のかわいい感じの役をやってほしいです。それも単にかわいいだけじゃなくて何となく闇を抱えてる感じのをお願いします。東京喰種の佐々木琲世とかどうですか?(これが言いたかった)

 

そして、最後に折角彼の誕生日なので、わたし自身の今後についても少し触れさせていただきます。

 

 

まず、基本的に笑えないレベルで飽き性だからこんなに長くオタクをやるとは思ってもみませんでした。

 

特に中学生なんて超ミーハーな生き物(違ったらごめんなさい)ってイメージがあるので、もって1、2年かな~と思いきや10年目突入??かな?

 

そんな中、そろそろ潮時なのかなって思うことも多々あります。変わっていく自担に(彼自身というより彼を取り巻く環境)、当たらないツアー。今年のツアーもある意味予想通り全滅したので、そのときは本気で「もう終わりだな」って思っていました。追加公演とかドームが発表されるのを待とうとかそういうことは一切考えず、なんかもう限界なのかなって気がしたのが、当落日の話です。そこからいろいろ考えて、時にはチケキャンとかも覗いてみて、チケット未着でなんでそんな金額払えるの?昔は定価(またはそれ以下)だったじゃん、ってすぐに昔のことを持ち出して、現実を見れていないめんどくさいババアに成り下がっていました。

 

アルバムの収録曲が決まったときも文句ばかり言っていました。

 

こういうのって多くの人にとっては不快なのかもしれないけど、こういうクレーマーみたいなキモオタは必要悪として見逃していただきたい。

 

どう考えても不満しかなくて、チケットもない状況を考えると降りるのが普通だと思います。アイドルを好きでいることは、あくまで趣味・娯楽のひとつだとわたしは思っているので、プラスの感情がひとつもない時点で、それは娯楽の機能を失い、ただの行為になるような気がしていました。だから、その流れから行けば「降りて当たり前」。

 

しかしそれでも何とか這いつくばろうとしているところを見ると、わたしはきっとまだ伊野尾さんが好き。しかもちょっとどころか、かなり好き。

 

そして2、3年くらい前から既にソワソワし始めてた10周年をこの目で見届けたいという願望も見えました。

 

「それって意地になってるだけだよ?」って言われるかもしれない。それでもやはり、伊野尾さんに会いたいと思ってしまうような愚かな女なんです。

 

10周年の後にフェードアウトするってずっと言ってきましたが、実際にどうするかは10周年ツアーが終わった秋に決めてもいいんじゃないかなって思えるようになりました。

 

応援するのも降りるのもわたしの勝手。だから担降りそのものをいったん「保留」にして、今日はとにかくハッピーバースデーな気分で一日を過ごしたいと思います。

 

後半趣旨が変わってしまいましたが、伊野尾慧さん、改めて27歳おめでとうございます。しばらくはファンでいさせてください。

*1:No way to sayより